伊勢谷友介は俳優?モデル?デビュー作品は?

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今月21日に異母兄弟で兄であるデザイナーの山本寛斎氏を亡くした俳優の伊勢谷友介さんですが、実は俳優だけでなく色々な肩書も持っているようです。

今回は伊勢谷友介は俳優?モデル?デビュー作品は?等の情報をお届けしていきます。

伊勢谷友介プロフィール

 

名前:伊勢谷友介(いせやゆうすけ)

本名:同じ

生年月日:1976年5月29日(2020年現在44歳)

出身地:東京都

血液型:A型

身長:179cm

趣味:ラジコン、バイク、モトクロス

特技:英会話

最終学歴:東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了

所属事務所:リバースプロジェクト、カクトエンターテイメント

 

伊勢谷友介さんは幼少期を北海道・函館市(五稜郭町)で過ごしています。

父親は洋服の仕立て屋(テーラー)で、伊勢谷友介さんは異母兄弟の兄・山本寛斎さんだけでなく、父親の影響も強く受けていたようですね。

血は争えないと言ったところでしょうか。

 

ただ、父親とはあまり面識がないようで、基本的に伊勢谷友介さんは母子家庭で育っています。

母親はかなり教育熱心で「私はあなたたちには学歴しか残すことができない」ということで、妹さんも海外の大学に留学したと言います。

伊勢谷友介のデビュー作は?

 

そんな伊勢谷友介さんですが、映画44本、テレビドラマ10本、MV1本、CM18本、劇場アニメ吹替2本など多くの作品に出演していますがデビュー作は何でしょうか。

 

伊勢谷友介さんのデビュー作は1999年公開の映画「ワンダフルライフ」です。

2009年にはNHKのスペシャルドラマ「白洲次郎」でドラマ初出演を果たしています。

 

2011年、映画「あしたのジョー」に力石徹役で出演した際には、「第54回ブルーリボン賞」の助演男優賞を、「第35回日本アカデミー賞」でも助演男優賞を獲得しました。

 

劇場アニメでは「鉄コン筋クリート」で初出演しています。

 

2017年、宮藤官九郎脚本のテレビドラマ「監獄のお姫さま」で民放連ドラ初出演を果たしているのは、意外に遅くて驚きますね。

伊勢谷友介さんの出演作を見ていくと映画俳優としての道を歩んでいると言えるでしょう。

伊勢谷友介はモデル?俳優?

 

そんな伊勢谷友介さんですが、モデルなのか俳優なのか肩書が気になるところですね。

伊勢谷友介さんは子供のころから絵を描くのが好きで、それが高じて東京藝術大学美術学部デザイン科に現役合格しています。

大学院にまで進み、修士号まで取得しているのは母親の思いを実現させたいという思いもあったでしょう。

 

伊勢谷友介さんは大学では、デザイナーの石岡瑛子さんや、兄の山本寛斎さんの影響もあり、最初はファッションデザインの道に歩むつもりだったと言います。

ですが、同校に映像関係の学科があり、そちらに興味が湧き映像関係について学んだことが現在の伊勢谷友介さんを培っています。

 

更に12歳から英語教室に通っていた関係から、大学4回生時にはアメリカ合衆国のニューヨーク大学へ短期留学し、映像について学んだこともあり、英語が堪能で英語での演技も高く評価されています。

 

伊勢谷友介さんは、大学在学中の1996年にモデルの活動を始めます。

これ以降、ルックスの良さが幸いしてCMやファッション雑誌、ファッションショーなどに多く出演。

ファッションブランド「プラダ」のミラノコレクションにも参加しました。

 

 

ある意味、伊勢谷友介さんのデビューはモデルとしてと言えるかも知れません。

モデルとしては、1997年のCM「LOREAL PARIS」、「UNIQLO」が現在判っている中でのデビュー作と言えます。

 

また、1997年には東京藝術大学のメンバー3人でアーティストグループ「カクト」を結成し、活動しています。

2002年にはその「カクト」を題名とした初映画監督作品を製作、劇場公開までされています。

 

映画「カクト」では監督だけではなく、脚本、主演もこなしています。

「カクト」以外の監督作品は2012年の「セイジ-陸の魚-」で脚本も担っています。

 

更に伊勢谷友介さんは2008年に現事務所の「リバース・プロジェクト(Rebirth Project)」を立ち上げ、代表となっています。

こうして見ていくと、伊勢谷友介さんはモデル、俳優だけではなく、映画監督、美術家、実業家など実に様々な顔を持っていると言えます。

 

現在、モデルの仕事はほぼしていませんが、アグレッシブな伊勢谷友介さんの活動は目を見張るものがありますね。

まとめ

今回は伊勢谷友介は俳優?モデル?デビュー作品は?等の情報をお届けしました。

伊勢谷友介さんは現在俳優として認識されていますが、調べていくとモデル、俳優だけではなく実業家や美術家、映画監督、更には脚本も手掛けており、実にマルチな才能をいかんなく発揮しています。

これだけ多くの肩書を持つ伊勢谷友介さんの今後の活躍は多岐にわたるでしょうから、その活躍に期待して注目していきたいですね。

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