王になった男【映画】公式見逃し動画配信を無料でDVD以外でフル視聴する方法!イ・ビョンホンの二役が素晴らしい!

洋画

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イ・ビョンホン主演の歴史大作!映画『王になった男』予告編

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映画「王になった男」あらすじネタバレあり

影武者

1616年、李氏朝鮮の時代。時の15代国王・光海君は暴君として恐れられており、また宮廷内の権力闘争にさらされ、料理には毒が盛られるなど常に暗殺の危機にあった。

心身ともに疲弊した光海君は自らの影武者を立てるため、自分によく似ている者を探すよう極秘裏にお触れを出す。

その頃、妓生宿では光海君と瓜二つな道化師のハソンが王を茶化したような芝居を打った。

そこに光海君の側近であるホ・ギュンとト武将が現れ、半ば強引に王宮へと連行。

ハソンはてっきり国王を侮辱した罪に問われるものと思っていましたが、ハソンに対面した光海君は彼を3日に1度の影武者に任じ、ハソンも高額な報酬に目が眩んで引き受けることにした。

陰謀

光海君はハソンに正殿を託し、ハソンはホ・ギュンや世話係のチョ内官から王宮での礼儀作法や大臣の氏名や性格などを叩きこまれる。

ある日、光海君はとうとう毒を盛られて病の床に伏してしまい、自身が回復するまではハソンを代役に立てることにした。

ただし、偽物であることが露見することを恐れ、ハソンはホ・ギュンから王妃には会わないよう固く厳命される。

ハソンは役人から手籠めにされた15歳の妓生サウォルを女官として雇い入れることにした。

やがてハソンは見事に光海君を演じ切れるようになり、執務に関してはホ・ギュンやチョ内官の言う通りに振舞った。

しかし、密かに光海君を亡き者にしようと目論む大臣パク・チュンソは影武者の存在に気付き、ハソンを利用して自らの思うがままの政策を立案するようになる。

革命

役人たちが不当な重税を国民に課していることを知ったハソンは、自身が影武者の間に虐げられている国民を救うために独断でお触れを出し、重税を課した役人を罪人として処罰する。

ある日の夜、ハソンの寝室に王妃が現れ、反逆罪で捕らえられている王妃の兄ユ・ジョンホの無実を訴えた。

ユ・ジョンホはただ暴君に成り下がった光海君に意見したかっただけであり、兄を助けなければ自害するという王妃の頼みを聞き入れてユ・ジョンホを無罪放免とした。

元々光海君と王妃の関係がすっかり冷え切っていたということもあり、ハソンは正体を隠したまま王妃に想いを寄せるようになる。

しかし、ハソンが王妃やホ・ギュンらを騙している不届き者だと勘違いした卜部将はハソンに刃を突きつけ、王妃が庇ったことでハソンは難を逃れる。

その後、意識を取り戻した光海君はもはやハソンは用済みになったとして、ホ・ギュンにハソンを口封じとして殺害するよう命じましたが、既にハソンの優しさに触れていたホ・ギュンは躊躇した。

暴露と自由

謀反を企てるパク・チュンソは手始めとして、王妃に謀反の罪を擦り付けて廃位に追い込もうとしましたが、ハソンは王妃を辞めさせるなら自分も王を辞めると訴えた。

その後、王妃はハソンの胸に本物の光海君が負っている傷がなかったことからその正体を知り、ハソンは王妃とホ・ギュンの計らいで翌朝に王宮から抜け出すよう指示される。

ハソンは影武者としての報酬をサウォルに渡し、実家に戻すようホ・ギュンに命じると最後の執務に臨み、明王朝を支援するために大軍を派兵しようとしる大臣たちを糾弾、明の皇帝のご機嫌取りよりも国民の方が対峙だと訴えた。

ところが、サウォルはパク・チュンソの息がかかった女官から毒の入った飴を王の粥に入れるよう命じられ、自ら飴を舐めるとハソンに「末永くお元気で」と言い残して絶命した。

間もなく、パク・チュンソは影武者の正体を暴くため正殿に向かい、手下に胸の傷を確認させたところ、王の胸には証拠の傷跡があった。

実は光海君が間一髪でハソンと入れ替わったのであり、あらかじめホ・ギュンからハソンの15日間に渡る執務の記録を記した日記を読んだ光海君は民を想う理想的な王の姿に心を打たれ、ハソンに情けをかけて逃がすことにした。

パク・チュンソは反逆者として捕らえられた。

ハソンは卜部将の助けで王宮を脱出、卜部将は自らの命を犠牲にして追手からハソンを逃がす・・・・・。

映画「王になった男」スタッフ&キャスト

製作国

韓国

 

監督

チュ・チャンミン

 

脚本

ファン・ジョユン

 

出演

イ・ビョンホン

 

リュ・スンリョン

 

ハン・ヒョジュ

 

キム・イングォン

 

チャン・グァン

 

キム・ミョンゴン

 

