映画ハナミズキのロケ地 で有名な灯台の夕焼けは何時がベスト!

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話題作が知りたい!【ハナミズキ】気になるあらすじに注目!

 

 

映画ハナミズキあらすじとネタバレ!

 

気になるあらすじとネタバレをしたいと思います。後で映画をみたい人は気をつけてください。

主人公の平沢紗枝は母と二人で暮らしていた。
庭には、亡くなった父が庭に娘を想いハナミズキの
樹があった。
高校生3年生の彼女は、海外で働くという夢があった。
早稲田大学に進学して英語を学びたいと願う彼女だったが、漁師を目指す康平付き合いはじめる。
無事大学に合格し、二人は遠距離恋愛がはじまったのだ。

キャンパスで知り合った大学の先輩により、塾講師として一緒に働くようになるが、忙しくなり康平と連絡が取れなくなる。
そんな中、康平は紗枝に会うためにクリスマスに東京へ向かう。
サプライズだったのだが、紗枝が北見が歩いているところを目撃したので、紗枝と会っても康平の機嫌がなおることはなかった。

店を出た康平は苛立ちからか路上でぶつかった相手と喧嘩をしてしまう。
怪我をしたため治療をし紗枝の家に泊まり、愛を確かめあった。
康平はクリスマスプレゼントを送った。
つくった漁船の模型にはガンバレ紗枝と書かれていた。

大学四年生になり、皆が就職内定をする中、紗枝は決まらず焦っていた。
一方で、康平は父親から漁船の借金があり返せない事を告げられ、あげく父親が心臓発作で亡くなった。
迷惑をかけれないと、康平は電話で別れを告げた。

大学卒業をした紗枝はニューヨークにいた。
雑誌社で働く事になった彼女は、仕事になれた頃に北見から結婚してほしいとプロポーズをされる。

紗枝は友人の結婚式のために日本に戻るが、そこで結婚した康平に偶然あう。
紗枝は結婚することを伝え以前もらったプレゼントを返すのだ。
しかし、康平は借金のため妻と離婚する。

紗枝にプロポーズした北見は取材中に亡くなってしまう。
そして二年後、紗枝はニューヨークで北見を追悼する写真展を行います。
街を歩くと、偶然、バーに康平に返したはずの漁船の模型があることに気づき、模型を手に走り出す。
しかし、マグロ漁船が遠くにみえた。

 

 

映画ハナミズキロケ地 で有名な灯台

 

 

その後、紗枝は地元に戻り、子供用の英会話教室を開く。
インターフォンがなった。
そこには漁船の模型をもった、康平がいた。

そして、満開の花が咲くハナミズキののそばで、ふたりはお帰りとただいまをいいと再会するのだった。

 

 

映画ハナミズキ最後の言葉の意味

 

やはり最後は、再会することで話はおわりますがこの後二人はどうなるかはわかっていません。
みている人の想像で話をまとめてみてください。
個人的には、二人は一緒になるのではないかと思います。
父親が植えたハナミズキも満開になり、父も祝福している様子が伺えますね。

 

映画ハナミズキ感想

 

なんだか甘酸っぱさを感じるこちらの作品ですね。
二人の出会いから、再会するまでには長い年月がかかります。
大好きな人と離れ、別々の道を歩むわけですが片方は亡くなってしまい、片方は離婚を選ぶわけです。
しかも彼は、妻に迷惑をかけないために離婚を選んだのでは?と思いますね。
彼の性格を考えればすごく優しい性格の持ち主であることがわかります。
大好きと言葉で伝えるのは簡単ですが、彼のように相手の気持ちや迷惑を考えると前に進むことは難しいのかもしれません。
彼女は彼のおかげもあり夢に向かって頑張ることができます。
この作品のキーは、彼女ではなく彼であることが作品をみて感じたことです。
彼がいなければ、彼女は自身の夢を諦めているかもしれません。
留学と共に新たな出会いがありますが、それでも彼にフラれるまでは彼に一途の彼女。
純愛だなぁと感じますね。
そしてクリスマスプレゼントが何故模型なんだ?と思わず疑問に思ってしまいましたが、彼らしさを感じます。
一般的であればアクセサリーなのにと感じましたが、最後をみて納得!
模型でなければ飾られることもなければ、そして彼女が彼を思い出すこともなかったかもしれません。
キーとなった模型ですが、彼が彼女の事を思い作ったものを彼女がずっと持っていたこともすごいですね!
きっと彼女は別れながらも彼を思っていたに違いありません。
こんな純愛映画、ぜひみてみませんか?
普段みることがない映画に一度手にとってみませんか?
映画は、現在レンタルショップにおいてあります。
旧作ですから一週間借りれますし、休みを映画の日にしてみてはいかがでしょうか?
他にも、スマホやタブレットで見れるものもあります。
自身にあった方法で楽しんでください。
できれば、カップルや夫婦で楽しんでいただきたいです。
きっと絆が深まる作品となっています。

 

映画ハナミズキまとめ

 

なかなか恋愛映画をみなくなったという方に見ていただきたい作品となっています。
普段とは違うジャンルをたのしんでみませんか?
純愛映画ならではの良さがここにあります。
心に温まる作品を楽しんでください。

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