思い出のマーニーで花売の少女は誰!相関図で紹介!

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思い出のマーニーとは?

2014年7月19日に公開された日本のアニメ映画です。
映画吹き替えには、オーディションに大勢の人が集まり、その中でも高月彩良さんや有村架純さんが合格し、主役に抜擢されたことから公開前から注目された映画です。

映画の内容は、アニメでありながら子供向けではなく大人向けといって良いほど内容が複雑なところがあります。
まとめてお話すると、身寄りがなくなった少女が義母と暮らすのですが、友達とも誰とも心が開けませんでした。
ある日、海辺に自身と同じぐらいの年齢の少女と出会い、成長していきます。
しかし、この少女はこの世には存在しません。
彼女の幻想であり、少女が話す内容は自身の祖母が幼い頃に話してくれていた話でした。
目の前にいる幻想の少女は、若い頃の祖母だったというストーリーです。

かなり要約したので、あらすじとネタバレをしている記事がありますので細かく知りたい方はそちらをチェックしてください。

思い出のマーニー 花売りの少女は誰?

思い出のマーニーにでてくる花売りの少女ですが、このシーンはマーニーの日記にもでてきます。
登場人物が皆でてきているので、この花売りの少女はいったい誰なの?という疑問の数々。

はじめはマーニーでは?と言われたり、久子だなど数々の予測がたてられていました。
しかし、内容を読み解くとアンナが花売り娘だったという説が大きいです。
実は仮説でしかなく、思い出のマーニーは現実と幻想の狭間の世界を繋いでいます。
日記自体は、古く実際に存在していたものですから、考えてみるとマーニーなわけがありません。

マーニーが書いた日記なわけですから。
と、なると画面にでてくる登場人物にはまる相手は誰もいないのです。
ネット上でも様々な仮説がたてられていますが、個人的にはアンナだったのでは?と考えます。

思い出のマーニーの登場人物は?相関図で紹介します!

登場人物を理解していないと、一体誰が誰なのかわからないといった作品を楽しむ余裕がでてこないほどかなり複雑です。
頭の中が混乱しない為にも、整理してみたいと思います。
まず、マーニーと和彦ですがアンナからすると祖父母にあたります。
父と母である絵美里の間に生まれたのが今回の主役杏奈です。
話にでてくる久子は、マーニーの小さな頃からの友人であり、杏奈の義母が佐々木瀬子となっています。
沢山の登場人物がでてくると話の解釈が難しくなりますが、相関図でみるとわかりやすいですね。

思い出のマーニー 原作者は誰?

思い出のマーニーは、元々イギリスの作家が出した子供の為の児童書籍となっています。
子供向けとは思えない難しい内容かと思いますが、実際には原作のほうがわかりやすいのかもしれません。
純粋な子供心で物語をみれば、大好きな身寄りがなくなり寂しい少女が他の少女に救われ、大きく成長するといったところでしょうか?

子供心と大人心は全く別物ですし難しく解釈することなく、子供のように一つの楽しい物語と思えば見え方も変わってきますね。

思い出のマーニー ジブリではない?

ジブリ作品と言えば、ファンタジーの世界がひろがっているように思えます。
トトロや魔女の宅急便など子供から大人まで楽しめる作品ならもちろんジブリと思えますが、思い出のマーニーはジブリ感を感じる事がありません。

実際は、思い出のマーニーはジブリ作品ですが今までのジブリとは違うのはやはり、監督の力ではないでしょうか?

思い出のマーニー マーニーとアンナは似てない?

ネタバレですが、マーニーは杏奈の祖母です。
もちろん血のつながりもありますし、似ているはずなのにマーニーは金髪であるのに対し、アンナは黒髪ですね。
マーニーが結婚相手に選んだ相手は、日本の男性でした。
つまり、マーニーの母親である絵美里はハーフとなるわけです。
その後、絵美里との間に生まれたアンナですからクォーターに当たるわけです。
実際祖母でありながら、似てないのはこの事があったからなのです。

思い出のマーニー グッズがすごい!

ジブリの作品といえば、時が経っても変わる事がない人気です。
そして子供から大人までもが好きなジブリ。
グッズはどの作品でもありますが、マーニーのグッズはとにかく凄いんです。
何が凄いかというとマーニーのミニチュアの家が売られています。
細部まできちんと作られたドールハウスは、まさに職人技です。
子供のみならず、大人がほしいと思うのもうなづけます。
ジブリファンにはたまらないグッズはまだまだありますが、女の子がほしいグッズの中にオルゴールがあります。
小物入れにもなっており、あけるとメロディとマーニーが飛び出します。
とっても素敵なグッズの数々です。

まとめ

思い出のマーニー、有名になったもののまだまだ見た事がない方もいらっしゃるはずです。
自粛の世の中だからこそ、家で家族皆映画を楽しんで過ごしてみてはいかがでしょうか?

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