スマホを落としただけなのに映画 犯人役 俳優は誰?まさかの展開に!

ミステリー映画

 

『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』予告

 

スマホを落としただけなのに】犯人役 俳優は誰?まさかの展開に!

 

スマホを落としただけなのに 作品情報・キャスト

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加賀谷 学(千葉雄大)

松田 美乃里(白石麻衣)

浦野 善治(成田 凌)

笹岡 一(鈴木拡樹)

安西優香(奈緒)

藤井未央(谷川りさこ)

牧田英俊(田中哲司)

2月21日公開の映画です。
もちろん人気作の続編ということですし、現在も大ヒット公開中の映画です。
前作は深田恭子さんが、被害者として出演されていますが、今回は白石麻衣さんが被害者です。
前作同様の続きということで、今回も恐怖が待っていそうですね。
注目は白石麻衣さんです。
やはり、近年はドラマや映画に多く出演している女優さんです。
彼女の演技にも注目していきたいですね。

 

 

スマホを落としただけなのに あらすじとネタバレ

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映画は、警視庁の社員ベースがハッキングされることからはじまる。
時として、前作で狙われた富田誠と稲葉麻美の結婚式が行われていた。
そして、二人から
スマホを落としてみるといいと言われる。
もちろん冗談でしかない。
ある日の事、フリーWi-Fiを利用しようとする友人の安西優香だったが、ログインをしようとするもののなかなかうまくいかない。
そして、知らない男にデータを抜かれていた。

事件が発生する。
死体は、死後3年経ったと思われ、被害者は長谷川祥子と身元が分かる。
死体が発見されたのは、前回の連続事件と同じであったが殺人事件のターゲットが明らかに違う為関連性はないかと考えられた。
前回の連続犯に話を聞こうとしていたのだが、黙秘を続けていた。
ただ、加賀谷なら話をすると条件を告げるのだ。
そして、加賀谷からこの事件は前回の事件と同じMが絡んでいることが分かるのだ。

数日後、また事件は起きる。
今度は、吉見大輔が殺されたのだ。
不審な事件が増えていく中、仮想通貨580億という金額がMによって抜かれていく。
警察もだまってはいない、Mの行方を闇サイトから追うのだった。
それでも不審死は続く、今度は海に打ち上げられる遺体。
Mの関連性を確定した警察はアジトに進むのだが、そこにあったのは身元不明の死体だった。

加賀谷は考え、わざとウイルスをばら撒きMの顔があらわになる。
みるからにひどい火傷のあとが残っていた。

気づけば、美乃里のスマホがウイルスに汚染されていたが、おとりに協力することを決める。
Mからの連絡により、写真の男を捕まえる為追うのだ。
しかし、Mに雇われていた男により拉致されたのは美乃里だった。
助ける為に頑張るのだが、人質にとられているためなかなか戦えない。
そして加賀谷は気を失います。

 

 

スマホを落としただけなのに 結末

 

 

気づけば、解決していました。
しかし、兵頭は加賀谷のまわりの人物をはじめから疑っていた。
本物のMは他界していたのだと。

そして、加賀谷は浦野にこういう。
お前こそ、真のMではないか?と。
もちろん否定する。

そして、場面はかわり加賀谷と美乃里がスマホを落として良かったという会話で話は終わります。
場面はかわり、またスマホを落とした女性が男性にスマホを拾ってもらうシーンでこの映画は終わります。

 

映画【スマホを落としただけなのに】あらすじ感想・ ロケ地紹介!

スマホを落としただけなのに 感想

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前作に引き続き、現在ほとんどの人がもっているスマホが題材となっています。
スマホを手元に持っていないひとの方が少なく、当たり前ながらフリーWi-Fiもよく使う機能の一つ。
この映画を見ることで思わず、ゾッとしてしまう内容ばかりの映画です。
普段の生活にかかせないスマホ。
しかし、見えないのは個人情報やスマホのデータ。
日々の生活をするにあたり必要不可欠であることは間違いないのです。

今回の映画では、白石麻衣さんの演技力に注目していただきたいのですが、見ているこちら側までゾッとするぐらい上手な演技力です。
さすがの一言なのではないでしょうか?
前作を見たことがない方は、一度今作を見る前に前作を楽しんでから劇場に足を運んでください。
そして、最後のシーンから想像できるのはもしかしたら続きがあるのかもしれないと考えますね。

 

 

スマホを落としただけなのに 犯人は誰?

 

 

今回の犯人は、笹岡一です。
Mを名乗って犯罪に手を染めていました。
思わずゾッとしてしまうのは、その見た目です。
男性としては色白で顔が整っており、尚且つ優しそうでイケメンの鈴木拡樹が役を演じています。
人は見た目で判断できないという言葉どおりですね。
どう見ても犯人役にそぐわないからこそ、確実に犯人ではないと人間の心理として考えてしまいますね。
原作本がでていると言うことで、映画を見なくても映画キャストの役柄を見れば分かってしまいますね。
しかし、やはり文字と映画は違うものがありますので映画で楽しみたいですね。

 

(まとめ)

 

やはり前作が好評だったからこそ、次回作が決まったこちらの作品。是非映画館でお楽しみ下さい。

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