半沢直樹に暴かれる箕部幹事長!石破元幹事長の黒い関係はどうなのか!

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半沢直樹に暴かれる箕部幹事長とは

TBSドラマ「半沢直樹2」がいよいよ佳境を迎え

その視聴率も大幅に上昇しています。

 

その半沢直樹2において、今、最もその動向が気になる

そんな男が、箕部幹事長ではないでしょうか。

 

舞橋市を地元とし、地元を愛する大物議員

しかし実は大きな力を使い、自身の意のままに政治を動かし

国土交通大臣をも駒として動かす男

 

さらに箕部幹事長は、半沢が勤める東京中央銀行

そこが統合される前の東京第一銀行から、

20億円もの巨額の融資を受けていたのです。

 

20億円の融資はマンション建設を目的としたもの

自身の私的私財購入のように見えて、事業資金扱いと、

融資内容に矛盾がある。

 

加えて実際にはマンションは建設されず、

その後、購入されたその土地は

国の費用によって高額な金額で購入されて、舞橋空港が建設されている。

 

その一連の行動には、

箕部幹事長の甥が社長を務める会社を経るなど

資金流用にも不明点がある

 

巨額の融資を自身の利益のために使った可能性が高い

そんな黒い事実を暴くため、

半沢は宿敵大和田と手を組み、動きだしたのです。

 

ところが、箕部幹事長も流石の政治家

視聴者の願いもむなしく、あの半沢直樹が

黙らせられてしまうのが9月13日に放送された第8話

 

柄本明演じる箕部幹事長は、

あの口撃力では随一を誇る半沢を黙らせ

謝罪させ、そのストーリーはネット上でも話題となりました。

箕部幹事長のモデルは?実在する政治家か

次回が気になる半沢直樹2

原作では、その後、視聴者が期待する

そんなハラハラドキドキの展開が待っているはず

 

ただし、原作とドラマは

その脚本を一部変更するなど

テレビドラマをより楽しめる展開となっているとのこと

 

これ以上はネタバレになりそうですから

あとは、ドラマの続きを待つこととしましょう。

 

ところで、今、ネットを中心に

特に話題となっているのが

ドラマ半沢直樹2の箕部幹事長です。

 

その設定から、柄本明演じるその言動まで

まるで実在する政治家が

モデルになっているよう

 

いや、むしろ某政治家を生き写しにして

演じられているかのよう

そんな話題まで飛び交っているのです。

 

ドラマ半沢直樹2での箕部幹事長は、

自身の地元に、空港を建設し、

地元の活性化に貢献します。

 

その一方で、国の資金を巧みに利用して

その私腹を肥やすなど

大変知恵の周る男でもあります。

 

政治家としての立場を利用し、

政党の代表を務めながら、党出身の大臣を

自身の意のままに動かすなど、秀逸の腹黒さです

 

そんな箕部幹事長の行動を見てるとかつて、こんな政治家がいたような

いや、むしろ今も存在しているような、そんな気がしてきます。

まるで、実在の政治家をモデルにしているようにも見えます。

 

政治家は腹黒い?黒い関係はドラマ以上

2020年9月14日、安倍晋三の後任者として

自民党総裁選に当選した

菅義偉自民党総裁

 

秋田県出身のたたき上げ政治家の菅総裁は

国民のために働く内閣を目指し

安倍元総理の取り組みを継承すると発表しました。

 

この菅総裁が発足させる内閣、

そして自民党の党役員などについては、

自身の政策の方向に合う人を採用するとしています。

 

とはいえ、派閥で構成される政界

自身の政策の方向だけを見据えての役員人事

また閣僚選出は難しいもの

 

実際、その人事の采配如何によって

国を誰が動かすのか、どうやって動かすのが

そこが大きく変わってくるものです。

 

それはあたかも半沢直樹2に登場する

黒い関係を持つ政界そのもの

そう表現しても過言ではないところもあります。

 

箕部幹事長以上に、自身の手足のように

大臣を駒として、黒幕のように活躍した政治家も

これまでの日本には多く存在していました。

 

自民党だけでなく、野党にもこうした政治家は多く

選挙や、閣僚人事の際には

この黒い関係が大きな影響を及ぼしてきました。

 

今回も敗戦の石破元幹事長は黒い関係が影響?

2020年9月14日、都内で行われた

自民党総裁選

そこで約7割となる377票を獲得して選出された菅義偉

 

岸田文雄政調会長と、石破茂元幹事長

彼らと闘い、

勝利を収めました。

 

ところで石破茂元幹事長は2018年8月にも

自民党総裁選に立候補し、

当時、安倍晋三に敗れています。

 

そんな石破茂元幹事長は、

1979年に慶応義塾大学法学部を卒業後

三井銀行、現在の三井住友銀行に勤めています。

 

1981年に父親が亡くなったことで、

銀行を退職し、政界へその身を投じることとなったのですが

かつては銀行マンとして勤務していた経歴を持っています。

 

とかく政治家は、箕部幹事長ごとく

黒い関係を持ち、自身の資金の運営も

大きくさせる能力を持っていなければ大物となれない

 

つまり銀行マンとして勤務した経歴を持ち

金融にも明るい石破茂元幹事長ならば

黒い関係も深いのでは

 

そして、前回に引き続き今回の自民党総裁選でも

敗戦したのは、そんな黒い関係が影響しているのでは

そんな噂も浮上しています。

 

時代の変化から黒い関係は排除されつつある

 

かつてはドラマ半沢直樹2の箕部幹事長のように

莫大な資産を持ち、黒い関係を使って

自身の政治手腕を発揮する政治家が多く存在したようです

 

ところが時代が変わり、

透明性や自浄機能の有無、

そして健全な組織形態の維持が求められるようになりました。

 

それは政治の世界においても同じ

いや、むしろ世間の人々の政治離れを取り戻すには

政治家自身が襟を正さなければならない時代がやってきたのです。

 

かつての黒い関係は、今や死語に等しく

むしろそれに寄り縋ることで

自身の首すら危うい時代となってしまいました。

 

かつては献金問題でも

一部、その問題点を指摘された過去を持つ

石破茂元幹事長

 

現在では、自身だけでなく、

党ひいては国会そのもののクリーン性を訴え

勇気と真心をもって真実を語ることを信条としていると宣言しています。

 

時代の推移を考慮すれば

今、彼を取り巻く黒い関係は

軽薄になっているようにうかがえます。

 

まとめ

 

ドラマ半沢直樹2では、今後、窮地に至った半沢直樹が

国税庁に異動させられた黒崎の助言などを経て

その立場を逆転させるために立ち上がります。

 

そんな立ち上がる姿が、

視聴者の心を掴んでいるようで

視聴率も7年前の前作をしのぐ勢いです。

 

今、新たに立ち上がったものと言えば

菅義偉総裁による新たな国造りです。

 

ドラマ半沢直樹2のように

多くの人の心を惹きつける

そんな政策を期待したいものです。

 

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