美女と野獣の吹替がひどい!声優紹介で一番評価悪いのは!

洋画
エマ・ワトソン 映画 『美女と野獣』 予告編

ディズニー映画の不朽の名作の1つである「美女と野獣」。

アニメ版も高い人気を誇っていますが、今回は実写版について見ていきます。

この記事では美女と野獣の吹替がひどい!声優紹介で一番評価悪いのは!などの情報をお届けしていきます。

美女と野獣 実写版【スタッフ&キャスト】

製作年:2017年 アメリカ
監督:ビル・コンドン
脚本:スティーブン・チョボスキー、エヴァン・スピリオトポウロス
製作:デヴィッド・ホバーマン、トッド・リーバーマン
製作総指揮:ジェフリー・シルヴァー、トーマス・シューマカー、ドン・ハーン
音楽:アラン・メンケン
主題歌:アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンド
出演:ベル—-エマ・ワトソン、野獣—–ダン・スティーブンス、ガストン—-ルーク・エヴァンス、モーリス—-ケヴィン・クライン、ル・フウ—-ジョシュ・ギャッド、ルミエール—-ユアン・マクレガー、コグスワース—-イアン・マッケラン、ポット婦人—-エマ・トンプソン
吹替:ベル—-昆夏美、野獣—-山崎育三郎、ガストン—吉原光夫、モーリス—-村井國夫、ル・フウ—-藤井隆、ルミエール—-成河、コグスワース—-小倉久寛、ポット婦人—-岩崎宏美

美女と野獣 実写版【あらすじ ※メタバレあり】

昔、森の奥のお城に傲慢な主人が住んでいました。

ある晩、醜い老婆がやってきて、薔薇をあげるから泊めて欲しいと懇願してきましたが、主人は老婆の醜さのために追い返します。

すると老婆は突然美しい魔女へと変容し、その傲慢な主人や、周囲の召使たち、そして、お城そのものに呪いの魔法をかけました。

すると、主人は醜く恐ろしい野獣へと変貌させられ、召使たちは家具や食器に、そして城は廃城のように棘に囲まれてしまいます。

魔女は、魔法の鏡、1本の薔薇を野獣に渡します。

そして、相手を愛し、相手も自分を愛してくれる相思相愛となる真実の愛をみつけるように話します。

もし、その相手が見つからなければ一生呪いの魔法は解けないとも告げました。

時が流れ、街には発明家モーリスの娘ベルが街一番の器量良しとして評判になっていました。

そんなある日、モーリスが出かけたまま帰ってきません。

モーリスは雪の中、オオカミの群れに襲われ城に逃げ込んだものの、城の主人に不法侵入だと疑われ囚われの身になっていました。

ベルはそんな父親の代わりに自分が囚われることを願い、城の主人はそれを認めベルは囚われの身となってしまいました。

そんな状況にベルは失意の中にいましたが、ティーポット婦人や蝋燭のルミエールなど家具や食器たちに歓迎され元気を取り戻してきます。

ですが、城の主人である野獣は自分勝手で横暴な態度にベルは怒り、城を飛び出してしまいます。

ですが、ベルは吹雪の中、オオカミの群れに襲われてしまいます。

そこへ城の主人である野獣が現れ、ベルは助けられます。

そして、ベルは野獣と共に再び城へと戻ります。

このことを機に、ベルは野獣の中に優しさや思い遣りがあることに気付きます。

一方、野獣もベルの優しさに触れお互いに惹かれていくのです。

そして、2人だけの晩餐会、舞踏会を楽しみます。

しかし、ベルは父親であるモーリスのことが心配で引っ掛かっていました。

野獣はそれを見かねて魔法の鏡でモーリスの様子をみせます。

モーリスはベルを探し続け、身体をこわし寝込んでいました。

野獣はその姿を見て、ベルに見舞いに行くことを許可します。

しかし、野獣の持つ呪いを解く薔薇の花びらは残りが少なく、ベルがこのまま戻らないようなら一生野獣のまま生きていかなければなりません。

一方、街へ戻ったベルの前には、一方的に求愛してくるガストンがいました。

ガストンは「ベルが野獣に囚われている」と話しているモーリスを精神病院へ入れようとしていました。

ガストンは父親を精神病院に入れたくなければ求婚を承諾しろと脅します。

しかし、ベルはこれを拒否。

ガストンは怒り狂って2人を地下に閉じ込め、自分は男たちを連れて野獣退治に向かいました。

地下から何とか抜け出したベルは、城へと向かいます。

ベルが戻ってきたことを知ると、野獣はガストンを追い詰めますが、命を助けます。

ですが、野獣はガストンにナイフで刺されてしまいます。

ガストンはバランスを崩し落下して死んでしまいます。

野獣は死にそうな中、ベルに対して愛の言葉を伝え死んでしまいます。

ベルが野獣の身体にすがり自分も愛していると告白すると野獣は人間へと戻っていき生き返りました。

召使たちの呪いも解け、野獣とベルは幸せに結ばれました。

美女と野獣 実写版【吹替声優で一番評判が悪いのは?】

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さて、そんな美女と野獣実写版ですが、吹替声優が非常に評判が悪いようです。

映画での声優は、ネームバリュー優先で進むことが多く、頻繁にそういった悪い評判を聞くことが増えています。

今回の美女と野獣は、「ミュージカル」と言うこともあって、ネームバリューだけではなく、”歌える人”、”ミュージカル畑”の人と言う制約があったため、特に評判が悪くなったようです。

歌に関してはそれほどの批判も出ていないのですが、やはり”しゃべり”の部分では慣れていないことがハッキリ判ってしまい批判が噴出しているようです。

特に評判が悪いのは野獣を演じる山崎育三郎さんのようです。

まず、声のイメージが全く合っていない、声が軽過ぎるなど非難殺到です。

野獣は基本的に野太い声でなければ合わないだろうと言うのが大きな理由のようです。

もちろん、山崎育三郎さんだけでなく、他の吹替声優も”舞台俳優”や”ミュージカル俳優”が多いので吹替としては合致していない感覚が強いようですね。

美女と野獣 実写版【まとめ】

この記事では美女と野獣の吹替がひどい!声優紹介で一番評価悪いのは!などの情報をお届けしました。

吹替がひどいと言われている美女と野獣実写版ですが、映画そのものは素晴らしい出来だと言えます。

主人公のエマ・ワトソンもはまり役でアニメ版にも引けをとりません。

お子さんは仕方がないにしても、大人はオリジナルの英語版を見るべきでしょうね。

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