アナと雪の女王2 吉田洋が吹き替えで一番苦労したことは!

アニメ映画
『アナと雪の女王 2』 予告編 (2019年)

日本でも1大ブームを巻き起こした映画「アナと雪の女王」ですが、続編も高い人気を得ました。

主題歌も人気になった「アナと雪の女王」ですが、今度の主題歌も人気になったのでしょうか。

今回はアナと雪の女王2 吉田洋が吹き替えで一番苦労したことは!などの情報をお届けしていきます。

アナと雪の女王2【キャスト&スタッフ】

製作年:2019年 アメリカ
監督:クリス・パック、ジェニファー・リー
脚本:ジェニファー・リー
原案:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
製作:ピーター・デル・ベッチョ
製作総指揮:バイロン・ハワード
音楽:クリストフ・ベック
歌曲:クリステン・アンダーソン=ロペス、ロバート・ロペス
声優:エルサ—-イディナ・メンゼル、アナ—–クリステン・ベル、オラフ—-ジョシュ・ギャッド、クリストフ—-ジョナサン・グロフ、イドゥナ—–エバン・レイチェル・ウッド
吹替:エルサ—-松たか子、アナ—-神田沙也加、オラフ—-武内駿輔、クリストフ—–原慎一郎、イドゥナ—-吉田羊

アナと雪の女王2【あらすじ ※ネタばれあり】

前作から3年、大人になり国事をしているエルサはいつの頃からか、城内で奇妙な声を耳にするようになります。

そんなある夜、エルサはその声の主を探そうと決意します。

しかし、この時、突然の嵐が襲い街に災害が起こり、エルサは住民と高台へ逃げます。

トロールの長パビーは、アレンデール王国を危惧していることを告げます。

エルサはパビーに城の不思議な声の話をすると、パビーは「古代の魔法が目覚めた」と言い、そのことで災害が起こっていると話します。

精霊たちの怒りを止めるためにはその声の主を見つける必要がありました。

アナ、エルサ、雪だるまのオラフ、クリストフは声の主を探すために魔法の森を目指しました。

魔法の森で色々な情報を手に入れたエルサ一行は、その情報を元に奔走します。

エルサはダーク・シーの先にあるアートハランに到着します。

そして、ついにエルサは声の主に会い、魔法の森の過去を知ります。

エルサは過去の記憶を全て手にいれたところで身体が凍り付き、魔法の力を失ったためにオラフも消えてしまいます。

ですが、エルサは凍り付く瞬間、魔法でアナへ真実を知らせていました。

1人残されたアナでしたが、エルサのメッセージ通りダムへ向かいました。

アナはダム建設を良く思っていないノーサルドラの民を奇襲するために仕組まれた罠があることをマティアス中尉の部下である番兵に伝えます。

やがて、アナの挑発により目覚めた地の精霊アース・ジャイアントの攻撃によってダムが崩れ始めます。

しかし、何とか精霊の怒りを鎮めたことでエルサの魔法力も復活しました。

そして、ダムが決壊しアレンデールの街を濁流が飲み込もうとするのをエルサが氷の壁で食い止めます。

ダムの破壊で精霊の怒りは完全におさまり、アレンデール王国も救われました。

そして、ノーサルドラの民の血をひくエルサは氷の魔法の力を授けられた「第5の精霊」そのものだったのです。

アナとエルサは再会を果たし、オラフも蘇ります。

クリストフはアナにプロポーズし、アナは指輪を受け取ります。

アレンデール王国では、即位式が行われており、アナはアレンデール王国の女王となり、エルサは氷の精霊として魔法の森で暮らしました。

アナと雪の女王【吹替で吉田羊が苦労したこととは?】

今回の「アナと雪の女王2」では、アナとエルサの母親でアレンデール王国の元王妃イドゥナ役の吹替を吉田羊さんが担当しました。

元々「アナと雪の女王」の大ファンだったと言う吉田羊さん。

そこで、「アナと雪の女王2」のオーディションを受けたそうですが、合格するとは思っていなかったとのこと。

ですが、吉田羊さんの思いが通じたのかオーディションに見事合格。

予想だにしていなかった吉田羊さんは驚き過ぎて、「うん?!」と二度聞きしてしまったそうです。

イドゥナ王妃を演じるにあたって大変だったこと、気を遣ったことは「声の強弱、キャラクター同士の距離感、アレンデール王国の王妃と言う気品や気高さを意識した」と言うことでした。

吉田羊さんは観客に「『私(吉田羊)の声には聞こえないね』と言って頂けたら成功かなと思っています」と話しています。

そう意味では大成功を収めたと言える今回の吹替でしたね。

アナと雪の女王2【まとめ】

今回はアナと雪の女王2 吉田洋が吹き替えで一番苦労したことは!などの情報をお届けしました。

前作「アナと雪の女王」が人気を博し、本作はそれ以上の出来を要求されていましたが、見事に前作を超える作品となりました。

オリジナル声優もイイのですが、小さなお子さんなどにとっては吹替も重要です。

アナやエルサは前作同様、松たか子さんや神田沙也加さんが担当していますが、イドゥナ王妃として今回女優の吉田羊さんが参加しています。

これが見事にハマっており、映画のクオリティを一段上げています。

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