コロナ消毒できる家庭用塩素系漂白剤ってどれのこと!

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現在、新型コロナウィルスが蔓延して3ヶ月強経過しました。

未だ新型コロナウィルス禍はおさまる傾向を見せず、世界中が自粛ムード一色になっています。

今回は新型コロナウィルスと消毒出来る家庭用塩素系漂白剤ってどれのこと!などの情報をお届けしていきます。

新型コロナウィルスとは?

 

コロナウィルスと言う名前は、今回の新型で知った人がほとんどではないでしょうか。

ですが、コロナウィルスは現在7種類発見されており、新型コロナウィルス(SARS-CoV2)はその内の1種にあたります。

7種の内、4種類が一般的な風邪のウィルスで風邪の原因の10から15%を占めており、重症化は基本的にしません。

残り2種に関しては2002年に発生した「SARS(重症急性呼吸器症候群)」、2012年に発生した「MARS(中東呼吸器症候群)」となります。

ちなみにコロナウィルス自体はどんな動物にも感染します。

その為、宿主が判らないために血清を作ることも非常に困難になっています。

その上、種類の違う他の動物に感染する事は稀なため、追跡が難しいと言えます。

新型コロナウィルスの原因は?

 

それでは、今回の新型コロナウィルスの発生源は何でしょうか?

通常の風邪の元になっているコロナウィルスの宿主は明確になっていませんが、2002年に流行ったSARSは宿主がハクビシンと見られていましたが、後にキクガシラコウモリが自然宿主であることが判っています。

また、MARSに関してはヒトコブラクダが感染源になったと見られています。

では、今回猛威を振るっている新型コロナウィルスの宿主なのでしょうか。

100%の確率で判明している訳ではありませんが、今回のウィルスも中国の由来しており、その遺伝子配列などを見ていくとSARSのコロナウィルスの酷似していることからコウモリが宿主ではないかと見られています。

中国ではコウモリは非常に身近な存在であり、食材として重宝されています。

コウモリ食が当たり前の中国では食する事によってウィルス感染しても全く不思議でも何でもありません。

この新型コロナウィルスは中華人民共和国の湖北省武漢市を中心に発生しているため、こうしたことからもコウモリが宿主として有力視されているのです。

現在、アメリカは中国がウィルスをばら撒いたと主張し、中国側はアメリカがウィルスを中国に持ち込んだなど子供の喧嘩以下の責任のなすりつけ合いをしていますが、人口の物である可能性は極めて低いと言えるでしょう。

これが化学兵器であると想定するには致死率が極めて低いからです。

新型コロナウィルスで起きた社会現象

日本も緊急事態宣言が4月下旬に発令され、5月6日には解けるはずでしたが、結局は5月31日まで延長されることが決まりました。

この新型コロナウィルス禍で最も影響を受けているのは、自粛と言う名の経済の停滞です。

一般市民の最低限の生活さえ維持出来ないほどの状況に社会は疲弊しきっています。

更にはマスクや消毒液などが全く買えないと言う状況にもなっています。

それ以外にも一時期はトイレットペーパーやティッシュペーパーなどもインターネットなどのデマで買えない状態になっていました。

こうしたことで次は何が不足するのだろうかと多くの人は戦々恐々としている状況です。

新型コロナウィルスを消毒できる家庭用塩素系漂白剤ってどれのこと?

新型コロナウィルスの予防には消毒液が必須です。

と言うのも、このウィルスは接触感染をするからです。

つまり、自分自身の手洗いやうがいも重要ですが、「物」に対しても清潔にしておく必要があるのです。

にも拘わらず、消毒液が圧倒的に不足している状態です。

そこで、ここでは手作りの家庭用消毒液の作り方を見ていきます。

ここで必要になってくるのは家庭用塩素系漂白剤です。

これは家庭用のハイター(次亜塩素酸ナトリウム)で代用出来ます。

【準備するもの】

●ハイター

●水500ml

●ゴム手袋

●ペットボトル

●霧吹き容器

【作り方】

●水を入れた500mlのペットボトルにハイター5%(キャップ半分程度)を入れます。

●霧吹きなどの容器に移し使用する。

※消毒液作成の前に必ずゴム手袋などを装着するようにしましょう。

※この方法では殺菌消毒に有効な0.02%の消毒液が出来ます。

※手が著しく荒れた場合は使用を控えましょう。

※手洗いなどには使用出来ません。

※飽くまで机やドアドアノブなど接触する場所の消毒液ですので、キレイに拭き取ることも忘れずにしましょう。

まとめ

今回は、新型コロナウィルスについて、また消毒液の作り方などの情報をお届けしました。

未だ終息の気配を見せない新型コロナウィルスですが、治療薬やワクチンなども開発されておらず、出口が中々見つからない状態です。

そんな中、国民1人、1人が自分で身を守る必要があるのですが、不足しているものも多く、予防などが完璧な状態では行えない事態になっています。

そんな中、家庭用のもので出来る消毒液の作り方を見てきました。

少しでも予防に役立てるようにしましょう。

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