ジム・ウンギョン

 

映画「王になった男」世間の感想

 

 

1,600年代李氏朝鮮。主人公の王は度重なる自分の暗殺未遂行為に備えるため、臣下に自分とそっくりの影武者を用意しろと命を下していた。
また、王妃の兄を謀反の罪で捕らえていた。王の食事に毒を盛った疑いがあった。朝廷の者たちは断罪を求めており、王は義兄でもある彼の処分を決めかねていた。

一方、道化師のハソンはキーセン(日本でいうキャバクラ)で王様をネタに仕事をしつつ遊んでいた。
翌日、見知らぬ男に捕われ、ハソンはてっきり王様を侮辱した罪で捕われたのだと思った。
しかし男たちに連行された先は王宮殿。
王はハセンの顔をよく見やり、彼を正殿に残し、自分は懇意にしているアン尚宮の元へ行くと都承旨(トスンジ)に伝える。
ハソンは数日に一度、王の影武者として働くことになる。

ある日突然、王が倒れる。食事に毒が盛られていた様子で、しばらくの休養が必要になった。
王の直近の臣下は現在の不安定な朝廷で王不在は災いを起こすと思い、ハソンを王として据え置くことを考えて――――。

初見だけでは時代特有の固有名詞があり、わかりづらかった。
内容だけ考えると大統領ver.の『デーヴ』に似ている。
ハン・ヒョジュ目当てで観たが、やっぱりすき。

 

17世紀に実在した暴君・光海君の影武者を演じた道化師が、いつしか偽者ではなく民のための本物の「王」になりたいと願い…
というこのストーリー

日本人にはなじみのないとっつきにくい朝鮮王朝史実をディテールにしたものだけど、その知識がなくても十分楽しめました
イ・ビョンホンの1人2役の演じ分けも実に素晴らしい
この作品には喜び、怒り、哀しみ、笑い、そして感動がこれ以上ないほどバランスよく散りばめられていて、観客の心を最後まで鷲掴みにして離さない
コメディ部分とシリアス展開の配分が見事で、脚本も極めて秀逸
歴史モノと忌避するにはもったいない
ひとつひとつのアイテムをていねいに積み重ねて、味わい深い作品に仕上げた監督のみごとな手腕に敬意を表したいと同時に、韓国映画界の層の厚さとレベルの高さを改めて痛感させられる作品だった

 

 

イ・ビョンホン苦手なんだよなと思いつつ観る。

公開はこれまた王様にそっくりで入れ替わるチュジフン主演の「私は王である!」と一緒。
あちらはコメディ、こちらはシリアス。

命を狙われる光海君。その疑心暗鬼と長年仕込まれていたケシのせいで意識不明に。
偶然、道化師ハソンが光海君とそっくりだったことから代役として立てられる。
しかし、次第に王と家臣のしていることが民のためにならないと目覚めるハソン。
当初は咎めるものの彼のやり方に一定の評価をせざるを得ない数少ない正体を知る家臣。

蝋燭の火に照らされる夜の宮廷が綺麗。
ずっとシリアスではなく時折見せるコメディ部分も良い。
朝鮮人はアレを口に入れることに抵抗が無い。
酒にしたりキムチに入れたりなどなど。

光海君は最終的に流罪にされるのでどうなるのかと思ったけど、残虐な人で終わらず一定の評価はあるとした最後は良かったかな。

キング・オブ・小豆粥(笑)

いや笑っちゃいけません。李氏朝鮮十五代・光海君の物語。かつては暴君として廃帝の憂き目にあった方のようですが、歴史的再評価がされつつあるようで。それに則ったようなお話になってます。日本史で言うと秀吉が朝鮮出兵した頃の王様。

身代わりビョンホンがすごい人間的でまともでいいやつなんですよ。民のために泣き、民のために戦い、弱気者の側に立ついいやつ。日本の政治家もこうであってほしいところですが。

BGMが静かで宮廷内の照明もシックでとても良かった。トーンもシリアス過ぎずコメディ過ぎず。たまにBSとかでやってる韓国宮廷ドラマって、チラッと見ただけなのにいつも誰かが誰かを陥れようとしてるんで見てて疲れるんですが(だからそんなに見てない笑)、これはシンプルで良かったです。イ・ビョンホンかっこいいしね。演じ分けもお見事でした。

イ・ビョンホンが男前で可愛くて最高なんですけども、それ以上にストーリーが面白い。
最後のエピローグで流れてきた、ホギュンが王朝転覆の罰で…ってところに驚いて少し調べたんだけど、その史実からこの映画の構想を得たようですごく納得。圧巻の脚本でした。
二役やってるイ・ビョンホンの演技力たるや…。思わず愛してしまう、信頼してしまう王になっていく男を、思考変化の過程から見えた気がして、素晴らしかった。一方で生粋の王様の心の微細な動きも見せている。いやーすごい。可愛いし。体格良いし。格好いいし。あざます。

まとめ

 

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