大阪のプールでコロナ回復後の再開施設まとめランキング!

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大阪のコロナ感染状況は

 

突如として爆発的に日本全土が不安と恐怖に包まれた

新型インフルエンザコロナウイルス

私たちの日常は、一変しました。

 

当たり前の生活というのが、どれほど有難いものだったのか

痛感した方も多いのではないでしょうか。

 

職場や学校、保育施設の閉鎖

商業施設や飲食店も自粛を強いられました。

 

商業の街である大阪も

このコロナウイルスの影響を多大に受け、

経済には大きな損失を受けることとなりました。

 

そんなコロナウイルス、

大阪では現在どのような状況にあるのでしょう。

 

大阪府のまとめによれば、

4月末から5月上旬に増加した感染者数ですが、

この時期の陽性判明者は、一気に1,000名を超えました。

 

陽性者の数は、この時期をピークとし、

その後は減少傾向にあります。

 

6月24日現在では陽性判明者2名

現時点での陽性者が32名

累計陽性者数が1,811名となっています。

 

ピーク時の感染者数を考えれば、

2か月程度でかなりの減少割合を見せています。

 

令和2年5月に打ち出された「大阪モデル」

これが効果を発揮したようです。

 

飲食店や、アミューズメント施設の自粛

外出の自粛など

それぞれの努力が実を結んだと言えましょう。

 

とはいえ、新しい生活スタイルが求められるなど

今も、私たちはコロナウイルスとの

闘いの真っただ中にいることに違いはありません。

 

そんな中、一部のアミューズメント施設では

7月1日を目途に

再開が検討されています。

 

 

コロナ回復後再開する施設

コロナウイルスの爆発的感染を受け、

大阪を始め、関西地方の様々なアミューズメント施設が

自粛を強いられました。

 

楽しみだったゴールデンウイーク

週末のお出かけもできない状況に

多くの人が寂しい思いをしたことでしょう。

 

関西地方のアミューズメント施設は、

6月1日を基点として、

それぞれ自粛を終了し、営業再開を始めています。

 

例えば、遊園地などの場合、

和歌山アドベンチャーワールドやひらかたパークは、

5月末で自粛期間を終了し、営業を再開しています。

 

ユニバーサルスタジオジャパンは

多数の来客者による3密を防止するため

6月19日から開園していますが、来館できる方を限定した状態です。

 

そのほか、天王寺動物園や神戸市立王子動物園は

5月末や6月初めから、営業を再開していますが

一部、抽選などの方法で入場制限をとっています。

 

城崎マリンパークや海遊館などの

水族館も、一部入場制限をとりつつ

6月1日から営業再開を始めています。

 

少しずつ日常を取り戻し始めている

そんな状況下といえます。

 

ただ、気になるのはこれから

梅雨が明け、本格的な夏が到来したとき

夏を満喫できる施設はどんな状況にあるのでしょう。

 

 

大阪のプールではどんな状況なの

実は、再感染も心配される

新型インフルエンザコロナウイルス

今、感染者数は減少傾向ですが、専門家は第2波を懸念しています。

 

これを受け、様々な夏のイベントが

軒並み中止となりました。

 

サマーフェスはおろか、

夏の風物詩と言える潮干狩りや海開き

これも全国的に中止が発表されています。

 

6月現在、大阪では

泉南市のタルイサザンビーチや

二色の浜海水浴場での今期の海開きは中止

 

兵庫県でも須磨海浜公園、アジュール舞子海水浴場

の海開きが中止となることが発表されています。

 

どの海水浴場も、3密を避ける目的だけでなく、

夏場の学生アルバイトに関して、安全面を考慮しても、

必要分の確保が難しいとしての判断となったようです。

 

暑い夏、暑さを避けるのには水辺が欠かせません。

海がダメなら、

プールはどうなのでしょう。

 

海開きが軒並み中止となった現在、

多くの人がプールに集中することが予想されます。

 

そのため、大手ホテルなどでは現時点で

プールの利用者に関して、予約を受けるなど

入場制限を設けることを発表しました。

 

またそのほかのプール運営会社も

現時点での営業は継続することは発表しつつも

その方針には、今なお検討中といったところのようです。

 

 

プールの利用に制限はあるのか

中止とまでいかなくても

プールの利用に何らかの制限が付く

そういう可能性は考えられます。

 

例えば、週末など利用者が増える可能性のある時期

これは、入場制限の可能性があります。

 

大阪にあるプールは、

遊園地や公園施設に付随したものなど

多くの人が密集しやすい環境にあります。

 

コロナウイルスに限らず、

どのプールでも、感染症予防のため

衛生管理を徹底してはいます。

 

しかし、新型インフルエンザコロナウイルスの

最も恐ろしいところは、

飛沫感染による感染力の高さです。

 

例え屋外であろうとも、

またプール施設が衛生的に徹底した管理を見せても、

利用者が増え、密集した状態に至れば、感染力は高まります。

 

実際、医師などの専門家も

屋外であっても、多数の人が集まる場所は

飛沫感染の恐れが高まることを指摘しています。

 

つまり消毒されたプールであっても、

その場所が屋外であっても、

密集の可能性があれば、避けるべき場所なのです。

 

プールを管理する側とすれば、

感染力が高まった状態を放置はできません。

 

現時点では、利用者数も予測できない状況にあり

営業自粛を判断するには時期尚早です。

 

今現在の状況では、

営業自粛や利用制限を明示できない

という環境下にあるようです。

 

しかし、気温の上昇などから

利用者が多数となれば

必然的に利用制限の可能性は高まると想定しておくべきでしょう。

 

 

まとめ

夏は暑く、情熱的な日差し

素敵なイベントで夏を満喫したい

そんな気持ちにさせてくれる季節です。

 

でも、今年はちょっとおあずけ

人類史上最大ともいえる

ウイルスとの闘いの最中ですから

 

ウイルスは、私たちの気持ちなんて

考えてくれません。

むしろ、気を抜いたときに、襲い掛かってくるものです。

 

とはいえ、自粛続きの日々に

心身ともに疲れてきた

そう感じている方も、多いことでしょう。

 

息抜きに、友達や家族と

いつもと違った場所に行きたい

そうなれば、夏にプールは最適な場所です。

 

海もいけないし、せめてプールに出かけたい

そんな風に計画しているのなら、

今年はリサーチが欠かせません。

 

せっかく素敵な水着を準備しても

披露する場所自体が制限されていれば

入ることすらできなくなってしまうからです。

 

日々情勢は変化しています。

常に最新の情報をリサーチしておくことです。

 

情報を先取りしておくことで

お得な情報も手にできて、

恋の予感もキャッチできるかもしれませんよ。

 

 

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