ショーシャンクの空にの刑務所やアンディ―とレッドが再会したロケ地はどこ!

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ショーシャンクの空にの刑務所やアンディ―とレッドが再会したロケ地はどこ!

冤罪により投獄、自らの力で自由を手に入れるまでを描いた映画「ショーシャンクの空に」。

今回は、そんな映画「ショーシャンクの空に」から、アンディ―とレッドが再会したロケ地を含む、様々な映画ロケ地をご紹介します。

その他、あらすじネタバレ・見どころまでも!

映画「ショーシャンクの空に」の魅力をたっぷりにお送りします。

ぜひ映画のワンシーンに想いを馳せてみてくださいね。

 

ショーシャンクの空に:あらすじ(ネタバレあり)

 

若くして銀行副頭取の座についたアンディ―でしたが、ある日、妻とその愛人を射殺した罪に問われます。

無実を訴えるアンディ―…。
しかし、無情にもアンディ―は「ショーシャンク刑務所」に投獄されてしまうのでした。

投獄後しばらくして、アンディ―は、ここショーシャンク刑務所に長年服役しているレッドに声をかけ「趣味のため」という理由でロックハンマーを調達してもらうことに。
これをきっかけに、アンディ―とレッドの交友が始まります。

しばらくして、アンディ―は作業中に刑務所の主任刑務官・ハドリーの遺産相続問題を知ることに。

ここでアンディ―は、自身が銀行員であったことを活かし、ハドリーの問題を解決。
これにより、ハドリーを含めた他の刑務官、そして囚人たちまでもがアンディ―に一目を置くようになるのでした。

その後、ノートン所長は「アンディ―に税務処理や資産運用を行わせるため」配置換えを行い、アンディ―を図書係にします。

囚人たちを使い、業者から賄賂を受け取っていたノートン所長は、その多額の不正蓄財もアンディ―に隠蔽するよう指示。

その隠蔽作業のため、アンディ―は「ランドール・スティーブンス」という架空の人物を作り出します。

そんな中、ある事件が勃発。
それによりアンディ―は懲罰房に入れられてしまうことになりました。

しばらくして、懲罰房から出されたアンディ―は、何かを考え込みどこかおかしい様子。
そして、レッドにある伝言を残し…。
翌朝、アンディ―はショーシャンク刑務所から姿を消しました。

このことに気付いた刑務官たちはアンディ―の独房に向かい探索。
すると、壁に貼られたポスターの裏の壁に大きな穴が隠されていたのです。

投獄されて20年…。
アンディ―はその長い間、レッドに調達してもらったハンマーで地道に脱獄用の穴を掘り続けていたのでした。

脱獄後…。

アンディ―は、不正処理のために作った架空の人物「ランドール・スティーブンス」に成りすまし、ノートン所長の不正蓄財を引き出し、メキシコへ逃亡。

アンディーが新聞社に送った告発状により、ノートンは自殺、ハドリーは逮捕されました。

それからしばらくして、服役40年目でレッドが仮釈放となります。
しかし、外の生活に馴染めずにいたレッドは自殺をしようと…。
そこでアンディ―の伝言を思い出しメキシコのジワタネホへ向かいました。

すると、そこには自由な生活を手に入れたアンディ―が。

アンディ―とレッドは笑顔で喜び合い、目の前に広がる大きな海岸線のもと抱擁を交わすのでした。

―終わりー

 

ショーシャンクの空に:ロケ地

 

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画像:ショーシャンク監獄内

本作では、メイン州ポートランドのショーシャンク州立刑務所が舞台となりました。
リアルなその雰囲気は、まさに刑務所そのもの。

しかし、実際のロケ地は刑務所ではなく「オハイオ州マンスフィールドの教護院(少年院)」が使われました。
この教護院は、映画の撮影期間中は閉鎖され、その後取り壊されたということですが、主な管理棟・独房棟は残されているということです。

その他、ダウンタウンのシーンは、オハイオ州にあるアシュランドやマンスフィールドで。
刑務所内部には、近隣にある閉鎖工場内にセットを組み撮影されました。

さて、タイトルにもある有名なラストシーン「アンディ―とレッドが再会した地」。

ラストの海辺

ここは設定上、メキシコ南部ゲレーロ州のジワタネホとされていましたが、実は「アメリカ領バージン群島にあるセントクロイ島の海岸」で行われたということです。

 

ショーシャンクの空に:見どころ

 

アンディ―は無実の罪でショーシャンク刑務所に入りますが、その後刑務所内で様々な意味ある行動を成し遂げます。

上記あらすじにはないエピソードもたくさんあるのですが、例えば…。

自身の経歴を生かしアンディ―がハドリー刑務官の遺産相続問題を解決する場面。
ここでは、ただ単に問題解決するのではなく、「囚人たちに冷えたビールを振る舞うこと」を条件に問題を解決しました。
これにより、刑務所内でのアンディ―の居場所が、囚人たちがアンディ―を見る目が…確固たるものになりました。

また、配置換えにて図書係になったアンディ―は、ノートン所長らの企み(不正蓄財に隠蔽)を知りつつその一端を担います。
この際、「ランドール・スティーブンス」という架空の人物と作り隠蔽に使うわけですが…。
これもただ単に、ノートン所長らの言うことを聞いたのではなく、脱獄後のことも考えて?…ということころがポイント。

どのようなエピソードにしても、ただの一方通行ではなく、必ずその先の何かに繋がる…そういう行動をアンディ―はしているのです。

頭がいいからこそできるそれらの行動は見ていてとても壮快。

あの場面はこういうことだったのか…そんな、後から分かるという場面が盛り込まれているので、2度、3度いつ見ても面白い作品となっています。

映像にしても、印象的なシーンがたくさん盛り込まれています。

物語とともに映像も素晴らしい…そんな素敵な作品ですので、1度ならず2度3度と何度でもお楽しみください。

 

ショーシャンクの空にまとめ

アンディ―とレッドが再会したロケ地など様々な映画ロケ地についてご紹介しました。

メイン州ポートランドのショーシャンク州立刑務所は、オハイオ州マンスフィールドの教護院(少年院)。
ダウンタウンのシーン → オハイオ州にあるアシュランドやマンスフィールド。
刑務所内部 → 閉鎖された工場内にセットを組み撮影。

アンディ―とレッドが再会した地は、アメリカ領バージン群島にあるセントクロイ島の海岸で行われました。

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