映画【舟を編む】 あらすじや結末・感想を簡単に紹介!

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映画【舟を編む】キャストが気になる!

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松田龍平
宮崎あおい
オダギリジョー・他

映画【舟を編む】ロケ地は?

ロケ地は、埼玉県坂戸市にある城西大学坂戸キャンパスで撮影されています。
通われている方は、もしかしたらロケ現場をみれたかもしれません。

映画【舟を編む】あらすじとネタバレ!

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古ぼけた小さなビルの中に辞書編集部がありました。
小さな編集部に、定年退職をしようとしている荒木がいます。
彼は、年齢もありますが、妻が病気となってしまいそれも退職する理由の一つです。
他にも社員はいますが、辞書編集という仕事には向いていない社員がいました。
人とのコミュニケーションは完璧こなす彼ですが、辞書とは到底無縁のように感じます。
退職する社員にかわり、他部署から誰かにきてもらおうと決めます。
見た目はオタクでありますが、彼の言語力はとてもすばらしいものなのです。
現に、彼は宣伝部にいましたが、この部署にあうようには思えません。今編集部では新たな辞書を作っていました。
辞書に載っているものや載っていないものなど分野にわけ、データを打ち込みます。
そんな中、恋が生まれようとしていたのです。
馬締と同じ場所に下宿していた、香具矢です。
そして両思いになり、2人は幸せな時間をすごしています。
しかし、そんな中電子辞書の普及により今回の辞書の出版がなくなる可能性があるのです。
そして、西岡は宣伝部に移動となり、麗美と結婚することになります。
時はたち、タケおばさんは亡くなりました。編集部では、人手不足で学生をたくさん雇っていました。
もう少しで出版の時だからです。
学生が確認し、抜けているページを発見します。
これでは、まともな辞書になりません。
もしかしたら、他のページも抜けているかもしれないと確認を急ぐのです。
そして社員は泊まり込みで仕事に集中します。
皆のおかげで無事辞書の出版を終えることができたのですが、監修していた松本は癌でこの世を去ったあとでした。
出版パーティーが開かれますが、横には松本の遺影が飾られていました。
本来なら1番この出版を楽しみにしていたはずなのにそばにはいません。

映画【舟を編む】結末は?

馬締は、松本に対し想いをいいました。
すると、荒木は松本からの手紙を差し出します。
その手紙には松本がどれだけ皆に感謝しているか、そして馬締の能力の素晴らしさについて語っていた内容でした。その後納骨され、海に松本の姿を感じるのでした。

映画【舟を編む】結末の意味は?

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結末は、辞書を作成することを監修していたスタッフに対する感謝とまた監修していた松本がスタッフ皆に感謝をしていたことを伝えた内容で話は終わっています。

映画【舟を編む】感想

今回の作品に注目したい点は辞書です。
日頃分からないことがあっても辞書をひらこうとはなりません。
今はスマホや電子辞書が主流となっておりなかなか使うことがないからです。
そんな中でも辞書というものを頑張って作っているスタッフが存在するわけです。
なかなか辞書というものは、むずかしいもので人間は、楽に使用できるものを利用しがちです。
つい、利用するにあたり重たいものを持ち歩くことが困難と考えがちだからかもしれません。
ですが、この辞書一文字一文字きちんと人間の言葉で作成されていることをご存知でしたでしょうか?
辞書が作成できるほどの能力というのはそれだけ秀才であることの現れなのです。
考えただけですごいですね。
辞書を作成するために集まったスタッフは、それだけの実力があるということです。
考えてみると、辞書ってすごいものですね。
今回のストーリーはそんな大変な辞書を作成するために努力を重ねた人のストーリーがえがかれています。
もし仮に辞書を作成してくださいと言われたら頭の中が混乱することは間違いありません。
そして、そんな大変な作成だからこそ、導き出されるのは結束です。
どれだけ大変なことだろうと皆で頑張る団結力がここにはあるのです。
すごいものがありますね。
はじめはバラバラだったスタッフもやはり努力によって前にすすむわけです。
そう考えるとすごい素敵なチームだなと再確認しますね。
実際、ほかの部署にいてはあまり役に立つことができなかったスタッフがこの部署にきて活躍しています。
それだけでありがたいことだと思いませんか?
なかなか感謝の、気持ちを伝えることなく監修の松本はなくなってしまいますが、口に出すことができなかったからこそ手紙という形で気持ちをつたえたのかもしれません。
彼の努力は、すばらしいものがありました。
これだけ周りから尊敬される人なのですから。
そしてとても素敵な辞書ではなく、辞書という名の書籍を作り上げたのです。
チームワークを感じる作品ですから、そう考えると大人子供関係なくみていただきたい作品となっています。
普段見ないジャンルであっても一度手に取ってみてください。

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