ワンダー君は太陽は実話の病気を描き生きるための名言が素晴らし!

ヒューマンドラマ映画
映画『ワンダー 君は太陽』本予告編

映画「ワンダー 君は太陽」はアメリカで深刻化するいじめの問題をあつかった映画です。

しかし、ワンダーは自分得意分野で周囲から好意を得ることに成功します。

今回はワンダー 君は太陽で難病だからこそ生まれた名言に感動!などの情報をお届けしていきます。

ワンダー 君は太陽【キャスト&スタッフ】

製作年:2017年 アメリカ
監督:スティーブン・チョボスキー
原作R.J.パラシオ『ワンダー』
脚本:ジャック・ソーン、スティーブン・コンラッド、スティーブン・チョボスキー
製作:デヴィッド・ホバーマン、トッド・リーバーマン
製作総指揮:ジェフ・スコール、ロバート・ケッセル、マイケル・ビューグ、R.J.パラシオ、アレクサンダー・ヤング
音楽:マーセロ・ザーヴォス
出演:ジュリア・ロバーツ、オーウェン・ウィルソン、ジェイコブ・トレンブレイ、マンディ・パティンキン

ワンダー 君は太陽【あらすじ ※ネタばれあり】

https://twitter.com/NekoTamaniRobin/status/1250394562540920834

主人公のオギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、病気と手術によって顔が変形した10歳の少年です。

その顔を隠すためオギーはヘルメットを装着しています。

治療と顔の変形などでいじめを恐れる父ネート(オーウェン・ウィルソン)と母イザベル(ジュリア・ロバーツ)はオギーを学校には行かせず、自宅で教育を受けさせます。

しかし、自宅での教育も限界があり、いずれにせよ学校へ通わさなければなりません。

そこで、両親は仕方なくオギーを学校へ入学させます。

自宅に帰ってきたオギーに両親は心配して「これからも学校へ行く?」と訊ねます。

オギーは学校へ行く意欲が満々でヘルメットもかぶらずに学校へ行きました。

他の生徒からは好奇の目で見られるオギーでしたが、先生は優しく接してくれました。

しかし、昼休みになるとクラスメイトに「モンスター」と呼ばれ、ドッジボールでは標的にされてしまいます。

学校が終わるとオギーはヘルメットをかぶり、母親と帰路につきます。

夕食の時間までヘルメットをかぶっているオギーに対し、両親は学校でのことを訊きます。

しかし、オギーは怒りや悲しみが湧き出てきて自身の部屋へと行ってしまいます。

部屋に母親が行くとオギーは母親に泣きますが、母親はオギーを励ます事しか出来ませんでした。

オギーには4歳年上の姉ヴィア(イザベラ・ヴィドヴィッチ)がいます。

姉はオギーをとても愛しており、常に励ましています。

オギーは相変わらずドッジボールの標的にされたり、いじめを受けていますが、理科が大得意なオギーはジャックにテストの答えを教えたことで仲良くなり友達になります。

オギーはジャックを自宅へ招き、スター・ウォーズごっこなどをして楽しみ、2人は学校でもふざけ合う仲になっていました。

しかし、そんなある日、ジャックがオギーのいないところでオギーをバカににするようなことを言っているのを聞いてしまいます。

失意のオギーは「触ると病気が感染る」といじめられていると泣き、大好きなハロウィンパーティーに行きたくないと言います。

ヴィアはそんなオギーを心配して近所へお菓子をもらいに行こうと提案し、2人はお菓子をもらいに行きました。

一方ジャックはハロウィーン以降、オギーに避けられていると感づきます。

そんなオギーが1人でランチをしているとサマーと言う女の子が近づいてきます。

疑心暗鬼のオギーは「校長に仲良くするよういわれたのか?」嫌味たっぷりに言います。

サマーは違うと言い、オギーが「病気が感染るぞ」と言いますが、サマーはお構いなしで2人は友人になります。

ジャックは未だ何故オギーが自分を避けているのか気になっていました。

どうしても判らないジャックはサマーに理由を訊きますが、サマーは本当のことは言いません。

ジャックは必死にハロウィーンの時を思い出し、オギーをバカにする発言を聞いていたのかも知れないと考えます。

オギーとジャックはその後何となく仲直りをします。

そして、ヴィア、ミランダ、ジャスティンの演劇発表の日、主役のミランダはオギー家が全員来ているのに、自分の家族がいないことにショックを受け、突然主役の座をおります。

仕方なく僅かな時間で主役を演じるヴィア。

劇は成功し、ヴィアは母と抱き合います。

ジャックは理科のプロジェクトに向け、オギーに正式に謝罪します。

そして、プロジェクトに取り組んだ2人は見事優勝します。

そして、卒業式。

オギーは母親に感謝の言葉を捧げました。

拍手で迎えられるオギー、その後校長先生より優秀な生徒に贈られるメダルがオギーに贈られました。

ワンダー 君は太陽【難病だからこそ生まれた名言に感動!】

https://twitter.com/96srw/status/1249902555808722944

映画「ワンダー 君は太陽」では、色々な名言、格言が出てきます。

ここからはその名言・格言の一部を見ていきましょう。

1、正しいことをするか、親切なことをするか、どちらか選ぶときには、親切を選べ

「正しい」ことよりも「親切」なことの方が人のためになると言うことでしょう。

2、孤立してもお前は一人じゃない

オギーを励ます父ネートの言葉で、学校で孤立してもオギーの居場所は学校だけではなく、そして家族がいると言う意味ですね。

3、彼の見た目は変わらない。変えられるのは我々の見る目

校長先生がオギーをいじめていたジャスティンとその両親に話したことです。

世の中には変えられないものもあるが、心の目は変えることが出来ると言うことですね。

自分たちがどう見るかで相手の価値や印象も決まると言うことです。

※以下、説明略

4、心はこれからどこに向かうかを示す地図で、顔は今まで私たちがどんな道を歩んでこれたかを示している地図

5、どんな話にも2面がある。ケンカのきっかけは察しがつく。人を殴るのはよくないが、親友は守るべきものだ

6、心にお腹を覗けたらみんな普通じゃない

7、人をいたわれ。みんなも戦っている。相手を知りたかったらやることは1つ。見ること

ここで紹介したのはほんの一部です。

本作ではこうした教訓とも言える名言がドンドン出てきます。

ワンダー 君は太陽【まとめ】

今回はワンダー 君は太陽で難病だからこそ生まれた名言に感動!などの情報をお届けしました。

難病で見た目が著しく変わっている少年オギーが、学校へ普通に通い葛藤しながらもどこかクールでニヒルに乗り越えていく話に仕上がっています。

ですが、もちろん感情が爆発する場面も多々あり、ハンデを背負っている人に対してどう接するべきなのかを教えてくれるえいがです。

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