コンテイジョン新型ウィルスを予言!感染経路や内容が同じで驚き!

サスペンス映画
映画『コンテイジョン』予告編

新型コロナウィルスがパンデミックになっており、外出自粛をしている人も多いのではないでしょうか。

本作は、そんな現状を予言したかの内容になって話題になっています。

今回はコンテイジョン新型ウィルスを予言!感染経路や内容が同じで驚き!などの情報をお届けしていきます。

コンテイジョン【スタッフ&キャスト】

製作年:2011年 アメリカ
監督:スティーブン・ソダーバーグ
脚本:スコット・Z・バーンズ
製作:マイケル・シャンバーグ、ステイシー・シャー、グレゴリー・ジェイコブス
製作総指揮:ジェフリー・スコール、マイケル・ポレール、ジョナサン・キング
音楽:クリフ・マルティネス
出演:マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウ、
グウィネス・パルトロー、ケイト・ウィンスレット、マリオン・コティヤール

コンテイジョン【あらすじ ※ネタばれあり】

べス・エムホフ(グウィネス・パルトロー)は、大手企業アンダーソン社の重役です。

べスは出張先の香港からアメリカに帰国します。

しかし、べスは家族の元へは帰らずに愛人である元恋人に会うためシカゴに向かいました。

愛人とひとしきり過ごした後、べスは夫ミッチ(マット・デイモン)と子供のいる自宅へ戻りました。

べスはアメリカに着いてから少し咳きこんでいましたが、あまり気にもとめていませんでした。

ですが、状態は悪化し、風邪のような症状であるものの咳きなども異常なほどにひどくなっていきます。

一方、その頃べスと一緒だった日本のサラリーマンが帰国するなり倒れてしまいます。

更に、イギリスのロンドンでは1人の女性が昏睡状態に陥っていました。

ミッチは学校から息子の体調が悪いと連絡を受け、学校へと迎えにいきます。

そんな中、べスの容態は悪化しその翌日に亡くなってしまいます。

ミッチは失意の中にいましたが、今度は息子が亡くなりました。

医師は死因が不明であるとミッチに告げます。

WHOは世界で多発している不審死の調査を始めました。

その一方、ベスの解剖が始まり、ベスの脳が壊滅状態になっていたことが判明します。

周囲で正体不明の不審死が続いたため、ミッチは隔離病棟に入れられます。

そんな中、アリー・ヘクストール博士(ジェニファー・イーリー)は、この感染症が豚のウィルス、コウモリのウィリスが融合した変異体の新型ウィルスである可能性が高いと発見。

危険を冒してヘクストール博士はウィルスの培養に成功し、ワクチン開発の第一段階を超えました。

全世界がパンデミックの状況に陥いると、治安が悪化し、各地で地域封鎖が実行されます。

一方、ヘクストール博士はワクチンの開発に成功。

認可が下りるまで猶予はないと判断したヘクストール博士は自分で治験します。

ヘクストール博士が開発したワクチンは効能を発揮し、ただちに量産することとなります。

ベスが何故感染したのか・・・・。

ベスは会社の工場建設用地で森を伐採している際に、会社が栽培していたバナナをコウモリが食べてしまい、そのままコウモリが豚舎に入ります。

コウモリが落としたバナナを豚が食べ、食肉として香港へと輸出され、その生肉を素手で調理していた料理人が手を洗わずにベスと握手したことでベスに感染してしまったのです。

果たしてコウモリが保菌者だったのか、バナナに何らかのウィルスがあったのかそれは謎のままでした。

コンテイジョン【感染経路や内容が同じで驚き!】

本作はNetflixやHuluなど動画配信サイト人気映画ランキングのTOP10の常連になっています。

また、レンタルビデオ店でも常に1位になっています。

ですが、この映画自体は2011年公開で、9年前の映画にも関わらずここにきて人気が高まったのは今の社会情勢と重なって見えるからでしょう。

「予言していた」と言っても良いくらいのリアルさがあり、こんな時だからこそ観るべきと言う声も多く聞こえてきます。

学校閉鎖、買い占めなど正に見てきたかのような本物感があります。

ネットのデマに踊らされている愚民と言うところも正に現実です。

現実と大きく違っている箇所は映画ではWHOがちゃんと機能していることですね。

現実はトップが愚かしいためにWHOは何の役にもたっていないと言う状況です。

そういう意味では映画の方が救いがあるかも知れません。

新型コロナウィルスの猛威はまだまだ収まりそうにありません。

己が利益のために動くのではなく、映画のように一致団結して戦っていく必要がありますね。

コンテイジョン【まとめ】

今回はコンテイジョン新型ウィルスを予言!感染経路や内容が同じで驚き!などの情報をお届けしました。

まるで現在の話を見ているような気にさせる映画コンテイジョンですが、ここまで似ていると少々怖く感じてしまいますね。

映画でこれだけのことを予測したのですから、現実でもキチンと予測して対応してくれればパンデミックは防げたと思う人も少なくないでしょう。

映画を教訓にして、1日も早く正常な生活を取り戻しましょう。

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