コロナいつまで、 HEP FIVE観覧車カウントダウンはどうなるの!

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大阪の空を楽しめるHEP FIVE観覧車

都会の空を楽しむ方法はさまざま

商業の街、大阪の展望を楽しむ方法のひとつに

観覧車があります。

 

大阪市北区、梅田駅のすぐそばにある

複合商業施設HEP FIVE

その屋上にあるシンボル的な存在の赤い観覧車

 

HEP FIVEの観覧車は、地上106メートルから

大阪湾、明石海峡大橋また生駒山まで望める

最高のビュースポットです。

 

美しい展望を楽しめるだけでなく

観覧車内には冷暖房が完備され

快適な時間を過ごすこともできます。

 

1周15分程度、大阪の街並みを360℃望める

そんな素敵な空間で、

デートスポットとしても人気の場所

 

HEP FIVEが建つこの場所は、

大阪でも多くの商業施設が建ち並ぶ

商業激戦区です。

 

阪急ファイブの後身として建設された

HEP FIVEは、その屋上にシンボルとなる赤い観覧車が目印になる

他の商業施設とは一線を画す斬新な建造物

 

しかも、建設された1998年、

この建物は、世界初の構造でした。

というのも、屋上の観覧車はビルとの一体型

 

今では、北海道や九州でも見られる

ビル一体型の観覧車は、

耐久性に優れ、乗り心地も抜群という利点があります。

 

建設された当時も、

HEP FIVEの観覧車は

大変な注目を集めました。

 

様々なイベントステージとしても利用される

HEP FIVEの観覧車

乗車料金1人600円とお手頃で

多くの利用者に愛されています。

 

またHEP FIVEが建つ梅田駅周辺は

様々な商業施設が建ち並ぶ

繁華街

 

そんな地の利を生かし

HEP FIVEでは、観覧車乗り場をイベントステージとして

多くの集客を集めてきました。

 

とくに人気のイベントが

例年大みそかに行われる

カウントダウンイベントです。

 

観覧車乗り場では

大みそかの12月31日23時20分頃から

毎年様々な工夫を凝らしたイベントが開催されてきました。

 

例えば、お笑い芸人を数組集めての

カウントダウンお笑いライブ

 

また、そば職人とDJを組み合わせた

ソバージュナイトと称するダンスパーティ

 

さらには、笑いと音楽を融合させ

夜景をバックに楽しめるライブパフォーマンスなど

 

商業とエンターテインメントの街である

大阪ならではのイベントとして

毎年、多くの方が来場していました。

 

コロナ禍でイベントはどうなる

ミレニアムイヤーとなる2020年、

今年の大みそかのイベントはどんなものが来るのだろう

そんな楽しみを想像する間もなく世間は悲しい事態に飲み込まれました。

 

2020年初頭、世界を一瞬にして包み込んだ

コロナウイルス感染症

その恐ろしいウイルスは、多くの人の命を奪いました。

 

特効薬も発明されず、またウイルスの全貌も解明されていない

そんな状況のなか、感染者が増え続ける

このため、日本国内では非常事態宣言が発せられます。

 

今まで当たり前だったことが、

何一つ当たり前でなくなってしまう

ウイルスの恐ろしさを、すべての人が痛感しました。

 

多くの企業は、その営業を自粛し、

普通に会社に通うことすらできない

そんな環境に私たちは追いやられました。

 

2020年上半期は、見えぬウイルスに怯える日々でしたが

下半期に入り、少しずつ感染者の数も減り

ほんの少しずつですが、日常が還りつつある状況

 

国内の様々なアミューズメント施設でも

通常営業を再開するところが増えており、

HEP FIVE観覧車も7月1日から営業を再開しています。

 

入場者を限定してイベントを開催する

そんな施設も増えてきました。

 

マスク着用を義務化し

観覧車の搭乗を再開させているところです。

 

しかしそんな矢先となる7月下旬、

都内や関西地方で、感染者が更に増加し

更なる感染拡大が懸念される状況が続きました。

 

これにより、再開を検討していた一部のイベントが中止と決定

そんな事態にも陥いるなど、

日々、動態が左右されている状況下にあります。

今後HEP FIVE観覧車のイベントはどうなるの

第2波とも思えるコロナウイルス感染症の拡大

今後、様々なイベントの中止は

避けられない様子です。

 

では例年楽しみにしている人も多い

HEP FIVE観覧車のカウントダウンイベント

これは一体どうなってしまうのでしょう。

 

HEP FIVEの公式サイトを確認してみると

観覧車に関しては

2020年7月1日に運航再開

 

また観覧車利用に際しては、ソーシャルディスタンスと

なるべく談笑を避け、マスクを着用すること

手洗いうがいの励行が推奨されています。

 

ただこれ以外の情報の掲載はありません。

 

ここから判断するに、HEP FIVE観覧車の運営側も

カウントダウンイベントを含めたすべてのイベントについて

今後の運営方法を検討している状況にあるということのようです。

カウントダウンイベント開催の可能性

HEP FIVE観覧車で例年開催されていた

カウントダウンイベント

今年2020年に開催される可能性について考えてみます。

 

2020年8月1日、大阪では

これまで初となる195人の

コロナウイルス感染者が発表されました。

 

感染者が増えているのは大阪だけではありません。

都内や中部地方、

また沖縄県でも急増している状況にあります。

 

こうした状況を踏まえつつ

国内経済の冷え込みを考慮して

更なる自粛要請は検討されていないとも言われています。

 

しかし、この波が去らず

増加した場合には、方針転換もありうる

そんな危うい状況下にあることは確かなようです。

 

このため、数か月先のイベントに関しては

どのアミューズメント施設でも

発表を差し控えている現状にあります。

 

HEP FIVEもそのひとつです。

今後の推移を見守っている状況にあるようです。

 

ということは、状況が変化すれば

カウントダウンイベントの開催もありうる

ということが言えるでしょう。

 

例えば、感染者の数が減少、

ウイルス実態の判明、また特効薬が発見など打開策が見えれば、

カウントダウンイベントの開催の可能性が期待できそうです。

 

まとめ

コロナウイルス感染症に関して、WHOは

今だ具体的な特効薬は見つかっていない

といった発表をしています。

 

これまで苦しめられてきたウイルスの特効薬がない

そうした発言に不安を感じた方も多いでしょう。

用心を続けなければと思った方もいるでしょう。

 

しかし、裏を返せばそうした警鐘によって

私達がもう一度ゆるんだ手綱を締め直せるということ

強い気持ちで、今一度感染症に立ち向かうのです。

 

悲しがってばかりはいられません

楽しみだったイベントの中止

この悔しさは忘れないはず

 

その悔しさを、今、存分に味わい、

もう二度とこうした思いをしないよう

皆で一丸となってコロナウイルス感染症と闘うのです。

 

その先に、楽しみだった

カウントダウンイベントの再開も待っているはず

そう信じましょう

 

 

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