大阪市コロナ特定給付金の繋がる電話番号はこれだけ!

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新型コロナウィルスは、世界中に大きな衝撃をもたらしました。

何故なら、新型コロナウィルス禍で、人々の生活が一変してしまったからです。

現在は、日本にいわゆる第2波が来ている状態ですが、自治体や政府の対応は常に後手に回っているようです。

今回は大阪市コロナ特定給付金の繋がる電話番号はこれだけ!などの情報をお伝えしていきます。

新型コロナウィルスで出る助成金や給付金

 

この新型コロナウィルス禍で、休業する企業や倒産する企業が信じられないほど増加しています。

それに伴って、職を失う人が後を断ちません。

特に個人経営やフリーランスの人はその苦労がうかがい知れないほどのものになっています。

 

また、数百人規模の中小企業なども休業や倒産を強いられ、失業者を多く出しています。

そんな中、政府の政策として様々な助成金や給付金が出ています。

ここからはどんな助成金や給付金があるのか見ていきます。

 

1、新型コロナウィルス感染症対応休業支援金・給付金

【対象】:事業主の指示で休業したが、休業手当の支払いを受けなかった中小企業の労働者

【内容】:休業前の平均賃金の80%(上限日額1万1千円)X休業日数

 

2、家賃支援給付金

【対象】:売り上げが大幅に減り、家賃・地代の負担軽減が必要な中小企業や個人事業主

【内容】:法人100万円X6ヶ月分、個人事業主50万円X6ヶ分

 

3、特別定額給付金(一律10万円)

【対象】:4月27日時点で住民基本台帳に記録されている人

【内容】:1人当たり10万円

 

4、雇用調整助成金の特例措置

【対象】:雇用維持のため労働者に休業手当などを支払う事業者

【内容】:休業手当などに対する助成率引き上げ(上限日額1万5千円)

 

5、住居確保給付金

【対象】:離職・廃業から2年以内、またはやむを得ない休業などで失業の場合と同程度に収入が減った人

【内容】:家賃相当額支給(原則3ヶ月※最長9ヶ月)

 

6、持続化給付金

【対象】:売り上げが前年同月比で50%以上減少している事業者

【内容】:減少額の給付(個人事業主最大100万円、法人最大200万円)

 

7、ひとり親世帯臨時特別給付金

【対象】:児童扶養手当の受給水準にあるひとり親世帯

【内容】:①児童扶養手当受給世帯(1世帯5万円 第2子以降1人につき3万円)

②収入が大きく減少している場合(1世帯5万円)

 

8、子育て世帯への臨時特別給付金

【対象】:児童手当を受給する世帯

【内容】:児童1人につき1万円

 

9、学生支援緊急給付金

【対象】:アルバイト収入が大幅に減って大学などでの修学継続が困難になった学生

【内容】:住民税非課税世帯の学生20万円、それ以外の学生10万円

 

10、個人向け緊急小口資金等の特例(緊急小口資金)

【対象】:休業などで収入が減少し、生計のために貸付が必要な世帯

【内容】:最大20万円(無利子)

 

11、個人向け緊急小口資金等の特例

【対象】:生活の立て直しが必要な人

【内容】:2人以上の場合月20万円以内、単身の場合月15万円以内

 

この他にも色々な助成金や給付金があるのですが、主だったものはこの11件です。

こうしたシステムがあるにも関わらず、対応については全てが後手後手に回っています。

 

また、これらの助成金や給付金では実態にはそぐわないと言えます。

対応の遅延は各自治体に問題があるとも言われています。

大阪市コロナ特定給付金の繋がる電話番号はこれだけ!

 

そんな中でも、大阪の自治体の対応の遅さに不満が多く上がっています。

と言うのも、大阪の自治体で新型コロナウィルス特定給付金の件で繋がる番号が06‐6121‐2977だけだからです。

 

0570‐000‐238などの番号もあるのですが、そちらでは特定給付金の案件では繋がらないと言うことが分かっています。

こうした緊急事態にあって窓口が1つと言うのはあり得ないことですね。

 

当然のことながらこういうケースでは窓口がいくつあっても良いほどです。

こうした対応の悪さが全ての施行を著しく遅延している大きな理由の1つではないでしょうか。

人口も多く、新型コロナウィルス患者もまた日本でも有数の大阪ですらこんな状態ですので、他の自治体も推して然るべきと言ったところでしょう。

 

今回の件で、いかに日本の政治や自治体の運営の基盤がシッカリしていないかが良く分かりました。

しかし、対応が悪いと言えど、せめて窓口くらいは広く開放しておいて欲しいところですね。

まとめ

今回は大阪市コロナ特定給付金の繋がる電話番号はこれだけ!などの情報をお伝えしました。

新型コロナウィルス禍によって人々の生活は一変しました。

そんな中、通常の仕事すら出来ずに生活に困窮している人が多くいます。

そのために、様々な給付金や助成金の制度があるのですが、それらが満足いくものでは無い上に対応が異常に遅いということで多くの不満の声が上がっています。

その顕著な例が大阪で特定給付金の窓口電話が1つと言うありさまでした。

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