錦織圭コロナ感染誰から!観月あこは大丈夫なのか!

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錦織圭がコロナに感染

テニスの世界的大会に出場し、

多くの偉業を成し遂げ続ける錦織圭

 

彼は、2020年世界的な猛威を振るう

コロナウイルス感染症に感染したことを

8月16日、自身の公式アプリで公表しました。

 

今、世界的に多くのアスリートが罹患している

コロナウイルス感染症

テニス界でも、多くの選手が感染しています。

 

そのため今期は世界的大会が

立て続けに開催中止を発表し、

多くの選手がモチベーションを保つのに苦労しています。

 

錦織圭は、昨年10月に右肘を手術

術後の経過は順調なものの

まだまだ復帰戦での快勝とまで行かない状況下にあります

 

そこからの再起を狙い、努力していた最中

今度はコロナウイルス感染症

これに罹患したというのです

 

一部のテニスジャーナル紙などでは

錦織圭の現役人生は終わった

そんな言葉さえ囁かれているほど

 

コロナウイルス感染症の実態はまだまだ未解明な部分

も多いのですが

アスリートの中には、罹患したことで

循環機能に障害が出たという場合もあるのだとか

 

そのため、現役アスリートは

とくにコロナウイルス感染症の罹患が

選手生活を脅かすものと危惧しているそうです

 

そんな中で、罹患を公表したのが

テニス界のアスリート錦織圭

 

こうした背景から、錦織圭の選手生活

これを心配する声も上がっているようです。

 

感染は誰からなのか

では錦織圭は、どのタイミングで

コロナウイルス感染症に罹患したのか

誰から感染したのかというところです

 

現在、錦織圭はアメリカを拠点にして

選手生活を続けています。

練習の拠点はフロリダです。

 

右肘の手術後、錦織は

フロリダで練習を続けてきました

そして、どうやらそこでコロナウイルス感染症に罹患したようです。

 

多くの罹患者と同じように

錦織圭の感染源

それは判明していません。

 

彼の身近な人に感染者は出ていませんでした。

ただし、現在まで、テニス界のアスリートに

数名の罹患者が出ている状況にあります。

 

テニス界の皇帝ノバク・ジョコビッチ

彼も2020年6月、

コロナウイルス感染症に罹患したことを公表しました。

 

じわじわとアスリートたちに

コロナウイルス感染症の感染は広がっており

ここからの感染の可能性が考えらます。

 

実は、錦織圭以外にも

フロリダを拠点にして

練習を行っているアスリートは多くいます。

 

そんなフロリダを拠点に活動してる

全てのアスリートが罹患した

ということではありません。

 

ただし、罹患リスクは高いようで

今回、錦織圭の感染を受け、

彼のスタッフも検査を受けている状況下にあります。

 

コロナウイルス感染症が流行した際には

海外よりも日本の方が安心

そんな理由で、アスリートたちは帰国を勧められました。

 

しかし彼らは、自身の環境を選びました。

選手としての練習拠点から離れることは

すなわち選手生命を絶つ覚悟を求められる

 

おそらく苦渋の決断だったことでしょう

実際、日本と海外でのコロナウイルス感染症の罹患率

また重症率を比べると、はるかに日本の方が低い状況にあります。

 

恋人観月あこは大丈夫?

コロナウイルス感染症に罹患したことを公表した

テニス選手の錦織圭

彼には懇意にする女性がいると報道されています。

 

2015年頃から、恋人とされ

度々報道されているのが

女優の観月あこ

 

錦織圭よりも2歳年下

富山県出身でファッションモデルも務める

笑顔がチャーミングな女性です

 

錦織圭がコロナウイルス感染症に罹患したのなら

恋人とされる観月あこ

彼女の感染も心配されるところです。

 

今のところ、観月あこの感染は

発表されていません。

また、PCR検査を受けたという情報もありません。

 

コロナウイルス感染症は2020年初頭から

世界中を蔓延し、

その感染を予防するため、多くの人が渡航を止めています。

 

日本でタレントとして活動する

恋人の観月あこ

この状況に、アメリカへの渡航はできていないのかもしれません。

 

そうなると錦織圭との接触はなし

というところで、

感染の可能性はないと推測されます。

 

錦織の心配される今後について

コロナウイルス感染症に罹患した

テニス界のアスリート錦織圭

現在の症状は、軽症で自宅療養中なのだとか

 

まずは一安心といったところ

しかし、錦織圭の状態を省みると

安心ばかりもしていられません。

 

四大大会・全米オープン

その前哨戦ともいえる

ウエスタン・アンド・サザン・オープン

 

多くのテニスの大会が中止となった今期で、

これがある意味において

男子テニスツアーの開幕戦ともいえるものでした。

 

8月22日に、ニューヨークで開幕する

この大会に出場する予定だった錦織圭

コロナウイルス感染症に罹患し、欠場となりました。

 

さらには8月31日

ニューヨークにおいてグランドスラムの一つとなる

全米オープンも開催されます。

 

再検査でも陽性が確認された錦織圭

このままでは全米オープン

この出場も危ぶまれた状況にあります。

 

昨年の肘の手術後

その活躍の姿が見えない錦織

選手生活最大の危機が到来していると言えましょう。

 

まとめ

コロナウイルス感染症への感染

それを発表した錦織圭

今は、まずその体調を大切にする時期

 

というのも

コロナウイルス感染症は、

軽症でも、気を付けなければならない病気のようなのです。

 

専門家の中には、今回のコロナウイルス感染症について

罹患経験者の中には、

呼吸器系や循環機能に後遺症を発症している症例もあるとか

 

あくまでも、一部であり

更にはいまだ研究段階のため

全てがコロナウイルス感染症を原因としているのかは不明です。

 

とはいえ、錦織圭のように

アスリートとして活躍している人には

呼吸機能や循環機能の後遺症は致命傷となり得ます。

 

しっかり酸素が吸えなければ

運動量は減ってしまう

 

また心臓などの循環器は

全てにおいて重要な臓器でもあります。

 

こうした後遺症を発症しないために

まずは、安静にして

体調を整えるのが優先すべきことでしょう。

 

6月に感染を公表したノバク・ジョコビッチは

その後、検査で陰性となり、

今は選手として練習を再開しているようです。

 

経過も良好な様子ですが

コロナウイルス感染症に関しては

甘く見てはいけないと、警鐘も促しています。

 

今は軽症であっても、無理をせず

自身の身体を見つめ直す時間

そう捉えた方が賢明でしょう

 

まずは錦織圭も焦らず、腐らず、

今の自身を大切にして

次なる大会を目指してもらいたいところですね。

 

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