映画【吾輩は猫である】夏目漱石のペットも猫?あらすじ・感想も!吾輩は何色?

未分類

「映画吾輩は猫で...」の画像検索結果

映画【吾輩は猫である】夏目漱石のペットも猫?あらすじ・感想も!吾輩は何色?

 

 

【吾輩は猫である】の作品情報・キャスト

 

「映画吾輩は猫で...」の画像検索結果

 

仲代達矢(苦沙弥)
波乃久里子(細君)
伊丹十三(迷亭)
岡本信人(寒月)
島田陽子(雪江)
岡田茉莉子(鼻子)
篠ヒロコ(富子)
篠田三郎(東風)
前田武彦(独仙)
左とん平(多々良三平)
三波伸介(金田)
神山繁(鈴木藤十郎)
緑魔子(二絃琴の師匠)
樋浦勉(車宿の親方)
春川ますみ(お内儀)
上原ゆかり(おさん)
辻萬長(泥棒)
蟹江敬三(巡査)
海野かつお(刑事)
岡田英次(文明中学校長)
遠藤征慈(落雲館教官)
七尾伶子(二絃琴の女中)
井上れい子(金田邸の小間使)
西木裕行(甘木医師)
磨のぼる(古井武右衛門)
小倉一郎(我輩の声)

こちらの映画は、1936年と1975年に放映された映画です。
今回は1975年に放映された内容をお伝えします。
誰もが知っている夏目漱石の【吾輩は猫である】ですが、教科書や書籍でも一度は内容を聞いた事がある人もいるはずです。
映画ならではのわかりやすい作品展開となっています。
なかなか活字ではわかりにくい内容も映画なら楽しくわかりますね。
あらすじをご紹介したいと思います。

 

 

映画【吾輩は猫である】あらすじとネタバレ!

 

主人公の苦沙弥は、中学校の英語教師をしています。
性格は少し神経質ですが、彼の周りには様々なジャンルの仲間たちがいました。
彼はある日、令嬢富子に気に入られますが彼女の父親の金田の事をよく思っていなかった為乗り気になりません。
彼には飼い猫がいました。
野良猫だった為名前はまだ決めておらず、猫の観察に楽しみを覚えています。

金田の娘がいなくなり、心配した母親が訪ねてきましたがもちろん彼は身に覚えがありません。
その日、いつもの仲間たちが集まってきました。
皆で俳句を作りその劇を作ろうと考案されます。
ヒロイン役に姪っ子が良いのではないかということになりました。
何故なら、彼の周りにはいる友達は姪っ子の雪子をマドンナ的存在だと思っているからです。
もちろん、彼には何が雪子の魅力なのかさっぱりわかりません。
ある日の事です、なんて泥棒がはいってしまいました。
警察に出向き、忙しくしている中教え子が金田のもとにやってきて金田のもとで働くことになったと喜びます。
その態度に金田は苛立ちが隠せません。
学校内では、恋文による問題がおきておりしかし、生徒を守るために校長にたてをつきます。
それにより居場所がいなくなってしまい、挙句のはてに家に野球ボールがなげだされてしまいます。
泥棒はつかまり、盗まれたものは手元に戻ってきました。
苦沙弥は姉の家に泊まる事になり、洗面所で雪子と鉢合わせをします。
風呂上りの姿は美しく、思わず見惚れてしまいました。
そこへ、寒月が妻をつれてやってきます。
すでに挙式もすんだとのことで、驚きが隠せません。
知らぬ間に三平も結婚することが決まっていました。
皆がお祝いムード。

 

 

映画【吾輩は猫である】の結末

 

「映画吾輩は猫で...」の画像検索結果

そんな中、苦沙弥の猫は皆のそばを抜けていき、歩いて行きます。
人間たちの様子を鑑賞するのでした。
猫は、長生きしてほしいと苦沙弥に対して思いました。
しかし、ネコは皆が飲んでいたビールを一口飲んでしまいます。
ネコは体が熱くなり、冷やすために水瓶に飛び込んでしまいました。
泳ぐことは出来ず、ネコは亡くなります。
涙がおさえることができません。

その後、苦沙弥は「吾輩は猫である」を書き始めるのです。

(大見出し4)映画【吾輩は猫である】の感想

なかなか難しく感じる内容の小説も、わかりやすい映画であれば楽しめることができます。
夏目漱石という偉人が書いたストーリーが、映画に伴い見やすくそして楽しく見えるのです。
分厚い本や細かい活字を見るだけで、読む気にもならないとぼやいている方も多いはずです。
映画なら、そんな悩みもなく楽しめますね。
ネコ目線、人間目線で描かれているストーリーを楽しんでみてください。

 

夏目漱石のペットもネコ?【吾輩は猫である】の吾輩は何色?

 

小説では、様々な場所から書籍が出されています。
表紙の猫には黒や白など想像のもとで描かれたネコ。
実際に吾輩は何色なのでしょうか?
実際の書籍には、ネコが多数でてきます。
白猫や黒猫など、言い方などから茶色やこげ茶など様々な色が混ざった雑種の猫だったことが想像できます。
映画化となりましたが、夏目漱石もこのストーリー同様猫をペットにしていたそうです。
自身の経験から書いた小説かもしれません。
飼い猫なのに名前をつけずに生涯をとげてしまいますが、猫からしたらどんなふうに夏目漱石や人間が見えていたのでしょうか?
もちろん、人間目線には見えないネコの社会があるに違いありません。

 

吾輩は猫である(まとめ)

 

吾輩は猫であるという有名な作品ですが、映画をみることで学生にもわかりやすくオススメしたい作品となっています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました