映画僕のおばあちゃんのネタバレや感想・結末からロケ地まで!

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菅井きん
桐谷健太

菅井きんさんが主演ということで、やはり気になるのがおばあちゃんという役柄。
どんな映画か気になりますね!

 

僕のおばあちゃんロケ地は?

 

ロケ地は、愛媛県大洲全域となっています。
どちらかというと下町でしょうか?
下町らしい雰囲気を感じる映像にも注目です。

 

僕のおばあちゃんあらすじとネタバレ!

 

主人公の村田ですが、ある日の夜不思議な夢をみました。
自身がヒーロー、妻が姫そして悪党を倒す夢です。
ふと、目を覚まします。
彼は、仕事が忙しく日々寝れる時間がありません。
仕事は、住宅の営業で現在夫婦、子供、祖父と四人暮らしの家を営業していました。
しかし、妻は老人ホームに祖父をいれようと計画しており、なかなか前に進むことができません。
そんな家庭内の事までわかってしまうこの仕事、やりがいがありながらも時に対応に困るのでした。

私生活では、妻と息子がいますが仕事の忙しさのあまり家族と一緒にいる時間もありません。
息子にいわれた参観すら行くことができません。
そんな中、以前見た夢の続きが浮かびます。
そしていつもピンチの時に助けてくれるのはなくなった祖母なのでした。
祖母は、彼を育ててくれた人です。
早くに癌で父親を亡くした彼には祖母しかいませんでした。
いつでも彼の味方をし、いつでも、笑顔でいてくれたおばあちゃん。
そんなおばあちゃんも彼が小学生の時に癌が見つかりなくなります。
見つかった時にはすでに時遅く、どうすることもできない状態でした。
おばあちゃんは最後の人生を孫と過ごすことを選び、彼はおばあちゃんが寂しくないよう天井に写真を貼るのです。
おばあちゃんは、なくなりました。
そんなことを思い返しながら今回のプランを説明します。
あの家族のプランです。
しかし、祖父を抜く3人のぷらんに妻がストップをかけます。
なんと、火傷をおった息子を素早く助けた祖父に感謝をし一緒に住みたいと言ったのです。
プランを立て直す彼には笑みがこぼれます。

彼は、忙しい仕事の少しの合間に、少しずつ息子のためにある模型を作っていました。
その模型はおばあちゃんと過ごしたあの家です。
思い出がつまったあの家を再現し、息子にあげることにします。
そして、実際に現在は母が住んでいる祖母の家に足を運ぶことにするのです。
そこでは、母が出迎えてくれました。
懐かしさが広がる家には、以前おばあちゃんが、生きている頃にとったビデオテープがありました。
沢山の親戚がいます。
そして、最後のテープにはおばあちゃん、一人がうつっていました。

 

僕のおばあちゃん結末は?

 

そうです、おばあちゃんが孫である彼のために残した言葉てした。
彼は涙が止まることがありませんでした。
泣きながら車に乗り込み帰宅をしようとします。
そこで家から手を振り続ける母の姿に、祖母の姿がかぶりました。

 

 

僕のおばあちゃん結末の意味は?

 

 

最後は、おばあちゃんの気持ちがわかり、また母親の姿がおばあちゃんにみえたという映像で映画は、おわります。
月日がたったことで母が祖母のように年老いたことがわかります。

 

僕のおばあちゃん感想は?

 

 

祖母との触れ合いや人と人とのつながりを感じることができる映画です。
夢にでてきた祖母はもしかしたら孫が気づいていない一本のビデオテープの存在を知らせるために夢にでてきたのかもしれません。
ビデオテープには、口ではいえなかった孫への気持ちが綴られていましたし、夢で助けるということはどんな形であっても孫はおばあちゃんを思い、おばあちゃんは孫を思っているに違いありません。
両親とは違い、祖母や祖父という存在は甘えられる存在であり、大好きな存在でもあります。
決して前向きに進むことができなかった彼を後押ししたのも祖母だったのでしょう。
仕事柄、人の家族の内部が見えてしまうこともある職業ですが、それでも彼は仕事熱心にがんばりやりがいを、感じています。
おばあちゃんこの人に悪い人はいないと言われていますが、本当に優しい気持ちが伝わってきます。
彼が行き着いた、おばあちゃんの家。
育った家を息子に見せたかったのかもしれません。
当たり前ながらそこに祖母の姿はありませんが、そのかわり母の姿があります。
子供からすれば、母の姿はあの時の祖母にみえたことでしょう。
母と触れ合うことで祖母の存在を再確認したのかもしれません。
大事な人をなくすとき、人は悲しみに触れ立ちおりこの世にはいないのだと理解するまでに時間がかかります。
なぜなら、それだけ故人に対し愛情やそして感情があるからです。
良い思い出があればあるほど辛く悲しいはずです。
この映画をみながら自身の祖母のことを懐かしく思い出しました。
皆さんもこの映画とともに祖母や祖父への思い出を考えてみませんか?
過去にタイムスリップした気持ちにもなります。
この作品をみて、お墓参りに足を運びたいと思いました。
大事な人はいなくなってから気づくものです。
ぜひ、大事な人だからこそいるうちにありがとうを伝えてみてください。

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