コロナいつまで、明治神宮の初詣はどうなるのか!

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今年は新型コロナウィルスの猛威が凄まじく、人々の生活に大きな影響を与えています。

一旦は新型コロナウィルス禍もようやく落ち着いたと思ったら、また第2波がやってきたような様子です。

このまま新型コロナウィルスが収束することなく年を越しそうな勢いです。

今回はコロナいつまで?明治神宮の初詣はどうなるのか?等の情報をお届けしていきます。

明治神宮の初詣はどうなる?

 

明治神宮と言えば、毎年初詣で日本でも1、2位を争う参拝者数を誇っています。

しかし、今年は新型コロナウィルス禍のために多くのイベントが相次いでキャンセルとなっている状況です。

 

そんな中、来年の明治神宮の初詣に影響はないのでしょうか。

いくら人気のスポットと言えど、このまま新型コロナウィルスの影響が無くならないようなら、参拝者の数はグッと減るのではないでしょうか。

 

特に明治神宮は例年混みますので、例年通りですと「密」を避けることはかなり困難です。

明治神宮側が何らかの対応すると言うのも参拝者の数で言うと現実的ではないと言えます。

 

もちろん、受け入れる側の明治神宮だけの問題ではなく、正月早々新型コロナウィルスに罹りたくないと考える人も決して少なくはないでしょうから、出足自体少なくなるのは必至かも知れません。

 

ですが、「緊急事態宣言」が解除された途端、自粛することなく不要不急の外出をして再び流行している様子を見ると、若年層の初詣への外出は減少することはないでしょう。

 

現在は、20~30代の感染が40%と異常に高く、大晦日から新年にかけてお祭り騒ぎをする年齢層が丁度それにあたります。

当然、同じ層が初詣にも出かけると見られ、感染を避けるのはかなり困難かも知れません。

 

そうなると、正月早々感染者が爆発的に増えてしまうと言うことは充分考えられることです。

しかし、初詣に行って新型コロナウィルスの感染者が増加するのは何とも皮肉な話と言えます。

 

年内にワクチンが完成するという話も出ていますので、ワクチン接種が現実となり、特効薬も間に合えば例年通り参拝者がくるのではないでしょうか。

ワクチンや薬次第と言ったところですね。

 

ただワクチンが完成しても、年末ギリギリの場合は中々難しいかも知れません。

明治神宮の特徴

 

明治神宮は明治天皇と皇后の昭憲皇太后をお祭りする神社です。

大正9年(1920年)11月1日に創建されました。

うっそうと茂った多くの緑がある常盤の森は、神宮御鎮座にあたり、全国から献木された約10万本の植栽した人工林です。

 

また、初詣には例年日本一の参拝客を集める神社としても有名です。

明治神宮神楽殿では、厳かな神楽舞を奉納して、家族の幸福を祈願する家内安全、身体安全祈願を始め、合格祈願、社運隆昌、商売繁昌祈願などを執り行っています。

 

御苑の加藤清正が掘ったと言われる清正井(きよまさのいど)は人気のパワースポットで必ず訪れたい場所です。

特に午前中に訪れると良いと言われています。

 

 

また、御苑は毎年6月には、明治天皇のおぼしめしにより昭憲皇太后のために植えられた美しい花菖蒲が咲き誇ることで有名であり、四季折々で違った自然を感じることが出来る場所です。

 

今年令和2年(2020年)には、明治神宮は鎮座100年を迎えます。

鎮座記念日である11月1日には鎮座100年大祭が行われます。

これに合わせて夜間参拝や催しが企画されています。

この時にも人が集まるでしょうから、新型コロナウィルス禍にあってどのように対応するのか、また「密」になった場合、クラスター感染があるのか、初詣に向けての1つの試金石になるかも知れませんね。

明治神宮の情報

御利益

厄祓、除災招福、国家安泰、皇室弥栄、合格祈願、学業成就、健康祈願、病気平癒、商売繁盛、家内安全、交通安全、縁結び、安産祈願

初詣

初詣情報

【例年参拝者数】

約300万人(12/31、1/3)

 

【混雑時間】

1月1日 0:00~3:00

1月2日~3日 11:00~15:00

 

【参拝時間】

年末年始期間のみ24時間参拝可能

 

【初詣特徴】

授与所あり、おみくじあり、御朱印あり

基本情報

【神社名】

明治神宮

 

【住所】

〒151‐8557

東京都渋谷区代々木神園町1‐1

 

【最寄り駅】

明治神宮前<原宿>駅/原宿駅

 

【電話番号】

03-3379-5511

 

【営業時間】

参拝時間:日の出と共に開門し、日の入りに合わせて閉門するため、月により時間が異なる

授与所受付時間:参拝時間に同じ

御朱印受付時間:参拝時間に同じ

 

【オフィシャルサイト】

明治神宮
渋谷区代々木鎮座。大正9年11月1日創建。明治天皇、昭憲皇太后を祀る。他に神宮外苑、明治記念館のご紹介等。

まとめ

今回はコロナいつまで?明治神宮の初詣はどうなるのか?等の情報をお届けしました。

新型コロナウィルス禍で様々なイベントや催し物がキャンセルになる中で、来年の初詣が気になるところです。

特に、明治神宮のような参拝者日本一のようなところは「密」を避けることが出来ない可能性があるので参拝が難しくなるかも知れません。

 

 

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