コロナ花火打ち上げ場所予想!2020年新型ウィルス収束するか!

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コロナ収束祈願の花火が打ち上げられる!

 

2020年、世界中を不安と悲しみに覆った流行病。

新型インフルエンザコロナウイルス

今も、多くの方が罹患している環境下にあります。

 

何が原因なのか、また決定的な特効薬もない

困難な状況下にあります。

 

それでも罹患した患者さんや、持病をお持ちの患者さんのため

日々、不安や恐怖と向き合いながら、

業務に従事する医療関係者もいます。

 

日本ではこうした医療関係者に

感謝の気持ちを伝えようと

様々な取り組みがなされました。

 

最近では、東京の空をブルーインパルスが飛び

青い空に白い筋雲のエールを送りました。

 

また多くのアーティストが

SNSなどを使い、ウイルスと闘うすべての人に

歌のエールを送り続けています。

 

しかし、ソーシャルディスタンスが叫ばれる中、

在宅ワーク、自粛続きで

孤独に感じるということも多いでしょう。

 

でも、決して1人ではない

多くの人が、不安がぬぐえぬ環境を

何とかしようと、1人また1人と立ち上がっています。

 

そして6月1日、新たなコロナウイルスとの闘いを

決起させる取り組みが行われます。

 

それが、

全国一斉悪疫退散祈願 Cheer up!花火プロジェクト

です。

 

6月上旬の日にち、場所、時間を明らかとせず

花火を打ち上げ、悪疫退散を祈願する

というプロジェクトです。

 

過去に日本では、大飢饉や天災によって

国難にさらされる事態が、度々生じました。

その苦難を乗り越えるため、先人たちは様々な取り組みを行ってきました。

 

1700年代、徳川吉宗が将軍を務めていた頃、

国内は、享保の大飢饉が起きます。

 

作物が育たず、食べるものがない。

長雨のせいで土地も身体も病気が流行ります。

多くの死者が出ました。

 

そのとき、悪疫退散を祈願し、

江戸の隅田川で大きな花火を打ち上げました。

病や災いをもたらす雲を花火で打ち払い、お天道様を目覚めさせよう

 

この悪疫退散祈願の花火

のちに現在まで続く隅田川の花火大会へと継承されたのです。

 

今、私たちはコロナウイルスとの闘いを続けています。

いつ、収束するのか

先の見えない不安を感じつつ

 

その不安を、大きな花火で打ち砕き、悪疫退散を祈願する

そんな思いで花火が打ち上げられることになったのです。

 

 

 

どんな花火が打ち上げられるのか

 

 

不要不急の往来自粛が求められ

2020年に開催を予定していた様々なイベントが中止となりました。

夏の風物詩だった花火大会もそのひとつ

 

とある花火業者は、

予定していたイベントのほぼすべてが中止

花火作成のため準備していた材料なども無駄になってしまうという状況にありました。

 

中止になったイベントの数は、約9割
全国の花火業者は、大打撃です。

 

もちろん、どの業界でも同じこと

花火業者だけではありません。

 

そんな中、こうした打撃を受けた花火業者が一致団結したのです。

打撃を受けたのは私たちだけではない

もっとつらい思いをしている人がたくさんいる

 

花火で世界を明るく照らそう

皆に笑顔になってもらおう

 

私たち人間が決起して一丸となれば

ウイルスに負けないところを見せてやる

 

花火の真価を

今一度、見せてやろうじゃないか

そんな熱い思いを集い、業界が立ち上がりました。

 

全国一斉悪疫退散祈願Cheer up!花火プロジェクト!

で使用される花火は、この全国の花火業者が作ったものです。

 

皆が、花火を見て笑顔になって欲しい

そして、今の苦難を乗り越えて

必ず以前のような日常を取り戻したい

 

そんな思いを花火に込めています。

その思いのこもった花火を、夜の空に打ち上げる

という計画です。

 

 

 

コロナ収束花火の打ち上げ場所予想!全国から関西はここだ!

具体的な場所や時間は明らかとなっていない

 

全国一斉悪疫退散祈願 Cheer up!花火プロジェクト

では、3密を避けることも忘れてはいません。

どこで、いつ、といった詳細を明らかにしていないのです。

 

漆黒の夜に輝く美しい花火

本当なら家族や友人たちと並んで見たいもの

それは、多くの花火業者も同じ思いです。

 

どんな火薬の配置にすれば美しいだろう

あっと驚かせられる装飾にするには

そんなことを考えながら丹精込めて作成したもの

 

誰だって、多くの人に見て楽しんでもらいたいと思うものです。

でも、今回は我慢

それは、この花火を打ち上げる意味とならないから

 

今回の花火は、悪疫退散祈願です。

悪疫を封じ込めたい

人間の負けない思い

それを大きな花火を打ち上げることで決起するもの

 

そこに多数が集まってしまっては悪疫の思うつぼ

集まった人を危険にさらすことになってしまいます。

 

そのため花火を打ち上げる具体的な場所や時間

これは公開されていないのです。

 

花火は見られないのか

 

花火を打ち上げる時間や場所など

その詳細は明らかとなっていません。

つまり、私たちは花火を見ることはできないということなのでしょうか。

 

実はそうでは、ないのです。

この全国一斉悪疫退散祈願Cheer up!花火プロジェクト

全国約200か所での打ち上げを予定しています。

 

全国で200もの場所で打ちあがるのです。

その数から、花火を打ち上げる場所が推測できます。

 

というのも、火薬を使用する場所は、法律上一定の範囲が決められています。

多くの花火大会が同じ場所で行われるのは、こうした法律が関係しているから

 

つまり、今までの花火大会の開催場所

これは、開催の可能性が高いということです。

 

加えて時間です。

花火大会は、その花火の特徴から夜の打ち上げが常です。

そして、深夜の時間帯は騒音などの配慮から行われません。

 

6月上旬のこの時期は、全国的に日没が夜7時以降です。

これらの状況を総合的に考えると

午後8時前後に数分間の開催という可能性が高そうです。

 

実際、いくつかの情報によれば

6月1日 午後8時ころから約5分間程度

6月上旬の天気の良い夜に数分間

といった話も浮上しています。

 

情報通りにいけば、近い将来に花火を見ることができそうです。

 

 

 

 

まとめ

全国一斉悪疫退散祈願Cheer up!花火プロジェクト

は、ご紹介したように悪疫退散祈願です。

 

今、私たちが闘っているコロナウイルスを退けたい

という思いで打ち上げられます。

 

報道などでも花火について大々的に報じないのは

多数の人が集まらないように

という開催側の思いに配慮してのこと

 

つまり私たちもその思いを共有してあげるべきなのです

集まらず騒がず

祈る思いを重ねて

 

とはいえ、せっかくの花火です

ご自宅の窓など、人が密集しないの環境

で観覧するよう心がけましょう。

 

また最寄りに開催されそうな場所がない

そんな方も、ご心配ありません。

花火大会の模様はSNSで見ることができます。

 

今日の花火は祈願の花火

肉眼で見ることが大切なのではなく

心の目で見ることが大切なようです。

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