都知候補の斎藤氏とホリエモンとの関係や新党の名前や支援は!

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東京都知事候補の斎藤健一郎氏とは

2020年7月5日投開票の東京都知事選

今回も、現職の知事に加え、20数名が出馬を表明するなど

波乱の展開が予想されています。

 

そんな中、注目されているのが

ホリエモン新党員の斎藤健一郎氏

 

聞きなれない党名である上に、

その職業、異色の経歴など、

彼の出馬には、注目が集まっています。

 

一体、斎藤健一郎氏とはどんな人なのか

彼のこれまでの経歴などを調べてみました。

 

斎藤健一郎氏は、兵庫県尼崎市出身

1980年生まれの39歳

離婚歴があり、現在は独身です。

 

斎藤氏は、私立神戸弘陵学園高等学校、

私立奈良産業大学法学部を卒業しています。

 

幼少期から野球に熱中していた彼は、

高校も大学もスポーツで進学しました。

大変センスのある選手で、全国大会への出場も度々あったそうです。

 

大学で野球部に所属したものの

指導者との方針の違いから

1年の時、自主退部に至っています。

 

退部後は、飲食店でアルバイトを続けながら

仕事の楽しさ、協調性

そして実務的な経営について学びました。

 

大学卒業後、学んだ接客業を生かし

レストランに就職します。

そしてその後もいくつかの店舗での勤務を経験します。

 

単に接客のみならず、その後は経営の道へ

2005年頃から、勤務していたレストランのオーナーとなり

経営者としての道を歩み始めます。

 

経営する店舗を拡大し、一実業家となった斎藤氏

様々な人脈の中で

ホリエモンこと堀江貴文氏と出会います。

 

2017年頃からは、ホリエモンの

マネージャー兼運転手として

雑用などから始め、現在では秘書まで務めるようになりました。

 

その一方、斎藤健一郎氏は、

様々な交友関係を持ち

幅広い知識と人材を持つ実業家としての顔も持っています。

 

斎藤氏は、野球人として、チームワークの大切さを学び

アルバイトで、協調性や経営の難しさを知るなど

自身の体験のなかから、成功への種を見つけてきました。

 

そんな斎藤健一郎氏とは、

堀江ニズムを継承した

叩き上げの実業家なのです。

斎藤氏の所属する新党やその支援は

2020年東京都知事に出馬を表明した斎藤健一郎氏

自身を、ホリエモン新党公認

であることを明かしています。

 

このホリエモン新党は、2020年5月に発足された新党です。

党の代表は、NHKから日本を守る党の代表でもある

立花孝志氏です。

 

2020年6月17日、斎藤氏は参議院議員会館から

東京都知事選への出馬を表明

 

この際に、ホリエモンの秘書兼運転手であること

そしてホリエモン新党の公認を得たことを

会見で明かしました。

 

そしてホリエモンの秘書である彼は

ホリエモンこと堀江貴文氏の支援を受けず

自分で勝手に出馬したことも併せて説明しました。

 

ホリエモンとの関係

斎藤氏は、東京都知事選立候補の会見で

立候補は、自分の判断で行った

ということを説明しています。

 

その理由としては、

ホリエモン新党として、堀江イズムを世間に浸透させたい

という思い

 

自分自身が、1つの駒となり

ホリエモンをフィクサー的存在として

活動していきたい

 

ということを明かしています。

 

また、斎藤氏ご自身は

薄っぺらい存在で構わない

という表現をしています。

 

知識を持った人たちのピエロとなり、

国民に代弁する役割を持ったものと、

自身の立場を明かしています。

 

斎藤氏自身が、ホリエモンとの出会いによって

大きな感銘を受け、その考えに賛同し、

これを広く世間に知らしめたいと考えたのでしょう。

 

あくまでも、ホリエモン自身を

東京都知事選に担ぎ上げるのではなく

 

堀江イズムを学び、共感した

自分自身が表舞台に出ることで

広く世間に広めたい

 

その思いから、

今回自ら立候補する

ということに至ったようです。

 

実際、斎藤氏の出馬について

ホリエモンこと堀江貴文氏は

現在、沈黙を保ったままです。

 

今回出馬表明に至った背景

ところで、なぜ今回

ホリエモン新党公認の斎藤健一郎氏が

東京都知事選に出馬するに至ったのでしょう。

 

それほど素晴らしいホリエモン

堀江氏本人を推薦するほうが

ストレートな気もします。

 

しかし当のホリエモンは、

2020年7月の東京都知事選には出ない

と、早い段階で公言しています。

 

そんなホリエモンこと堀江貴文氏は、東京大学文学部を中退

その独自の着眼点や、組み立てた理論の精巧性から

時代の寵児と呼ばれ、その動向に常に注目が集まる実業家です。

 

ホリエモン自身は、2005年の衆議院選挙に出馬

その際には、辛くも落選

その後は、選挙への出馬はありません。

 

ただ、社会や政治などに強い関心を見せ、

度々、YouTubeチャンネルなどで

ご自身の理論を発表されてきました。

 

有識者と討論したり、

話題の有名人と対談するなど

今なお、注目を集める行動を続けています。

 

そんな中、堀江氏が今回発表した

東京改造計画では、

都政や社会保障、教育への問題点を明確に露呈しています。

 

斎藤氏は、このホリエモンの

東京改造計画について、自ら行動し、

その具体的内容を広く世間に知らしめたいと考えたようです。

 

都知事選に当選するか否か

それよりも、堀江貴文氏が推奨する東京改造計画

その内容を都民に知らしめたい

 

堀江氏本人は出馬しないと公言している

だからこそ、自分自身がピエロとなり

その内容を代弁者として国民に伝えたい

 

斎藤氏の発言を顧みると

そんな思いをもって

出馬しているように見てとれます。

 

 

まとめ

斎藤健一郎氏は、SNSなどでも

度々、堀江貴文氏と撮影した写真や

一緒にトライアスロン大会に出場する姿を公開しています。

 

野球一筋に生きてきた斎藤氏

社会に出て、実業家となり

様々な壁や荒波に飲まれながら戦い続けてきた中、ホリエモンと出会ったのでしょう。

 

独自の理論と、研鑽によって生み出される

堀江イズム

その素晴らしさに感銘を受け

 

さらに堀江氏が書いた東京改造計画

その具体的内容を広めたい

そんな風に考え、今回出馬するに至ったと考えられます。

 

この件に関しても、

堀江貴文氏は沈黙しています。

肯定もしていませんが、否定もしていないということです。

 

頭の回転の速い堀江貴文氏のことです。

何か考えての可能性もあります

 

とはいえ、自身がピエロとなっても構わない

感銘を受けたホリエモンの計画を

公約として東京都知事選に立候補する

 

そんな男が斎藤健一郎氏ということのようです。

 

東京都知事選に向けた戦いはこれからです。

今後も、ホリエモンや斎藤健一郎氏の動向に

目が離せないところと言えましょう。

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