コロナに負けない!2020年北海道で開催するお祭りまとめ

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コロナウイルス対策でお祭りはどうなる

2020年初頭から、突如世界を覆いつくした

新型インフルエンザコロナウイルス

志村けん、岡江久美子など、多くの著名人もその犠牲者となりました。

 

感染後の急速な病状悪化

そして飛沫感染力の高さ

加えて、特効薬が見つからない

 

重症化するリスクも曖昧で

感染後、無症状な人もいるなど、

目に見えないウイルスとの闘いは、難航しています。

 

人と接触することで、感染力が上がってしまう

そのため、人が密集する場所は、出入りが禁じられ

買い物などの外出にも、多くの制限が設けられました。

 

これまでの研究から、新スタイルの生活習慣が提唱され、

さらに医療従事者の絶えない努力によって

一定の効果が、生まれている現状化にあります。

 

とはいえ、今だ明確な打開策がありません。

そのため、人が集まる場所は、

今だに、制限が続いています。

 

ウイルスは人の飛沫によって飛散します。

ですから、飛沫がかかる距離は危険

人と会う場合には、距離を取ることが基本とされました。

 

距離を取れない室内でのイベントは基本中止

ですから、2020年に予定されていたオリンピックは延期されたほか、

これまで毎年開催されていた多くのイベントが中止、延期されています。

北海道のお祭りはすべて中止なの

北海道の夏の到来を告げるYOSAKOIソーラン祭り

例年、全国から多くの踊り子さんが集まり

一週間にわたって札幌市内を練り歩きます。

 

道民は、よさこいソーランの音楽や

鳴子の音を聴くことで、

夏が来たと感じるほど

 

そんな夏の風物詩となった

YOSAKOIソーラン祭りも

今年は中止となりました。

 

YOSAKOIソーラン祭りの翌日から始まる

北海道神宮例大祭

こちらも、規模を縮小されています。

 

道民は短い夏を、YOSAKOIソーラン祭りや

北海道神宮例大祭など、お祭りなどのイベントで

満喫してきました。

 

にもかかわらず、今年は、

夏の到来を感じることができないだけでなく

短い夏を満喫するイベントが、ことごとく中止

 

これでは、全く季節を楽しむ間もないままに

あっという間に寒い冬になっちゃう

そんな叫び声が聞こえてきそうです。

 

そんな寂しい思いをしている道民に

2020年の今年でも

開催を予定しているイベントについて調べてみました。

北海道イベントせめて夏を楽しみたい!そんな貴方に

他の都府県に比べて、北海道は

夏が遅く来て、早く行ってしまいます。

短い夏を満喫するには、イベントが欠かせません。

 

しかし、2020年の今年は

コロナウイルス感染症対策のため

人が集まる場所は開設されません。

 

そうなると室内イベント自体、開催できない。

でも、屋外なら大丈夫と思うもの。

しかし、屋外でも密接する環境は、主催者の判断で中止が発表されています。

 

このままでは夏のイベントを楽しめない

多くの道民が落胆していた中、

嬉しいニュースが飛び込みました。

 

縮小されるけれど、

大通公園のビアガーデンが開催される

というニュースが発表されました。

 

道民、とくに札幌近郊に住む人々は

札幌市中心部の大通公園で、

夏場に開催されるビアガーデンを楽しみにしているものなのです。

 

ビアガーデン好きには、縮小されるけれど、

開催されることで、少しでも、夏を楽しめる

そんな明るい気持ちにしてもらえました。

 

ちなみに2020年の今年は、大通西8丁目のみで

日時は、7月31日から8月16日まで

時間は午後0時から午後9時までの開催です。

 

事前予約制となっていて、

ビールもチケット制です。

チケットは、セブンイレブンで事前購入できます。

 

また、その他のビアガーデンも開催が予定されています。

 

まず札幌市東区のサッポロビール園

7月16日から9月13日まで、

感染症対策を講じながらも、開催します。

 

トマムリゾートでも、例年開催しているビアガーデンを今年も行う予定です。

とうきびと称するトウモロコシとビール

様々なフレーバーで楽しむお祭りです。

 

もちろん感染症対策のため、いくつかの制限を設けていますが

美味しいとうきびとビールを

7月1日から8月31日まで、リゾート内ホタルストリートにて堪能できます。

 

札幌市内、旭川市内などのホテルでも

例年通り屋上ビアガーデンを開催するところがあります。

入場制限がある場合があるため、事前の確認は必要です。

北海道イベント夜空を華やかにして!花火大会はどうなる

北海道の夏を満喫するのは、ビアガーデンだけじゃない

やはり、夜空を彩る花火大会

こちらも見たいもの

 

しかし、多くのイベントが中止となった2020年

花火大会についても中止が発表されています。

毎年、多くの見物客が集まる豊平川花火大会は中止です。

 

また十勝川の勝毎花火大会、

真駒内セキスイハイム花火大会、

小樽潮まつりの花火大会も、2020年は中止

 

釧路大漁どんぱく花火大会、

とまこまい港まつりの花火大会も中止など

道内、多くのお祭りとそれに付随した花火大会について中止が決定しています。

 

そんな中、例年7月に開催されている

函館港花火大会は、9月に延期しての開催を発表しました。

もちろん、見物客には密接しないよう、配慮を求めています。

 

さらに洞爺湖温泉では、

湖畔花火大会を

例年通り、今年も開催します。

 

洞爺湖ロングラン花火大会と称されるように、

こちらは7月1日から開催されており、

秋以降まで続く見通し

 

湖面を鏡のように、

打ち上げられた花火が大きく花開いて見える

その美しさは、ホテルの客室からも楽しめる花火大会です。

 

洞爺湖湖畔のキャンプ場や、散策路など、

花火を広い環境で楽しめるため、感染症の心配も少なく、

ご家族連れにも、オススメの花火大会となっています。

 

花火大会は、天候によっても

その開催が左右されるもの

観覧を予定しているなら、直前まで公式サイトをチェックしておきましょう。

北海道イベントまとめ

コロナに負けない

そうは言ってみたものの、

奮起するイベントが軒並み中止では気も下がってしまいます。

 

しかし、イベントの主催者側も簡単には開催できません。

万が一、感染者が出れば

簡単に済まされる話ではないからです。

 

誰もが、このコロナウイルスと闘っているのです。

この夏、北海道では多くのイベントが中止され、

一部のビアガーデンや花火大会のみ開催されます。

 

イベントが少ないからと、

そんな場所に我先に集まってしまっては

コロナの思うつぼです。

 

今こそ、私たちが持ち得る

他人を思いやる配慮を胸に、

お互いが心から楽しむときです。

 

北海道民は、フロンティアスピリッツの持ち主

新型ウイルス対策にも

新たな開拓精神で挑みましょう。

 

 

 

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