犬と私の10の約束映画の感動するシーンや名言から学ぶことは!

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犬を飼っている人に見てほしい!【犬と私の10の約束】のあらすじとネタバレ!

 

 

犬と私の10の約束あらすじ内容

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日本でも沢山の方がペットとして可愛がっている犬ですが、そんな犬を飼っている人に見ていただきたい作品です。

あかりは、一人っ子でした。
家の庭に迷い込んだゴールデンレトリーバーの子犬を見つけて飼うことをきめます。
あかりの学校の同級生で進という少年がいますが、
クラシック以外の音楽を演奏する事はできません。
厳しい環境で育てられていたのです。

心優しい彼と愛犬ソックスがあかりの友達した。
ある日、母が倒れてしまいます。
父は医者をしているので、裕市の病院に運ばれました。
母は、あかりに犬を飼う時の10の約束を伝えます。

1・気長に付き合う。
2・犬を信用する。
3・犬にも心が在る事を忘れない。
4・言う事を聞かない時は原因がある。
5・沢山話しかける。
6・犬を叩かない事。本気になったら犬のほうが強い。
7・歳をとっても仲良くする。
8・犬は10年くらいしか生きられないから一緒にいる事。
9・犬には飼い主しかいない。
10・死を迎える時、そばにいる事。

この約束を告げた母の命は、もう長くはありませんでした。
最後の時間を親子でおしみます。
娘はいいます。
【お母さんは風のようだ】
母は答えます。
【お母さんは風になってあかりを見守っている】と。
中学生のあかりにはこの言葉の意味がわかりません。
そこで撮った一枚の写真。
これが母ととった最後の写真となりました。
ショックで食欲がなくなり、彼女は首が動かなくなります。
ソックスはあかりを励まし、あかりもソックスのお陰で元気になります。

あかりは父の転勤で函館から札幌に引越します。
父の社員寮で暮らすので、ペットは飼えません。
あかりは仕方なく、進にソックスを預けます。
進もパリの音楽学校に留学が決まります。
そして、あかりと離れてしまうのですが、空港まで行く途中トラブルにあい間に合いません。
そして空港におかれた、手紙をみて泣き崩れます。

ソックスは飼い主がいなくなり、自身で逃げ出します。
そして、ソックスが保護されたことがわかり父親とあかりが迎えにいきます。
喜ぶソックスとあかりの様子をみて父親は今の仕事を辞め、以前の家にすみます。
父親は自宅を改装し、病院をつくります。
あかりは大きくなり、獣医をめざします。
進は、プロのギタリストとして活躍していました。
獣医の道を選んだあかりは忙しく、ソックスを気にかける事ができません。
そして、あかりの袴をソックスが汚し叱るのです。

進が交通事故により指が動かなくなります。
そしてソックスをセラピー犬として活躍させます。
その甲斐があり、進はリハビリに励みギターを弾けるまでに回復します。
ソックスと過ごす中、彼が老犬になっている事をきめます。
そして、ソックスに対し自分自身の態度を見直します。

 

犬と私の10の約束結末

 

 

ソックスはなくなりました。
そして母と交わした約束を思い出し、自分にとってソックスがどんな存在か改めて思います。
あかりが母とソックスの絵を書いたことを思い出します。
そしてあかりは、父がどれだけ自分を犠牲にしてあかりを育ててくれたのかと考えます。
母と撮った写真と母があかりに宛てた手紙がでてきました。
それを読み涙がとまりません。
彼女の中で、後悔がありました。

あかりは、進と結婚式をあげます。
結婚式当日、遺影となって見守っています。

風が吹きベールが揺らすと母が風となってそばで祝福してくれているように感じました。

 

犬と私の10の約束最後の意味

 

 

最後は、結婚式に皆があつまり風が吹きます。
風がふくと思い出す母との会話。
彼女の中で母と話をしたことがいつまでも胸の中に響いていることでしょう。
母は子供を忘れることはできません。
そして同じく、子供も母親を忘れることができません。
そんな気持ちが伝わったくるストーリーでした。

 

犬と私の10の約束作品の感想

 

 

犬を飼うときの条件は必ずどの家庭にもあるものです。
大切な家族として迎えることが重要であるということが伝わってきます。
この作品からは、ソックスが犬ではなく家族として大事に思われたいという気持ちが伝わってきます。
結果として、彼女は母との約束を守れたとはいえません。
この作品を通して、犬を飼う前に学ぶことが伝わってきます。
様々な動物の虐待が存在する中、そのようなことがないように勉強の一つかもしれません。
犬を飼う時は、この10の約束を思い出し、また既に飼っている方は犬と幸せな時間を精一杯過ごしていただけたらと思います。
全ての動物を愛している人に、みていただきたいです。
そして、全てのペットが幸せに最後を迎えられるようなれたらいいですね。

 

犬と私の10の約束まとめ

 

この作品で学ぶのは、一つの命ということ。
そして最後まで大事に育てることが必要です。
犬を飼うときはきちんと犬に対し理解してください。

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