コロナいつまで?太宰府天満宮の初詣はどうなるのか?

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今年は新型コロナウィルスで始まり、新型コロナウィルスで終わりそうな勢いです。

この新型コロナウィルス禍で、様々なイベントや催し物が中止を余儀なくされています。

このままでは、来年2021年の初詣にも影響しそうな状況にあります。

今回はコロナいつまで?太宰府天満宮の初詣はどうなるのか?等の情報をお届けしていきます。

太宰府天満宮の初詣はどうなる?

 

太宰府天満宮は、毎年初詣人数が3が日で200万人以上にのぼり、正月4日には宮大工の仕事始めの儀式である「斧始祭」、7日には木彫りのウソ鳥を交換し合う「鶯替え」、更にその夜には煙と炎に包まれる勇壮な「鬼すべ」の神事が行われます。

 

これら5日間で言うと、訪問人数はゆうに400万人を超えます。

年間で1000万人の参拝者を迎える太宰府天満宮ですが、その約半分弱は1月の正月時期に集中すると言うことです。

 

これだけの人が集中するとなると、新型コロナウィルス禍が収束していない状況ではクラスター感染は充分に考えられます。

人数で考えると、ソーシャルディスタンスを保つことは困難で、受け入れ側も、どのように対応していくのかが注目されるところです。

 

現在、アメリカやイギリスでワクチンの開発が急がれており、早ければ9月にはワクチンが完成するとも言われています。

ですが、一方で治験不足を指摘する声も少なくなく、効き目があるのか疑問だとも言われています。

 

本当に効き目のあるワクチンは早くとも年末ギリギリなのではないかと言うのが専門家の見方です。

ワクチンが年末ギリギリと言うことになると、日本人全体に行き渡るかどうかは疑問で、効き目もどの程度の期間で現れるのか不安なところです。

 

そんな状態で太宰府天満宮のような参拝者が多いところに初詣に行けば、感染が広がることは必至でしょう。

夏にはある程度収束すると言われていた新型コロナウィルスですが、結局のところ第2波がやってきており、季節に関係なく感染が広がっていくと判明しました。

 

現状では、秋、冬と再び感染が広がる時期に入りますので、年末年始も感染者数は多くなっていると予想されます。

ただ、現在の状況を見るに「緊急事態宣言」が解かれた瞬間に若年層が不要不急の外出を多くしており、感染者も20~30代が多くなっています。

 

となると、初詣もお祭り騒ぎという側面もあるため、感染が拡大していても若年層は集まる可能性が高いので更なる感染者増加につながると言えるかも知れません。

太宰府天満宮の特徴

 

太宰府天満宮は菅原道真公の御墓所の上にご社殿を造営し、その御神霊を永久に祀っている神社です。

「学問、至誠、厄除けの神様」として日本全国はもとより広く世の御崇敬を集め、年間に約1000万人の参拝者が訪れています。

 

また、太宰府天満宮は、学問の神様として崇められている全国の天満宮の総本宮と言われています。

天然記念物の樟の老樹に守られた御本殿は天正19年(1591年)に造られたもので華麗な桃山様式を伝えています。

 

 

菅原道真公を慕って京から一夜にして飛んできたと伝えられる飛梅は、境内に6000本ある梅のトップを切って1月初旬に蕾が芽生え始めます。

ちなみに太宰府天満宮随一のパワースポットは「天開稲荷」です。

境内の一番奥にある小道が続く山道の先の階段を上るとあるのですが、判りにくいので注意して探して下さい。

太宰府天満宮の情報

御利益

受験合格、学業成就、開運、厄除け、商売繁盛全般、交通安全全般、健康平癒全般

初詣情報

【例年参拝者数】

約400万人(1/1~1/3)

 

【混雑時間】

1月1日 0:00~2:00

1月2日~3日

 

【参拝時間】

12月31日は6時半開門

正月3が日は24時間参拝可能 ※1月4日は夜の参拝状況で閉門

 

【初詣特徴】

授与所あり、おみくじあり、御朱印あり

基本情報

【神社名】

太宰府天満宮

 

【住所】

〒818-0117

福岡県太宰府市宰府4-7-1

 

【最寄り駅】

西鉄電車 太宰府駅

 

【電話番号】

092-922-8225

 

【営業時間】

6時30分~19時

(春分の日、秋分の日前日は6時開門、6~8月は19時30分閉門、12~3月は18時30分閉門、金、土曜日は20時閉門)

 

【オフィシャルサイト】

太宰府天満宮
太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は福岡県太宰府市にある、天神さま(菅原道真公)をお祀りする神社です。 2011年12月にリニューアル。おみくじと合わせて季節ごとに色が変化するサイトカラーや、道真公や鷽鳥など太宰府天満宮にまつわるイラストで太宰府天満宮の魅力をお伝えします。 境内のご案内や太宰府天満宮の歴史、お祭...

まとめ

今回はコロナいつまで?明治神宮の初詣はどうなるのか?等の情報をお届けしました。

新型コロナウィルス禍で、今年は人々の生活様式が著しく変化しています。

これまで当たり前だったことが、今は当たり前ではなくなっています。

特に人が集まることに関して大きな違いが表れています。

新型コロナウィルスが発生してからは、コンサートやイベントなどが軒並み中止に追い込まれています。

こうなってくると1年の内でも最も人が集まるであろう初詣も新型コロナウィルスの感染という面では非常に危険と言えるでしょう。

しかし、学業成就などの御利益がある太宰府天満宮には受験生などが参拝したいでしょうから、それまでに収束してくれると良いですね。

 

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