青夏 きみに恋した 30日のあらすじや ・感想・衝撃の結末!

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映画『青夏 きみに恋した30日』予告編

青夏 気みに恋した 30日キャストが気になる!

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葵わかな
佐野勇斗
古畑星夏・他

爽やかなキャストがおくる今回の映画の内容をお伝えしたいと思います。

ロケ地は?

ロケ地ですが、のどかな南伊勢町や度会町などです。
伊勢志摩地域にてロケをしていたことがわかります。

青夏 気みに恋した 30日あらすじとネタバレ!

朝日高等学校は男子校です。
不良グループ6人の中で番長を決めが行われようとしています。
ゲームに勝った人が番長ということになり、根性試しが行われました。
そんな中、勝利をつかみ番長となったのは九條です。
しかし、当の本人はあまり興味がなさそうでした。
そんな彼が番長となっていってからというものの殺人事件がおきてしまいます。
番長交代を狙う後輩が、戦いに挑んだりと様々なことがあるのです。九条は、青木とレオの戦いを見て見ぬふり、いつのまにか青木は別人と思えるようになってしまいます。
そして、他の不良グループを作り校内を歩くのです。

青夏 気みに恋した 30日結末は・結末の意味

偶然九條にあうと、静かに宣戦布告をし屋上へくるように仕向けます。
屋上にいくと青木は、番長を決めるベランダゲームをしていました。
13回目の時、青木は静かに屋上から落ちていきます。
そして、青木の書いた不気味な黒いものがうつされるのです。
なんとも言えない結末で話は終わりますが、今回のストーリーは青木が書いたものがどんなものだったのかがわかりません。
映画としてきちんとした完結ではなく、何があるのかわからないといった不安点すら感じる終わり方です。
少し恐怖すら感じますね。

青夏 気みに恋した 30日感想!

今回の作品の感想は一言で言えば恐怖です。
なぜなら、もしかしたら死ぬかもしれない状況で平気で根性試しをする姿があったからです。
なぜなのでしょうか?
1番になりたいという気持ちがそう動かしたのかもしれませんが、正直生み出すものはなにもないのです。
仮に1番になって、何がかわるのでしょうか?
もちろん1番になることに意味があるものは存在します。
しかし、今回のことは意味があるものではありません。
不安感をあたえるものなのです。
根性試しをして、最後は自ら命をたつことになった彼に一体何があるのでしょうか?
答えは簡単です。
なにも生まれることはありません。
彼らは若さ故に間違っていることに気づかぬままです。
だからこそ、怖いのです。
恐怖しかあたえることのない不安感にどうしょうもない気持ちをおさえることはできません。
人は麻痺してしまうということがあります。
決してしてはいけない麻痺。
この作品にはこの麻痺を感じます。
人はどうしても、不安感に怯えるという当たり前の感情があります。
しかし、この感情は時にわからなくなることがあるのです。
若いながらはっちゃけて遊んだりふざけるのは、普通なことだと思いますが間違ってはいけないのがこの悪ふざけが命に関わる内容だった場合の恐怖心です。
悪ふざけが原因で死ぬつもりではなかったのに命を落としてしまったり、時に命のことなどなにも考えていなかったりと、今回の作品に対してもなにも考えていなかったのではないか?というようなことを感じます。
実際に、番長決めで番長となった彼はまったく興味がなかったようです。
だからこそ、番長らしいリーダー的行動をとることもなく、前に進むことすらしません。
不思議なことに、彼は興味がなかったのです。
では、なぜ参加したのでしょうか?
成り行きかもしれません。
映画をみていると気づくことがあります。
この番長の性格です。
どこか不思議に感じる番長の性格に思わずはっとなってしまいます。
彼は喜怒哀楽がほとんどみられません。
不思議な雰囲気です。
ですが、上には上がいるのが世の中なのです。
番長になりたかった人はその座を奪うために戦うのですが、普通なら殴り合いなどを想像しますが、なぜか根性試し。
大人になってからみるとその行動に疑問すら感じますし、不思議な気持ちと呆れる感覚すらあるのです。
そうです、この作品は子供ならではの考え方だからこそ伝わる作品です。
だからこそ、子供の気持ちを理解できるのかもしれません。
何故かこの子供たちからSOSを感じるのは何故でしょうか?
どうすることもない現状についあたることができないのではないか?と子供の心を考えると辛さしか浮かびません。
今回の作品はこどもではなく大人に見ていただきたい作品であり、この作品を通して子供と話し合うきっかけにしていただけたらと思います。
こんなことをしてはダメ!と説明するのではなく、なぜ、こんなことをしてしまうのかまずは子供の気持ちを理解することが重要だと思います。
是非映画を通して子供の気持ちを理解できる大人に近づけるといいですね。
映画は様々なコミュニケーションをつなぐものとなっています。
まちがっていることを正してみるのも映画をきっかけにするのも良いかもしれません。

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