コロナ感染患者、大阪の病院受け入れまとめランキング!

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コロナ感染が疑われる場合

 

2020年上半期、大きな不安に世界は包まれました。

その不安は、日本にも上陸

目に見えないウイルスとの闘いの始まりです。

 

コロナウイルス感染症は、あっという間に日本全土を飲み込み
罹患者の急増、症状の悪化によって、

私たちは悲しみの闇に覆われました。

 

恐ろしいのが、その症状が重篤化するスピードです。

発熱から重篤な状態に至るまで、

ほんの数日というケースが多発しました。

 

何が原因なのか、

効果的な薬も見つからない

そのため、多くの方が罹患の不安を身近に感じ、今も落ち着かない数か月を過ごしています。

 

とくに持病をお持ちの方や、高齢の方などは
比較的症状が重くなりやすいケースが多く

気が抜けません。

 

ただ、これまでの罹患者の症状などの検証から

コロナウイルス感染症への対策もずいぶん進んでいます。

 

3密を避け、室内ではコマメな換気

手洗い、うがいを励行し、ウイルスを付着させたままにしない

こうした対策から、少しずつではありますが、全国の感染者が減少している傾向にあります。

 

加えて、医療機関でも

感染症に対する対応に一定の基準を設け、

更なる感染者拡大の防止を図っています。

 

例えば、今、感染症の疑いがあるという場合には

すぐに医療機関を受診せず、まずは電話などで相談することが進められています。

 

これは、受診した医療機関を媒介として

他の人に感染させない

ための対策です。

 

それと同時に、コロナウイルスが疑われる患者を

専用の治療のある環境に案内できるため、

重篤化を早期に抑える効果が期待できるためです。

 

私たちがコロナウイルス感染の疑いを感じた場合は

まずは他の人との接触を避け、毎日コマメに検温し、医療機関への電話相談を行う

ことが求められます。

 

また持病をお持ちの場合や、症状が重いと感じる場合には

その旨も併せて相談する

ことで重篤化を早期に防止することもできるようになりました。

 

感染患者の受け入れ病院はどこに

少しずつ、コロナウイルス感染症に対する対策は進んでいます。

 

ところで、今後の不安を払しょくするためにも

こうした感染症の場合にはどこの医療機関でも受け入れてくれるのか、

この点についても知っておきましょう。

 

まず国が指定するほどの感染症の場合には

どこの病院でも治療できるわけではありません。

 

例えば、コロナ感染が疑われる場合、

近所の病院に行って治療してもらえる

ことではないのです。

 

こうした感染症の場合には、

決められた医療機関でしか

治療できません。

 

「感染症指定医療機関」という言葉

最近ではワイドショーなどでも取り上げられているため

聞き覚えのある言葉と感じるかもしれません

 

感染症指定医療機関には、

特定、第一種、第二種

と、感染症指定医療機関としては3分類があるのです。

 

感染症への罹患が疑われる場合は、

この指定された医療機関での治療

となります。

 

特定感染症指定医療機関とは、国が指定した医療機関

また第一種と第二種は、都道府県が指定した医療機関です。

 

コロナウイルス感染症は、このどれにも該当する感染症

ですから、どの指定医療機関でも受け入れることができます。

ただ、問題がその数です。

 

特定感染症の医療機関は、全国に4件しかないのです。

さらに第一種では全国に55件、第二種も348件

つまり感染症受け入れ可能な医療機関そのものの数が少ない

 

そのためにコロナウイルス感染症のように感染者が増加する場合、

医療機関で受け入れができず、医療崩壊につながりかねない

という問題が生じてしまうのです。

 

日本国内でコロナウイルス感染症が増加する初期、

大阪でもウイルス罹患が疑われる患者さんが見つかりました。

 

この際には大きなニュースとなりましたが、

受け入れ先の医療機関については公表されていません。

 

ただ感染症受け入れが可能な指定医療機関

受け入れ先が大阪市内などの情報から、

大阪市立総合医療センターでの治療の可能性が高いとされています。

大阪の受け入れ病院ランキング!

人の往来が多い大阪は、

国内感染例が公表された初期から感染者が発生しました。

 

しかし、大阪府知事の素早い対応

医療機関による丁寧な治療と予防策などの甲斐あり、

その数は他の都道府県と比べても比較的最小に抑えられていると言われています。

 

なにより積極的かつ率先的に

治療を進めた指定医療機関は

その功労者です。

 

大阪の指定医療機関は全部で6か所ありますが

最初の罹患者を受け入れるなど

意欲的に感染者の治療を進めたのが、大阪市立総合医療センターです。

 

とくに大阪の受け入れ病院ランキングでも上位の

こちらのセンターは大阪市内のあるという立地と

病床数の多さがその理由のようです。

 

また病床数は少ないものの

こうした感染症治療に積極的で、ランキングでも上位なのが

泉佐野市のりんくう総合医療センターです。

 

りんくう総合医療センターは、大阪の

第一種感染症指定医療機関に指定されており

日本語に不慣れな海外の方へのケアも定評のある医療センターです。

 

こうした医療センターの他にも

市立豊中病院、市立ひらかた病院

堺市立総合医療センター、大阪はびきの医療センターも、

病床数は少なくとも、感染症治療に積極的な受け入れ体制をみせています。

 

現在の医療機関の現状

感染者の急増によって医療崩壊の危険性が叫ばれていましたが

それも、すこしずつ改善が進んでいます。

 

その理由の一つとして、指定医療機関の他

比較的軽症の患者さんの受け入れ可能医療機関

が増えたことが挙げられます。

 

加えてコロナウイルス感染症に対する認識が広まり

多くの方が予防策を講じている

ということもその理由です。

 

現在の医療機関の現状を見ますと

患者数の減少による病床の確保が可能、

他の医療機関との連携が可能などから、医療崩壊の危険性は低くなっています。

 

ただし、それはあくまでも現状です。

今後、第2波、第3波が到来したならば

更なる危険性が高まる可能性も叫ばれています。

 

例えどれだけ積極的な治療を進める指定医療機関といえども

今なお気が抜けない現状にある

といえるようです。

 

まとめ

大阪の医療機関は

率先してコロナウイルス感染症の治療に当たりました

そしてその勇敢な姿勢が高く評価されています。

 

もちろん他の都道府県の医療機関も

今、同様に感染症と戦っています。

 

ウイルスは目に見えない恐怖

今回、私たちはコロナウイルス感染症によって

それを痛い程、実感しました。

 

とはいえ、まだその危険性は去ってはいません。

そして医療関係者は、今なお、渦中にあります。

次なる波の到来の危険性は拭えていません。

 

感染を防ぎ、医療崩壊を避けるためには

正しい情報を得て、ウイルスから自分を守る

という基本を履行することが大切です。

 

そんな何気ない履行も続けることで、

闘い続ける医療関係者の助けになる

ことを忘れてはいけません。

 

 

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