ジョーカー 映画の母親役のキャストは誰!ネタバレ・感想も!

コメディ映画

 

映画『ジョーカー』本予告【HD】2019年10月4日(金)公開

 

ジョーカー スタッフ&キャスト あらすじ【ネタばれあり】』

ジョーカーと言えばアメコミの代表的な作品「バットマン」シリーズの悪役ですが、
「ダークナイト」以来、何かと複雑でカリスマ性のある悪役として人気を博しています。
そんな中、ジョーカーのみに焦点を当てた映画が「ジョーカー」で評論家や映画雑誌などでも
高い評価を受けています。
今回は映画「ジョーカー」のスタッフ&キャスト あらすじなどの情報をお届けしていきます。

 

 

ジョーカー【キャスト&スタッフ】

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原題:Joker
監督:トッド・フィリップス
脚本:トッド・フィリップス、スコット・シルヴァー
原作:ボブ・ケイン(キャラクター創作)、ビル・フィンガー(キャラクター創作)、ジェリー・ロビンソン(キャラクター創作)
製作総指揮:マイケル・E・ウスラン、ウォルター・ハマダ、アーロン・L・ギルバート
ジョセフ・ガーナー、リチャード・パラッタ、ブルース・パーマン
製作:トッド・フィリップス、ブラッドリー・クーパー、エマ・ティリンガー・コスコフ
出演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、ザジー・ビーツ、フランセス・コンロイ
ブレッド・カレン、ビル・キャンプ

 

 

ジョーカー【あらすじ ※ネタばれあり】

 

 

1981年のゴッサムシティ。
大都市でありながら財政の崩壊により貧富の差が大きく広がっていました。
そんな街でしがない派遣ピエロとして働くアーサー・フレックスは母親と2人質素な生活を送っていました。
アーサーは脳の障害により、緊張すると笑ってしまう病気を患っていましたが、
いつかちゃんとしたコメディアンを目指して日々研鑽しています。

ある日、アーサーはピエロ姿で店の看板を持ちながら街で宣伝をしていると、不良のグループに
看板を奪われてしまいます。
不良たちを追いかけたアーサーですが、逆に返り討ちに遭ってしまいます。

ーサーは被害者であったにも関わらず、派遣会社から仕事放棄、看板破壊で線られます。
アーサーがいくら事情を説明しても全く取り合ってもらえません。

そんなアーサーは、その日の帰り道に事情を知る同僚・ランドルから拳銃を譲り受けます。
その後、アーサーは久しぶりにピエロ派遣の仕事で小児病棟を訪れます。
しかし、ランドルからもらった拳銃を落としてしまい派遣会社から解雇されることに。
アーサーは「護身用に同僚から拳銃をもらった」と説明しますが、同僚のランドルは
その事実を否定しアーサーを裏切ります。

会社から解雇されたアーサーはピエロ姿のまま地下鉄の乗るアーサー。
その中で3人の男性に絡まれる女性を助けたものの、酷い暴行を受けついにもらった拳銃で
男たちを射殺してしまいます。

逃走したアーサーでしたが、初めての殺人に体は高揚感に満たされていました。
自分の中で何かが弾けたアーサーは、自分に自信を持ち始めていました。
ですが、自分の出生の秘密を知り、自暴自棄に。
そのため、入院中の母親ペニーの元に行き彼女を窒息させます。

何もかも失ったアーサーでしたが、上流階級のビジネスマン3人を殺害したことで
貧困層の英雄となるのでした。アーサーは最早ただのピエロではなく「混沌の代理人」と
なっていました。
自分を裏切った同僚のランドルを殺害したアーサーはそのままトークショー番組のスタジオ
へと向かいました。

アーサーは出番を待つ楽屋で司会者のマーレーに自分を「アーサーではなくジョーカーとして
紹介してくれ」と依頼。
こうして混沌の代理人ジョーカーは誕生しました。
番組本番、ジョーカーはビジネスマン3人を殺害したことを告白し、司会者のマレーをも
射殺してしまいます。

貧困層はジョーカーの言動に拍手喝采を送り、自分たちもピエロの扮装をし、悪事を働く
様になります。
街の異変に気付いたトーマス・ウェインでしたが、市外へ出る際に暴漢に襲われ、
幼いブルース・ウェイン(後のバットマン)を残して殺害されました。

マレー殺害後に逮捕されたジョーカーでしたが・・・・・。

 

ジョーカー【映画ジョーカー解説】

映画「ジョーカー」15秒CM(No,1大ヒット編)大ヒット上映中!

バットマンと言えばジョーカーと言われるくらい悪役としてカリスマ性を放っています。
しかし、そのカリスマ性が確立されたのは「ダークナイト」でヒース・レジャーが演じて
からです。

ヒース・レジャーはダークナイト出演後、急性薬物中毒で亡くなるのですが、薬物を摂取
するようになった大きな要因はジョーカーを演じ、その狂気に取り込まれたからだとも
言われています。後に「バットマン」でジョーカーを演じたジャック・ニコルソンは
ダークナイト撮影前、ヒース・レジャーに「役にあまり入り込むな」と注意したと告白
しました。

と言うのも、コミカルなジョーカーを演じたニコルソンでさえ、ジョーカーに同化する
ことで精神的な不安定さを感じたからだと言います。
ヒース・レジャーはその忠告を聞かずに、ジョーカーと言う役に入れ込んでしまいました。
もちろん、ジョーカーを演じたことだけがヒースの死因とは言えませんが、一要因として
は簡単に見過ごすことは出来ない話しであることは言うまでもありません。

今回、いわゆる「ジョーカー」誕生の前日譚とも言える作品であるため、主演のホアキン・フェニックス
のその後が気になりますが、今のところ異常はないようです。
ですが、このジョーカーを演じるにあたって、ホアキンは大幅な減量をして臨みました。
それほど、今のハリウッドではジョーカーを演じることが簡単ではなくなってきていると
言えます。

そもそもジョーカーはスーパーパワーも持たず、バットマンの様にバトルスーツを
身に着けているわけではありません。ハッキリ言ってしまえば正攻法で戦えば簡単に
倒せる悪役と言えます。
しかし、どの悪役よりも狡猾で、悪に染まり切った心を持つジョーカーはその知力や悪の哲学で
ヒーローを追い詰めていきます。
つまり、演じる側はその「悪の狂気」に入り込まなければいけないのです。
そうでなければ、ジョーカーはただのイカれたピエロと言うだけで終わってしまいます。

今後もジョーカーを演じて取り込まれてしまう俳優は後を絶たないでしょう。

 

ジョーカー【まとめ】

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今回は映画「ジョーカー」のスタッフ&キャスト あらすじなどの情報をお届けしました。
悪役なのに不思議な魅力を持つジョーカー。
これまでにも色々な俳優がジョーカーを演じていますが、本作のジョーカー役である
ホアキン・フェニックスは高い評価を得ています。
脇役も主役級が揃い、悪役を主役にした映画にも関わらず異例のヒット作となりました

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