コロナいつまで、八坂神社(京都)の初詣はどうなるのか?

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新型コロナウィルスの脅威は、まだまだ続きそうな気配です。

季節に関係なく新型コロナウィルスは蔓延すると最近判ってきました。

世間ではこのまま次の流行時まで突入するのではないかと思われているようです。

今回はコロナいつまで、八坂神社(京都)の初詣はどうなるのか?等の情報をお届けしていきます。

八坂神社(京都)の初詣はどうなる?

 

今年は新型コロナウィルスの猛威が、社会に大きな影響を与えました。

一旦は収束に向かったと思われた新型コロナウィルス禍ですが、「緊急事態宣言」が解かれた後、再び猛威を振るい始めています。

 

この状況がすぐに好転するとは考えにくく、このまま夏を超えて次の冬にまで持ち越すのではないかと懸念されています。

この状況下で、様々なイベントや、コンサートなどが中止に追い込まれています。

 

「緊急事態宣言」が解かれて徐々にそういう状況が変わってきていますが、そのせいもあって第2波とも言える感染流行が来てしまいました。

こうした状況が好転しない限り、新年の初詣にも大きな影響が出てくるのではないでしょうか。

 

そんな毎年約100万人と京都では1、2位を争う初詣客を迎える八坂神社も影響を多少ならずとも受けると見られます。

 

新型コロナウィルスの第2波は20~30代の若者を中心に感染から始まっています。

大晦日や正月のお祭り騒ぎも若者が中心です。

深夜の初詣も若者が多いため、新型コロナウィルスの対策もせずに訪れる人が多くなる可能性が充分考えられます。

 

こうなってくると恐らくですが年配の参拝者はかなり少なくなると見られます。

八坂神社側が色々な方策をする可能性もありますが、1日40万人を超える参拝客を感染させないようにソーシャルディスタンスが可能かは疑問なところです。

 

イギリスやアメリカに限らず、ワクチンの開発が急がれていますが、果たして年末に間に合うのか不透明な状況です。

一説には9月には全世界へワクチン配布を始めると言った噂もありますが、確定的なものではありません。

 

仮にワクチンが年末に間に合っても全員に行き渡るとは限りませんし、すぐに効く保証はありません。

ワクチンと同様に治療薬も開発されなければ、新型コロナウィルスを抑え込んだとは言えず、初詣にも簡単には行けないかも知れません。

八坂神社の特徴

 

八坂神社は慶応4年(1868年)5月30日付の神衹官達により八坂神社と改称するまで、感神院、祇園社と称していました。

創祀については諸説ありますが、斉明天皇2年(656年)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔鳴尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まったと言われています。

 

また、一説には貞観18年(876年)南都の僧円如が建立、堂に薬師千手等の像を奉安、その年6月14日に天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に垂跡したことに始まったとも言われています。

 

天長6年(829年)紀百継(きのももつぐ)は、山城国愛宕郡八坂郷一処を賜り、神の祭祀としました。

これが感神院の始まりともされています。

そして、八坂造りの娘を妻とし、男子のなかった八坂造家の職を継承したと言われ、その後裔である行円(ぎょうえん)は、永保元年(1074年)に感神院執行となり、以降子孫代々その職を継ぎ、世襲制は明治維新まで続きました。

 

八坂神社の例大祭は7月の「祇園祭」。

年末の「をけら詣り」でも有名です。

境内には末社・摂社も数多く、様々なご利益があります。

楼門は閉じられることがないため、夜間の参拝も可能となっています。

1月1日には白朮(をけら)祭、1月3日には元始祭、初能奉納、かるた始め式などが行われます。

 

八坂神社本殿の下には大きな池があり、その池には龍が住んでいると言う伝説があります。

 

大地のエネルギーを「龍神」に見立てて、その「氣」が集まる場所を「龍穴」と言います。

その龍穴の上に八坂神社の本殿が建てられたという説があります。

正にエネルギーの上に建立された八坂神社はパワースポットそのものと言えます。

八坂神社の情報

御利益

縁結び、悪縁切り、恋愛成就、夫婦和合、家内安全、商売繁盛、美容祈願、厄除、開運招福、学業、病気平癒

初詣情報

【例年参拝者数】

約100万人(1/1~1/3)

 

【混雑時間】

1月1日 0:00~3:00

1月2日~3日 10:00~14:00

 

【参拝時間】

24時間参拝可能(通年)

 

【初詣特徴】

授与所あり、おみくじあり、御朱印あり

基本情報

【神社名】

八坂神社

 

【住所】

〒605-0073

京都市東山区祇園町北側625

 

【最寄り駅】

三条京阪線 東山駅

 

【電話番号】

075-561-6155

 

【営業時間】

24時間参拝可能

 

【オフィシャルサイト】

八坂神社
八坂神社 京都市東山区 祇園さんとも呼ばれています。由緒や年中行事、祇園祭について紹介。

まとめ

今回はコロナいつまで、八坂神社(京都)の初詣はどうなるのか?等の情報をお届けしました。

新型コロナウィルス禍が未だに続いていますが、このまま年末年始にまで大きな影響を及ぼしそうな勢いです。

初詣に行く場合も日をずらしたり、時間をずらして予防に努めていきましょう。

 

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