コロナウイルス「COCOA」 使いにくいは本当から使い方まで!

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コロナウイルス感染予防アプリ「COCOA」使用方法!

厚生労働省よりコロナ感染拡大防止のための接触確認アプリ「COCOA」が配信開始となりました。

感染予防のためにも積極的な活用が勧められるCOCOA。

しかし、中には「難しそうだからインストールしない」なんて方もいるのではないでしょうか。

ここでは、COCOAの使用方法とともに、そもそものインストール方法や、心配されるプライバシー侵害の件についても調査!

簡単・安心といわれるCOCOAのご紹介です。

 

 

COCOAの設定方法

 

 

 

まずは、COCOAを「インストール→設定」することから始めましょう。

COCOAは、Apple StoreまたはGoogle Playよりインストールすることができますよ。

ちなみに、このCOCOAはiOS13.5以上対応となっていますので、それ以下の方はバージョンアップしておきましょう。

<インストール方法>
1:「接触確認アプリ」と検索。
2:検索できたら、インストールボタンよりインストールしてください。

インストールをし、アプリを開くと「STOP!感染拡大」といった画面が一瞬表示されます。

その後、「このアプリにできること」→「プライバシーについて」と説明文が表示。

それぞれ読んで「次へ」ボタンなどをタップして、次のページへと進みましょう。

そのまま案内に従って進み、最後にBluetoothとアプリのプッシュ通知をONにすれば登録完了となります。

その後は、「ホーム画面へ戻る」か「使用方法を学ぶ」かの2択になります。

ホーム画面へ戻って終了するもよし、使用方法を学ぶでもよし、お好きな方を選びましょう。
※使用方法はホーム画面よりいつでも学ぶことが可能です。

面倒なアカウント登録などは不要ですし、その他、住所・氏名・電話番号入力などといった項目もありません。

設定は、スムーズにいけば3分ほどで完了します。

あとは、そのままスマホに入れておくだけ。

情報は1日1回の更新で、あとは自動的に作動してくれます。

 

 

 

COCOAの使用方法

 

 

 

さて、設定が終われば後は使用方法ですよね。

とはいっても、スマホに入れておけばいいだけのアプリなので、できることはとてもシンプル。

ホーム画面上には、以下3項目がありますので目的別に選びましょう。
・陽性者との接触を確認する(14日間)
・陽性情報の登録
・アプリを周りの人に知らせる

<項目別の説明>
・陽性者との接触を確認する(14日間):
新型コロナウィルス感染症の陽性者との接触が過去14日間まで遡り確認することができます。
接触とは、半径1メートル・15分以上であること。
接触がなければ「陽性者との接触は確認されませんでした」と表示されますが、接触があれば「症状などを入力する項目や、行政機関への連絡方法など」が表示されます。
※必要であれば、帰国・接触者外来を受診するよう促されることもあるとのこと。

・陽性情報の登録:
これは、陽性者となった人が登録する項目です。
ただ、登録は強制ではなく本人との同意の元に行われますのでご安心を。
感染が疑われ、PCR検査で陽性となった場合、登録した電話番号のSMSやメールアドレスに「処理番号」が送られてきます。
ここは、その処理番号などを登録する項目となるようです。
ちなみに、登録は匿名で行われますのでご安心くださいね。

・アプリを周りの人に知らせる
名前の通り、周りに人にこのアプリのことを知らせる機能です。

以上が、COCOAの使用方法となります。

このように、基本的には何もする必要のないアプリのようなんですね。

まぁ、強いて言えば、何もなければ1日に1回の情報を確認することだけでしょうか。

なぜこんなにもシンプルなのか…。

それは、老若男女問わず誰でも操作できるように簡単な作りとなっているようですよ。

 

 

プライバシー侵害の件

 

 

 

プライバシー侵害、個人情報の漏洩…。

このことに関しては、おそらく多くの方が心配されているのではないでしょうか。

政府提供のアプリですから、いろいろと情報を抜き取られそうと気にはなりますよね。

しかし、その心配はないのだそうです。

政府が公開した情報によりますと、そもそもこのアプリはそのような情報を取得するようにはできていないとのこと。

COCOAにて得た情報は、それぞれの端末(スマホ)に割り当てられた匿名のIDで管理されるので、その端末内でのみでしか保持できないのだそうです。

そうして保持された情報は、Bluetoothにて暗号化。

スマホ同士が接近した場合にのみ発信され「接近したスマホのID」を残す…というような仕組みのようです。

このBlutooth使用に危機感を持たれている方も多いと聞きますが、そもそもBlutoothはその性質上、スマホ個別のIDを遠隔操作できないということで、情報漏洩の心配はないということでした。

とにかく情報は個別の端末内でのみ保持されますので、外へ漏れ出すことはないのだそうですよ。

そのため、政府だけでなく、開発したアップルやグーグルといった機関が、このCOCOAからの情報を取得することはできないそうです。

ちなみに、端末で保持された情報は1日おきに更新され、14日で削除されるとのこと。

また、仮に端末個別に割り当てられたIDを盗まれたとしても、IDは個人特定できるようには出来ていないとのことでした。

位置情報の取得などもCOCOAは行わないそうですよ。

ただ、ここにきて不具合も見つかっているといいます。

厚生省が早急に修正しているといいますが、そのようなことも起きているのも事実。

なので、不安がある方はもう少し様子見をしてからでもいいかもしれませんね。

 

 

 

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COCOAまとめ

 

 

 

今回は、コロナウイルス感染予防アプリ「COCOA」の使用方法をご紹介しました。

COCOAの使用方法はとても簡単なもので、アプリをスマホ内に入れておけばいいというものです。

基本操作は、ホーム画面上にある項目のみでした。

項目もほとんど触る必要のないもので、強いて言えば1日1回更新される情報を確認するのみ。

老若男女、誰にでも操作できるよう簡単に作られていました。

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