東京タワー映画で黒木瞳のキスシーンや濡れ場撮影秘話!

ラブストーリー映画

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東京タワーの作品情報・キャスト

 

オダギリジョー(ボク)
樹木希林(オカン)
内田也哉子(若い頃のオカン)
松たか子(ミズエ)
小林薫(オトン)
冨浦智嗣(中学、高校時代のボク)
田中祥平(小学校時代のボク)
谷端奏人(幼少時代のボク)
渡辺美佐子(筑豊のばあちゃん)
佐々木すみ江(小倉のばあちゃん)
原知佐子(現在のノブエおばさん)
結城美栄子(現在のみえ子おばさん)
猫背椿(ブーブおばさん)
伊藤歩(タマミ)
勝地涼(平栗)
平山広行(磯山)
荒川良々(えのもと)
辻修(ホセ)
寺島進(ハイカラな男)
小島聖(若い頃のノブエおばさん)
吉本菜穂子(若い頃のみえ子おばさん)
光石研(小料理屋の客)
千石規子(病院の借家の老婆)
仲村トオル(ラジオ局のディレクター)
土屋久美子(高校の女教師)
小泉今日子(不動産屋の事務員)
板尾創路(「かっぱ」の客)
六角精児(編集長)
宮崎あおい(アイドルDJ)
田口トモロヲ(郵便配達)
松田美由紀(中目黒の大家)
柄本明(笹塚の診療所の医者)
田中哲司(東京の病院の医者)
塩見三省(葬儀屋)
岩松了(催促する編集者の声)
江本純子(風俗嬢C)
安藤玉恵(風俗嬢A)
栗原瞳(風俗嬢B)
麻里也(堕落した日々の彼女)
竹下玲奈(大学時代の彼女)
小林麻子(似顔絵教室の女子社員)
ぼくもとさきこ(東京の看護婦)

樹木希林さんの主演ということもなり、亡くなった今、彼女の作品を見直している方も多いと思います。
フランキーリリーさんが作られた作品であり、キャストの役名をみると名前がありません。
自身目線で作られたことがよくわかります。
東京タワーという映画の名前どおり、撮影場所は東京タワーが含まれています。
人の多い場所ですから、沢山の方がこのロケをみたのではないでしょうか?
では、気になる内容についてお話します。

東京タワーのあらすじとネタバレ

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主人公の小島徹は、今時の男性とはいえませんでした。
女性は愚か、外の世界に目を向けず文学の世界にはまっていたのです。
心配となった母は、パーティーに連れ出します。
そこで運命の女性にあうのです。
彼女は、彼と親子ほど歳の差が離れていましたがそんなことは関係ありません。
彼女は、夫がいましたが、生活に不自由はないものの心に穴が開いているかのような感覚があり、彼もまた母親からのプレッシャーでおしつぶされそうになっています。
そんな2人の恋愛に興味をもった友達が川野喜美子と付き合うことになります。
喜美子には夫がいましたが、生活に不満を感じていました。
そんななか、喜美子は彼に夢中になっていくのに対し、彼は遊びだったのです。
以前にも、女性絡みでなにかと問題があったからでした。

そんな中、詩史の方も夫に疑われなかなか会うことができません。
どうしても会いたいという気持ちが抑えきれず、詩史主催であるパーティーにいくのでした。
そのことで2人の関係がばれてしまいます。
そして、喧嘩になるのです。
母親は、息子を心配し留学させ、会えないことで詩史は落ち込むばかり、夫は離婚を考えるのです。
耕二の方は、喜美子の発表会に花束をもち現れます。
しかし、渡すことなく車にもどると、喜美子が後ろから車でぶつけるのです。
そして、思いを全て言い放ちました。

 

東京タワーの結末

 

 

母親は、息子が今も彼女を思い続けていることを知り、彼女に、息子の場所を教えます。
すぐに会いにいくことをきめ、パリにつくとあなたに似た顔をずっとかいている人がいると告げられるのです。
その話を聞いて、急ぐ彼女。
そして2人は再開し、抱きしめ合うのでした。

 

東京タワーの感想と評価

 

この作品をみて感じるのは親子愛であったり、愛情や優しさです。
母親は子供の将来を思うあまりに、パリにいかせますが自分の考えを捨て、息子の気持ちを尊重する姿が描かれています。
母親からすれば、年上すぎる彼女にびっくりするのはわかりますね。
筆者も同じ母親ですので、いきなり息子が歳の離れた彼女を連れてきたらなんとも言い難いのかもしれません。
つい、自身と照らし合わせて映画を見てしまいました。
なんといっても映画というのは、そのストーリーにのみこまれていくという不思議な力があります。
こちらの作品をみていると親世代の人にとって自身と我が子を重ねて見てしまうところがあるのではないでしょうか?
大事に育てた子供がと思いがちですが、この作品にでてきた母親のように大きな心を持てる人間になりたいなと感じる映画でした。

 

(まとめ)

 

現在ではスカイツリーができ、東京タワーの観光に行かれる方は年々少なくなっています。
観光名所としても人気の場所ではありましたが、東京タワーならではのステキな演出だってあります。
映画のロケ地でもありますし、映画をみてから東京タワーを見に行ってみてはいかがでしょうか?

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