コロナ感染と映画感染列島がウイルス違いの結末は!

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感染列島のキャスト

妻夫木聡 松岡剛役
檀れい 小林栄子役
国仲涼子 三田多佳子役
田中裕二 三田英輔役
池脇千鶴 真鍋麻美役
カンニング竹山 鈴木浩介役
光石研 神倉章介役
キムラ緑子 池畑実和役
嶋田久作 立花修治役・他

2009年1月17日に放映された映画ですが、興行収入が19.1億円とも言われています。
ジャンルはドラマ・スリラーとなっております。
感染列島は、日本で今問題となっている新型ウィルスコロナと似ている状況だと話題になっています。
まるで、こうなる事が予想されていたのではないかと思われる内容に注目が集まっています。
今回の映画のキャストは、妻夫木聡さんや檀れいさんが出演しており作品の恐怖を伝えています。
お二人とも、恋愛系の映画出演が目立つ為このようなジャンルの映画に出演する事は珍しいですね。
では、どのような内容かお話していきたいと思います。

感染列島のあらすじ・ネタバレ

海外で新型インフルエンザが流行しており、その中の職員に日本人女性がいました。
時はすぎ3ヶ月後の事です。
日本の病院に風邪の疑いで一人の男性がやってきます。
医師は念のためとインフルエンザの検査をします。
しかし、風邪の疑いが多く自宅で安静にするよう伝えたのです。

その頃、養鶏場で大量の鶏が鳥インフルエンザにかかり亡くなるのです。
そして、風邪の疑いがあった男声が再度病院に運ばれ、彼もまた鳥インフルエンザにかかっており、この世を去りました。
医師は、病院を閉鎖し感染を抑えようとします。
すでに日本では、各地で感染が広がりこの世を去る人が増えていくばかりです。
政府は何とかしようと試みます。
鳥インフルエンザのため、養鶏場が感染源と言われていましたが、綺麗に管理されていた養鶏場からの感染とは思えず調査が入るのです。
感染源は、海外で医師をしていた男性からでした。
病院では、呼吸器が足りず助かる見込みがない人は死を選ぶしかありません。
このウィルスはブレイムと名付けられました。
街では食料の買い占めがおこなわれ、混乱が広がりました。

感染列島の結末は?

本来の感染源がコウモリであったことが分かります。
そして、比較的軽傷であり治った人からの抗体からワクチンをつくり徐々にですが広がりが治りました。
すでに感染者は1000人を超え、死者は300万人をすぎた頃でした。

感染列島の評価・感想

映画を見ているとこれからの日本を見ているかのようで、恐怖しか感じることができません。
感染列島と同じように食料の買い占めが少なからず都心を中心に起きることでしょう。
政府による緊急事態宣言が発令されたことで、できるかぎりの外出を避けるため、まとめて買い物する人が増える事が予想されるからです。
トイレットペーパー、ティッシュの買い占めはデマによるものでしたがそれでも無くなっては困る日用品の為探して普段より高額であっても購入したはずです。
まるで今の現実をそのまま映画にしたかのような内容にゾッとする思いです。

感染列島のウィルスとコロナウィルスの違いは?

感染列島ででてきたのはインフルエンザウィルスですが、話が少し違うのは今回はコロナウィルス。
これは肺炎です。
肺炎は、風邪をこじらせたりインフルエンザなどによっても起きる肺の炎症なのですが、コロナウィルスは感染すると通常の肺炎よりも悪化しやすく、重篤化になりえる病気です。
鳥インフルエンザという言葉も、普段ニュースなどで聞くかと思いますが、本来なら鳥にしか移らない病気と言われています。
どちらも共通して言えることは、コウモリが発症源という事です。
コロナウィルスはコウモリが発症と言われている理由ですが、中国の方がコウモリを食べて発症したからではなく、以前流行したSARSやMERSがコウモリが感染源であり、ウィルスの形が似ているからだそうです。

感染列島の監督は?どんな人?

感染列島の監督は、瀬々敬久さんです。
彼は監督以外にも脚本家であり演出家であり俳優という4つの顔をもつ才能の持ち主です。
過去作ですが、最低や楽園などの監督をしており、作品の傾向を見てみるとスリルある映画が多いように思います。
書籍ですが、罪人の嘘やドックスターがあります。
自身の作品が映画化となったものもあり、実力はお墨付きですね。
普段本を読まない方も映画化となった作品なら一度読んでみようと思えますね。
また、名前が書籍により違うのでそこにも注目です。

感染列島で何を思う?

感染列島の映画をみて何を思うでしょうか?
いまの日本と同じと思う以外に、今後の事を考えなければなりません。
他の国は、政府が対策を速やかにとり、補助もされているのに日本はマスクの支給だけです。
国民皆が恐怖と戦い、生活を考えている中のんびりとした対応はいかがなものかと思います。
そして、早く感染が治りますように。
コロナに感染された方はいち早く回復するよう願っています。

まとめ

コロナと似た内容の為、あまり見たくないという人もいるかもしれませんが、二度とこのような事態を招かない為にも、一人一人の考え方が重要です。

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