名探偵コナン紺青の拳映画の犯人やカラクリ想定外の結末に!

アニメ映画
劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』予告映像【2019年4月12日(金)公開】

子供から大人にまで大人気の「名探偵コナン」シリーズ。

名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)は近年のコナンの映画を踏襲したアクション満載のエンターテイメント作品になっています。

今回は名探偵コナン紺青の拳映画の犯人やカラクリ想定外の結末に!などの情報をお届けしていきます。

名探偵コナン紺青の拳【キャスト&スタッフ】

製作年:2019年 日本
監督:永岡智佳
脚本:大倉崇裕
原作:青山剛昌
製作:久保雅一、隅田壮一、今村司、中島一弘、大田圭二、鈴木義治
企画プロデュース:浅井認、諏訪道彦、竹崎忠
編集:岡田輝満
音楽:大野克夫
出演:江戸川コナン—-高山みなみ、毛利蘭—-山崎和佳奈、毛利小五郎—–小山力也、
怪盗キッド—-山口勝平、工藤新一—-山口勝平、鈴木園子—-松井菜桜子、
京極真—-檜山修之、灰原哀—-林原めぐみ、阿笠博士—-緒方賢一、中森銀蔵—-石井康嗣

名探偵コナン 紺青の拳【あらすじ ※ネタばれあり】

シンガポールの超高層ホテル”マリーナベイ・サンズ”で女性弁護士のシェリリン・タン(浅川悠)が殺害されました。

たまたま、その場に居合わせていた”シンガポールの名探偵”と呼ばれる犯罪心理学者のレオン・ロー(山崎育三郎)とかつてのレオンの弟子でシンガポール警察の予備警察官リシ・ラマナサン(梶裕貴)は、その現場付近で月下の奇術師・怪盗キッド(山口勝平)のカードを発見します。

そんな頃日本では偶然、シンガポールで空手大会が行われると言うことで空手の達人・京極真(檜山修之)、更にそれを応援するために私立探偵の毛利小五郎(小山力也)、娘の蘭(山崎和佳奈)、蘭の友人で京極真の恋人である鈴木園子(松井菜桜子)たちが現地に飛びましたが、コナン(高山みなみ)はパスポートを所持しておらず1人で留守番をさせられます。

しかし、コナンはキッドに無理やりスーツケースに入れられシンガポールへ飛ばされました。

コナンがシンガポールに着くと、小五郎、蘭、園子の他に自分の正体である工藤新一(山口勝平)の姿がありました。

しかしこの工藤新一が、自分そっくりのキッドが変装していることをコナンは見破ります。

キッドの本来の目的は空手トーナメントの優勝者に贈られるチャンピオンベルトについている伝説のブルーサファイア「紺青の拳」です。

しかし、それ以前にキッドがコナンを連れてきたのは自分にきせられた殺人容疑を晴らすためでした。

小五郎一行は警備会社の経営者レオンの自宅で「紺青の拳」の護衛と殺人事件の容疑者であるキッドの捜査への協力をすることになりました。

キッドは大会会場の地下金庫に移された「紺青の拳」を奪うことにチャレンジしますが、あと一歩と言うところでレオンの秘書であるレイチェル・チェオング(河北麻友子)の死体を見つけてしまい、「紺青の拳」の奪取に失敗するどころか、レイチェル殺しの容疑までかけられてしまいます。

コナンとキッドは共闘することになり、レオンたちの周囲を調べ始めます。

レオンは海賊のボスであるユージーン・リム(カート・コモン)とつながっており、自身の用心棒にして空手の達人・ヘッズリ・ジャマルッディン(ライアン・ドリース)に大会で優勝させ「紺青の拳」を奪う算段をしており、そのため、海賊に京極たちを襲わせていました。

更にそこで判ったのはレオンが日本の大手海運会社社長と共に、シンガポールを乗っ取る計画を立てていたことでした・・・・。

名探偵コナン 紺青の拳【想定外の結末】

全てを知ったコナンとキッドはリシを捕えますが、中富の船はシンガポールに近付き、街の破壊を始めていました。

コナンとキッドは船を止めに向かいます。

京極や蘭たちはホテルを襲撃しにきた海賊たちと戦います。

キッドにより力を抑えるブレスレットを破壊してもらった京極は本来の力を取り戻し、立ちはだかる敵を皆倒しました。

レオンやリシは警察に逮捕され、濡れぎぬを晴らしたキッドは最終的に紺青の拳を奪うことをやめました。

事件は見事解決し、コナンは再び新一に扮したキッドによってスーツケースに入れられ帰国しました。

しかし、蘭は新一が偽物であることに気付いており、キッドは警察をかわして逃げていきます。

一方、コナンはスーツケースから抜け出し何もなかったかのように蘭たちを出迎えました。

名探偵コナン 紺青の拳【まとめ】

今回は名探偵コナン紺青の拳映画の犯人やカラクリ想定外の結末に!などの情報をお届けしました。

毎回、劇場版も大ヒットを続けている名探偵コナンシリーズですが、この名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)も大ヒットし、評判も上々です。

動画配信サイトや地上波テレビでも放送予定の本作ですが、子供だけではなく、大人の観賞にも耐える内容となっています。

大きなドンデン返しはないものの、色々なトリックが散りばめられています。

もちろん、劇場版ならではの派手なアクションシーンや、今回はディザスタ的な場面もあり、更に楽しめること間違いなしでしょう。

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