抱きしめたい 真実の物語 のあらすじ感想・ ロケ地紹介!

実話・映画

 

抱きしめたい -真実の物語-

錦戸亮さん主演映画【真実の物語】に注目!気になるあらすじやネタバレ!

 

 

真実の物語 ネタバレ・ロケ地

 

どんな話か気になる!という方のためにネタバレをしたいと思います。

北海道網走市住むの小柳雅己タクシードライバーをしていました。
バスケットボールチームの試合に参加していますがそばにはひとり息子がいます。
息子の母親は、この世にはいないのです。

雅己は、つかさの思い出を読み聞かせます。

数年前の出来事です。
雅己はいつものように仕事を終えます。
今日も、バスケットボールの練習のため市民体育館に向かっていました。
予約のトラブルで雅巳の仲間たちが揉めていました。
雅巳は仲裁に入ります。
そして車椅子の女性である山本つかさをタクシーで送りました。
これが彼女との出会いでした。
しかし彼女はつかさは記憶障害でした。

児童養護施設でボランティアをしていたつかさはですが、ユニホームを買うこと思い出しました。
雅巳のタクシーを呼び、食事に誘います。
そして、つかさの過去を知るのです。

つかさは、交通事故にあった為、左半身麻痺と記憶障害の後遺症となっていました。
雅己はつかさを好きになります。
当時交際していた恋人がいましたが、彼女に別れを告げたのです。

つかさと結婚するつもりで挨拶にいきますが、自身の父親は猛反対するのです。
その様子をみた彼は一つのビデオをみせます。
それは、彼女が生死をさまよっていたときの映像でした。
両親が懸命に彼女を世話する様子がうつっていました。
つかさのお腹の中に新しい命があることに気づき両親を説得し結婚しました。
そして男の子を出産します。
名前は和実といいました。

 

 

真実の物語 結末は?

 

 

出産から少し経つと彼女の病気が悪化します。
障害の有無とは関係ない病気であり、妊婦の1万人に1人が発症するという難病急性妊娠脂肪肝でした。

息子を出産してから10日後、彼女はなくなりました。
悲しみに襲われますが、彼は父として子供を育てることを誓うのです。

時はすぎます。

雅巳は和実が同級生の子と喧嘩していたので止めにはいります。
喧嘩した子供の父親もシングルファザーでした。

雅巳は男と子供や妻について語りました。

 

 

真実の物語 結末の意味とは?

 

 

最後は自身と同じシングルファザーに出会い、子供を最後まで育てることがわかります。
お互い、同じ心境だからこそ分かち合える何かがあるのかもしれません。
父親と母親では、感情が異なります。
お腹に子供がいない分、父親には母親とわかりにくいながら違いがあるようです。
父親一人で母親の代わりを全てするのは大変ですから、自身と同じ心境をもつ彼をみて安心感を与えたのかもしれません。

 

 

真実の物語 感想は?

 

 

大好きな人とやっと一緒になれて大事な子供にも恵まれたのに、妻が亡くなってしまう。
このシーンに涙がとまりません。
妻だって、母として生まれてきた子供に愛情を注ぎ、そして大きく成長する姿をみていたかったはずです。
その気持ちを受け入れるかのごとく、シングルファザーとして頑張る彼の姿。
涙なしでは、見れない映画となっています。
記憶障害のつかさに必死になる姿に、感動しかありませんが、これだけ人に尽くせる人はよのなかどれだけいるのでしょうか?
そして、男の子は大きくなり母の姿愛情を感じたことがない中であっても、父親がこの人であれば、愛情不足には、なることがないのだろうと思いながら映画に没頭しました。
気づけば映画はラストシーンとなっており、集中してしまいます。
そして、父親役が錦戸亮さんという事にびっくりしましたが、彼だからこそできる演技がこの作品には沢山詰め込まれています。
彼の父親役も必見です。
できれば、この作品は男性に見ていただきたい作品です。
大事な子供を一人で育てることができると思える男性は少ないはずです。
奥様のありがたみを感じつつ、子供がいる日々を幸せに感じることでしょう。
そして一人で子供を一人で育てるという大変なことをやりとげようとする責任感を感じます。
父親の鏡ですね!
愛した妻の子であり、妻は障害をかかえていたのもあって、大変な道をたどるのですが、他人には見えない愛情がつたわるのです。
この作品は、映画館ではみることはできませんが自宅で映画を堪能してみませんか?
映画館とは違う見え方があります。
レンタルショップでレンタルすることも可能ですが、そのほかにもネットを通してレンタルすることも可能です。
そうすれば、レンタル品を返すひつようもありませんし面倒な手間もありません。

 

 

真実の物語(まとめ)悲しいけど愛情が伝わる作品。

 

 

はっきりいって話は悲しいです。
できればハッピーエンドで終わって欲しかったと思うぐらいの作品ですが、悲しいながらに彼が彼女を思う愛情や優しさがふんだんにはいっています。
きっと見ればこの意味もわかるはずです。
お時間ある時に一度この映画を見て、愛情とは何かを感じてみてください。

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