箕輪厚介がライター女性・Aさんに性的要求!A氏とは誰?

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箕輪厚介がライター女性・Aさんに性的要求!A氏とは誰?

 

数々の番組に出演、その独特のキャラで人気を集める幻冬舎編集者の箕輪厚介氏。

今回は、そんな箕輪厚介氏のセクハラ問題に迫ります。

箕輪厚介氏がセクハラって本当?
相手のAさんとは誰?

情報番組等に出演した際は様々な人物を批判するなど、意見を述べてきた箕輪厚介氏。

今度はその対象に自分がなったというわけですが、その内容とはどういうものなのでしょうか。

 

 

箕輪厚介:セクハラ問題とは

 

それは、5月16日配信の文春オンラインにて報じられました。

内容は、幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏が、女性ライターAさんに性的関係を迫っていたというもの。

2人の間には、箕輪厚介氏がAさんに仕事を発注していたという接点があったようで、記事内には箕輪厚介氏がAさんに向けてのこのようなLINE内容が掲載されています。

「Aちゃんち行きたい。家じゃなくてもいいし、何時でもいいから!」
「絶対変なことしないから!」
「お願いします。心から優しくします。」

などなど…。

当のAさんは、「私が変なことしちゃうんで!wダメです!」などと、最初は上手くかわしていたようです。

しかし、その後、箕輪厚介氏からの様々な言葉に押し切られ「性的関係は絶対にもたない」として、Aさんは箕輪厚介氏を招き入れたといいます。

しかしながら、招き入れると一転…箕輪厚介氏は、「キスしませんか」などと迫ってきた…ということでした。

 

 

セクハラ問題:Aさんとは誰?

 

 

 

 

さて、このセクハラ被害者・Aさんについてです。

結論から先にいいますと、Aさんの正体はわかりませんでした。

しかし、記事内にはAさんの正体がわかるようなこのようなヒントが…。

<Aさんの正体に繋がるヒント>
・ライター
・ひとり暮らしの30代女性(冷蔵庫のない部屋に住んでいる)
・元エイベックス社員
・エイベックス退職は、パワハラなどによる体不良が理由
・以前、松浦勝人さん(元エイベックス会長)の薬物使用疑惑を文春に告発した人物と同じ人物
・松浦勝人さんの自伝を執筆していたことがある

ここまでヒントがあれば、業界内の人であればすぐに特定できてしまいそうですよね。

箕輪厚介氏が面食いであるのは有名な話でもあるので、Aさんが美人であることもほぼ確定。

となると、Aさんの正体が世間に知れ渡る日も近いのではないでしょうか。

セクハラ問題:報道に至った理由とその後の箕輪厚介氏の行動

 

この問題、最近の出来事か…と思ったら、実は過去の出来事なのだそうです。

なぜ、今頃になって報道がでたのでしょうか。

また、報道後の箕輪厚介氏の反応はどのようなものだったのでしょうか。

<報道に至った理由>
この箕輪厚介氏によるセクハラ問題が起こったのは2016年の出来事。

約3年という年月を経て今回の報道(告発)に至りました。

当の本人Aさんは、その理由については何も語っていないといいますが…。

噂では「お金のため」「仕事を干されたから」などといわれています。

上記、<Aさんの正体に繋がるヒント>にある「松浦勝人さんの自伝」というものは、箕輪厚介氏からAさんに依頼した仕事だったようなのですが、この仕事は松浦氏の都合により出版中止となったそう。

加えて、せっかく仕上げたその記事も、幻冬舎社長に酷評され、原稿料は一切なしだったといいます。

お金の問題であったとするならば、もしかしたら、この辺りの事情がAさんの怒りとなり、今回の告発(報道)に至ったのかもしれません。

<箕輪厚介氏の反応>
このような報道が出た場合、まぁ、「弁明ないしは怒りの反論」などといった反応が一般的だと思うのですが…。

箕輪厚介氏の場合は違いました。

報道翌日、箕輪厚介氏は自身のTwitterを更新し、このような投稿をしたのです。

「トマトがめっちゃ育ってきた」(プランター画像も掲載)

これだけ。

報道については何も触れませんでした。

当然、ネット上では大騒ぎで、「化けの皮が剥がれた」などといった批判のほか、「トマトに絶対変なことしないので家に行っていいですか?」などといったイジりが集中。

その後、箕輪厚介氏は、それら投稿に対しリツイートをしまくっているといいます。

リツイートというのは、炎上したくないタレントがよくやる手法だそう。

これは、リツイートしまくることで、「元の自分の投稿まで遡れないにしようとする」などといった利点があるのだとか。

リツイートにより、今回のことをうやむやにしてしまおうということなのでしょうか。

箕輪厚介氏の今後の行動が気になりますね。

しかしながら、このようなライターへのセクハラ問題は今回のことに限らず、業界内では「あるある問題」なのだそうです。

特に、若いフリーランスのライターはその餌食になる率が高いよう。

その理由は、「仕事をつかみ取りたい」というライターの気持ちを「あわよくば利用しよう」とする業界人が多くいるからなのだそうです。

これは「男→女」の場合だけでなく、「女→男」の場合も同じ。

今回のこの問題の真意についてはわかっていませんが…。

ただ、今回に限らず今後もこのような問題が続くのか…と考えると、胸が痛くなりますね。

「口説く」とはまた違った「セクハラ」という問題。

何とかならないものなのでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

 

今回は、箕輪厚介氏の文春が報じたセクハラ報道を紹介、その報道内容や相手Aさんの正体に迫りました。

報道内容は、幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が、ライターAさんにセクハラをしたというものでした。

Aさんの正体については分かりませんでしたが、数々のヒントが記事内に転がっていたことから、業界内の人であればすぐに分かるのではないか…としています。

 

 

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