映画【オカンの嫁入り】 あらすじや結末・感想を簡単に紹介!

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映画【オカンの嫁入り】キャストが気になる!

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宮崎あおい
大竹しのぶ
桐谷健太

人気キャストがおくるこのストーリー!
どんな話か気になります。

 

 

映画【オカンの嫁入り】ロケ地は?

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ロケ地でわかりやすいのは、牧野駅です。
通勤に使っている方もいる身近は場所ですね。

 

 

映画【オカンの嫁入り】あらすじとネタバレ!

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主人公の月子は、母子家庭でした。
父親は、自身が幼い時に病気で亡くなってしまいます。
母親は、それから誰とも付き合うことなく、月子のために人生をささげていたのです。
そんな母が、いきなり結婚するといいだします。
相手は金髪の若い男性。
とても母が選ぶような相手でもなく、年も月子の方が近いぐらいです。
そんな若い男は、現在フリーターです。
母の結婚宣言に納得がいくわけはありません。
月子は母が許せず家から出て行くことにします。

しかし、研二は月子に優しく接します。
自身が思っていた相手ではなく、母と研二との結婚を許すことにしました。
結婚式をあげたいと思う母の願いを叶えてあげようとした矢先のこと、母が病気で倒れます。
末期癌であり、この世で生きていけるのも残りわずかだと医師に告げられました。
母は、知っていました。
自身がどれだけ重い病気であるかをわかった上、心配をかけまいと黙っていたのです。
一方で母親の病を知っていた人がもう1人います。
研二でした。
研二は、母の病気を分かった上で結婚するというのです。
そんな彼をさらに見直した娘。
結婚式の衣装を決めに向かいます。

 

 

映画【オカンの嫁入り】結末は?

 

 

 

母は、娘である月子に挨拶をします。
そして、彼女に想いを伝えるのでした。
無事結婚式は終わり、家族3人で暮らすことになりました。
3人は残りの時間を精一杯幸せに過ごしたのです。

 

 

映画【オカンの嫁入り】結末の意味は?

 

 

 

今回の結末は、病気の母を思いそして結婚する母の姿が写っています。
母親が結婚するとわかっていてもなかなか納得がいなかった娘が、母親のために前に進む姿がうつっているのです。

 

映画【オカンの嫁入り】感想は?

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病気の母親を思う娘の気持ちと、そしてそれを思う新しい父親が描かれています。
父親に対してあまりよい印象を受けなかった娘ですが、やはり人間は中身が大事と思わず納得してしまいますね。
病気になってしまうことは仕方ないことですが、家族がいればそれもまたせつないことです。
ずっと一緒にいれるならしあわせですが、そうではないのです。
どちらかといえば順番通りなら親が最初になくなって当たり前のもの。
わかっていながら切なさを感じますがそれも仕方ないのです。
今回の話ですが、すごいのは相手ですね。
病気で余命がわずかとわかりながら結婚してあげようと思う心の広さに感動すら覚えます。
もし、同じようにしてほしいと頼まれてもどれだけの人が彼と同じような決断ができるのでしょうか?
そう考えるとできる人はわずかな気がします。
そして、彼の努力はすごいです。
若いながら年頃の女の子の気持ちを動かすのはとても大変なことだったに違いありません。
あまりに母の死が近いということで、少しでもこの世にいる間は母の自由にさせてあげたいという気持ちがつわります。
決して願ったところで叶うことがないのが人の命。
願いが叶うならと人生一度は天に願う人もいるはずです。
しかし、命という期限があるからこそ、ひとは精一杯この世でいきるのです。
当たり前ですが人間は死をさけることはできません。
ロボットではないからです。
だからこそ様々な感情がいりまじり、恋をすることができる動物なのです。
そう考えると人間って素晴らしい生き物ですね。
今回娘は母の願いを叶えるため白無垢の衣装を用意します。
ウェディングドレスではないのが、母らしいといったところではないでしょうか?
もし、娘の立場であれば私も同じ行動をとったかもしれません。
相手を好きになることができなくても、精一杯育ててくれた母親に対し今しか親孝行ができなかったのです。
そんな彼女は、やはり母の育て方が良かったことがわかります。
誰よりも優しく、誰よりも人を思う気持ちが感じられるのです。
優しさというのは生まれながら持っているものではありません。
愛情をうけ、そしてその愛情により生まれるものだとおもいます。
これは余談ですが、よく親孝行という言葉を耳にし、親孝行しなくちゃいけないと考えることはあるかとおもいます。
しかし、親孝行というのはオギャーとこの世に生まれたことにより生物学的には親孝行が成立しているそうです。
無事生まれてくれた。
ただそれだけで親にとっては十分な親孝行であることが伝わるのですから。
今回のストーリーは、娘が母親に対する親孝行の話だと思いながら作品を楽しみました。
皆さんも作品をみながら、日頃の感謝を親に伝えてみませんか?
きっと、満面の笑みで喜んでくれるはずです。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
またお会いしましょう!

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