映画【ぼくたちの家族】実話三好駅から! あらすじ 結末・ 感想!

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どんな家族?【ぼくたちの家族】のキャストやあらすじが知りたい!

映画ぼくたちの家族 キャストが気になる!

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妻夫木聡
原田美枝子・他妻夫木聡さん主演のこちらの映画ですが内容が気になります!
後ほど内容についてお話していきます。

映画ぼくたちの家族 ロケ地は?

ロケ地は、上野原市四方津だそうです。
映画には、駅のシーンが出てきますがその部分のみ
相模原市で撮影されたとのことです。

映画ぼくたちの家族 あらすじとネタバレ!

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主人公の長男浩介は、結婚後家をでています。
妻のお腹には小さな命が宿っており、孫の誕生をまだかまだかと心待ちにしている母の玲子の姿がありました。
玲子には、他にも子供がいますが、長男とは異なり
次男の俊平は甘えん坊でなかなか自立せずにいます。
大学生ですが、あまり大学には通っておらず遊ぶお金は母親任せでした。そんな中、玲子は物忘れが最近多いことに気づき夫に相談します。
しかし、夫は大丈夫だろうと軽くいうだけです。
皆で集まる食事の際に事件はおきます。
両家での食事時、楽しいひとときのはずなのに玲子は名前を間違えてしまいます。
しかも一度ばかりではありません。
気にせず、軽く流した夫もこの異変に不安を感じ、病院に連れて行くことにしました。
しかし、病院に行き医師に告げられたことは余命一週間という思いもよらない言葉だったのです。
入院した母のもとに皆が集まりますが、母はすでに誰が誰だか分かっていません。
家庭内の出来事を愚痴り、そしてハワイに家族で行きたいと伝えます。
母のために必死に仕事から帰ると病院に直行する長男。
長男らしいことをしようと必死でした。
そんな中、母がサラ金で多額の借金をしていたことが発覚。
あまりの金額に自己破産することを考えますが、保証人に父の名前が記載されていたので後を考えるとうまく行きません。
困って妻に助けを求めますが、助けるどころか病院にもいかないでと言われてしまう始末。病院では手の施しようがないといわれ、自宅で余生を楽しむべきと告げられますが、長男は納得がいきません。
どこかに母を見てくれる病院はないかと探すのです。
そんな長男の姿をみて、次男も動き出します。
そして、母の病気がもしかしたら悪性リンパ腫の可能性があることを医師から伝えられ、検査をしてくれる病院にいくことになります。

映画ぼくたちの家族 結末は?

ある日、母の植物の下に手紙をみつけます。
そこには、母の遺書とも取れる内容が記載されていました。
自分のものを売ってそれで葬式をあげるようにと母なりの子供に迷惑をかけないための内容でした。その後、悪性リンパ腫であることがわかります。
手術を受け、母は回復に向かっていくのです。
家族は母のために借金返済を皆で手助けすることを決めます。
子供は無事生まれ、幸せな毎日を過ごすのでした。

映画ぼくたちの家族 結末の意味は?

今回の結末は、借金を返済してあげる家族の姿がありました。
なんとかしてあげたい。
その一心で家族は団結し努力するのです。

映画ぼくたちの家族 感想!

もし、家族が内緒にしていることがあり、お金が絡んだ内容だった場合どうしますか?
あまりに突然なことに動揺を隠しきれないに違いありません。
それだけではありません。
彼女のからだはどんどんよわり、最終的には上手くいかなくなってしまいます。
体が病気になったことによりわかった母親の本音。
今まで隠し続けてきた母の思いが爆発するのです。
それにより、母親はきっと考えることがあったのでしょう。
借金も好きで作ったものではなかったはずです。
生活をしていく上で必要だった借金に違いありません。
誰しもが借金をしたくてする人なんていないわけですから、そう考えればどうにかして前に進みたいと思う母親の気持ちさえも伝わってくるのです。
もともとの家族の様子をみると、母親以外でそばに寄り添ってくれるのは長男だけだったように思えます。
長男だからこそ、しっかりしなくてはといった意志すら感じられますが決してうまくいかないのが人生。
彼もまた母親に闇をかかえさせた1人だったのです。
弟は甘える一方でなかなか大学にもいかず、父親はたよりないとくるともうなにもかも母親は一人で片付ける他になかったのでしょう。
だからこそ、逃げようのない、まっすぐな気持ちが左右されていたことがわかるのです。
この作品は、病気になったことにより母の大変さやありがたみがわかる作品となっています。
当たり前ですが、母親というのは子供にとってとても大切なそんざいであることは間違いありません。
もちろん、母親だって同じく子供のことを大切に思うのです。
それなら、まっすぐ前にむいて真っ向から子供と向き合いたい!
そんな気持ちが伝わってきます。
母の病気により前に進むことができる今回の話。
身近なことでトラブルが起きるとなにかとひとはパニックになるものです。
だからこそ、自分たちの力で頑張っていかなければいけないのだと思います。
母親の力は偉大ですね!

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