つまらない天の茶助ってどんなんあらすじ!キャストはだれ!

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『天の茶助』本編映像

 

天の茶助の作品情報・キャスト

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松山ケンイチ(茶助)
大野いと(新城ユリ)
大杉漣(種田潤一)
伊勢谷友介(彦村ジョー)
田口浩正(チャーリー・ポン)
玉城ティナ(茶子)
今野浩喜(康夫)
寺島進(黒木)

主役は松山ケンイチさんです。
キャストの面々を見ていると大御所さんも出演しています。
松山ケンイチさんといえば、モデルの小雪さんの旦那様としても有名ですが、すごいのは映画やドラマに伴い体型を変えるという努力っぷり。
映画での出演も多く出演されていますが、彼の演技力はさすがの一言です。
役になり切る力はプロという言葉がぴったりです。

今回の映画のイメージは、どんな体型の男性だったのでしょうか?
またつまらないと言われてしまっている今回のお話内容についてもご紹介します。

 

天の茶助あらすじとネタバレ!

「天の茶助」の画像検索結果

 

舞台は、天の世界です。
茶助は、そんな天の世界でお茶くみとして働いています。
この世界では、地上に生きる人の人生を脚本により左右する天界の脚本家が存在しています。
そんな茶助には、地上にいる一人の女性に惹かれており、ユリを天から見守っています。
脚本家にお茶を渡す際、彼は誤って間違ったアドバイスをしてしまいそのせいで、脚本家はユリが亡くなる運命へと脚本をつくりました。
焦り、茶助は地上に降り立つことになります。

ボロボロになりながら、沖縄に降り立ちます。
ユリは沖縄に住んでいたのです。
そこで、茶助は種田というユリの知り合いに助けられ、お腹が空いていた茶助をラーメン屋につれていきました。
ラーメン屋の店主もユリの事をしっており、ユリは何故かラーメン屋の器の虜です。
それもそのはず、ラーメン屋でありながら、陶芸家でもあったからです。

茶助は、この地に降り立った理由を思い出します。
なんとかユリを守るためシナリオを変えようとしますが、天の世界の脚本家に邪魔をされてしまいます。
少しずつではありますが、シナリオが変わっていきます。
それは茶助の能力でしたが、地上にいる不幸な運命の人を優しい茶助は助けます。
しかし、能力を使えば使うほど体調は悪くなるばかり。
ユリは、シナリオどおり事故にあってしまいますが、死ではなく昏睡状態です。
少なからず、シナリオは変わっていたのです。
力を使い、ユリを目覚めさせますが茶助の体力は限界です。
地上に降りた茶助は脚本家にシナリオを作られていき、ヤクザの世界に引き込まれます。
ヤクザとなった茶助は闇の世界をまっしぐらです。
それに伴い、またゆりの命が危なくなります。
しかし、茶助は我にかえりユリを助けるのです。

 

天の茶助の結末

 

 

ユリは茶助に感謝をし、抱きしめます。
その時、茶助はなくなっていましたが、何故か生き返ります。
もう天界での永遠の命はありませんが、彼はユリと命ある人生を選んだのです。
シナリオに左右された人生かもしれませんが、彼はユリと入れることが1番の幸せだったのかもしれません。

 

天の茶助の感想

 

【面白くない】と言われている天の茶助ですが、あらすじ読んでいただいてどう思われましたか?
個人的な意見を申し上げるとそんなに批判される映画なのだろうか?と考えてしまいます。
物語にはジャンルというものが存在し、やはり好みがありますから。
そう考えると納得するかもしれません。
このストーリーは未知の世界である天の世界です。
もし、天の世界で自身の人生が決められているならもう少し良い人生をおくらせてほしいと願ってしまいます。
よく神様と願う人がいますが、この話の神様はもしかしたら天上の脚本家かもしれません。
今度から神様ーではなく、天の脚本家さんと願うのが正しいのかもしれません。
天の世界からストーリーを作り上げることでまっすぐそしてしっかりとした展開が見えます。
ユリを助けるために自分の命より彼女の命を大事に思う気持ちが伝わってきます。
これだけ思ってもらえる女性は幸せです。
またゆりも茶助のことが大好きなのがわかります。
幸せが伝わるストーリーですから、見ている側も幸せになれます。
個人時には楽しめる映画だと思います。
彼は、永遠の命より命が決まっている地上の人間としてこの世をいきていることを決めたわけです。
そう考えると、人生は山あり谷あり。
様々な人生があるものですよね。
命がある人生よりも、人間らしい人生を選んだわけです。
それを考えるだけで、幸せは人間らしく生きることということが分かりますね。
ラブストーリーなのではないか?と思えるこちらの作品です。
面白いか面白くないかは、自身で確かめてください。
また松山ケンイチさんの演技にも注目ですよ。

 

天の茶助(まとめ)

 

映画を見ようと思うとやはり、ネットなどで検索をかけ、レビューを確かめてみるものです。
しかし、自身の目で確かめて面白いか面白くないか確かめてください。

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