田島一ってどんな人、時の行路 映画の主演・キャスト・あらすじ紹介!

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映画「時の行路」予告編(出演:石黒賢 、中山忍 )

 

時の行路 作品情報・キャスト

 

五味洋介役(石黒賢)
五味夏美役(中山忍)
松尾潤
村田さくら
渡辺大
安藤一夫
綿引勝彦
川上麻衣子

2020年3月14日に放映されています。
100%の実話ではないのですが、実話をもとに制作された映画であり、ジャンルはドラマ映画となっています。
今回の主役は、石黒賢さんです。
妻役は中山忍さんという事は分かっているのですが、残りのキャストは何役をするのか残念ながら公式にも記載はありません。
映画館へいってのお楽しみということでしょうか?
コロナの影響により映画館が閉鎖している地域も多いかと思いますが、せめて内容だけでもお伝えできたらと思います。

 

時の行路 あらすじ紹介

「時の行路」の画像検索結果

 

主人公の五味洋介は、静岡で単身赴任をしています。
これというのも住んでいた青森でリストラにあったからです。
生活をするために、妻や子供から離れて必死に働き仕送りをします。
彼は年齢や状況からか、正社員にはなれず派遣社員です。
それでも彼の真面目な仕事ぶりは、まわりの職場の人間からも信頼度はあつかったのです。
いつしか、家族のもとで皆と生活したい。
今の彼の些細な夢でした。

その夢も悲しく、リーマンショックにより解雇となり彼は仕事を失います。
いわゆる大量のリストラが行われたのです。
これには納得がいかず、仲間共々労働組合に入るのです。
必死に仲間と戦うものの会社や裁判所の対応は冷たいものでした。

彼に負の連鎖が襲います。
なんと、病気であった夏美が倒れたというのです。
その知らせをきき、故郷に急ぐ彼です。

 

 

時の行路 リーマンショックって?

 

 

リーマンショックという言葉を聞いた事はあるかもしれませんが、具体的にどんな意味であろうかと考えた事はありますか?
リーマンショックとは、いわゆる経済破綻に近いものをいいます。
会社の業績などで収入が激変し、人件費を一気に減らすためにたくさんの人が職を失いました。
そんな大昔の話ではありません。
仕事があるだけ幸せと考えるのが大切なのかもしれません。

 

時の行路 原作者田島一ってどんな人?

 

 

実は時の行路は3部作となっている作品であり、そのうちの一つとなっています。
現在74歳の彼ですが、今までの作品は文学賞を受賞したりと数々の注目をあびています。
ある時を境に、労働者に視点がかわり作品をつくられているようです。
原作と映画では、どうしても内容が変わりますので是非原作もお楽しみ下さい。

 

 

時の行路 ロケ地はどこ?

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ロケ地は、エキストラが募集されていたことから山梨、青森、東京、静岡でされていたことがわかります。
作品と同じ設定のロケ地になるようですね。
ストーリーが少し昔の設定ですから、懐かしさを感じる建物などが存在するようです。
映画を見ながら風景を楽しむのも良いかもしれません。

 

時の行路 舞台挨拶がなくなった?

 

 

今回、各地域で舞台あいさつが予定されていた時の行路ですがやはり新型肺炎のため、中止となっています。
それだけでショックですよね。
映画館に行きたくてもいけない状況である今の現状ですが、早くおさまってほしいとおもいます。

 

 

時の行路 内容を知るには?

 

 

今回舞台挨拶がなくなったことにより、キャストやスタッフがとった行動はSNSでお伝えするという方法です。
Instagramやツィッターなどで知らせており、今回の内容も細かく記載されている状況です。
本来であればキャストが自らの口で話をしているのが普通ですがいた仕方ないのかもしれません。
普段とは異なるやり方ではありますが、こんな時だからこそ違った触れ合い方をキャストとできるのかもしれません。

 

時の行路 感想

 

そんな大昔の話ではないため、同じようにリストラとなった方々も世の中多いはずです。
私自身、まだつい最近の出来事のように感じます。
仕事があることが幸せという事を、実際に経験された方の言葉をよく耳にします。
現在ではどちらかというと、人不足という言葉を耳にしますが、昔はそうではなかったのです。
たしかに職がないのは困りますが、現代では人不足により長時間労働やブラック企業という言葉が昔とは違い飛び交います。
時代、時代により職の悩みは尽きないのかもしれません。
仕事がある事を幸せと思える今日この頃ですが、無理な仕事量をこなし身体を壊しては意味がありません。
そうならないために労働基準が設けられているわけです。
自分自身無理な働き方をせずに、頑張っていただきたいです。
映画内容をみて現代と昔の違いをひしひし伝わる作品だと思います。
現代についても、また原作を作ってくれるのではないでしょうか?

 

(まとめ)

 

仕事というなくてはならない存在でありながら、決して自分自身を捨ててまでしてはいけないものです。
この作品をきっかけに自身の働き方を考えてみてはいかがでしょうか?

コメント

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