映画【私は猫ストーカー】のあらすじ感想・ ロケ地紹介!

ヒューマンドラマ映画

 

 

気になるタイトル!【私は猫ストーカー】のあらすじとネタバレ

 

 

【私は猫ストーカー】の作品情報・キャスト

「私は猫ストーカ...」の画像検索結果

 

星野真里(ハル)
江口のりこ(真由子)
宮崎将(鈴木)
品川徹(猫仙人)
諏訪太朗(僧侶らしい男)
寺十吾(編集者)
岡部尚(健吾)
瀬々敬久(植木に水をやる男)
黒沢久子(猫に餌をやっている女)
麻生美代子(大家)
徳井優(古本屋の主人)
坂井真紀(古本屋の奥さん)

気になるタイトルではありますが、猫がたくさんでてくるのか?猫のストーカーって?と思わずタイトルに注目をしてしまいます。
映画のキャストですが、星野真里さんが主演となっており、どんな作品展開になっていくのか注目度を増しています。
ロケは島津で行われ、地元の方が足を運んだそうです。
どんな話かのちほどお伝えしていきます。

映画【私は猫ストーカー】ロケ地

文京区・大東区付近の谷中・根津・千駄木から不忍池だと思います

古書店は川島商店街の「猫額洞(びょうがくどう)」です。

一度その辺りを散策しながら映画風景を楽しんでください!

 

 

映画【私は猫ストーカー】のあらすじとネタバレ

 

「私は猫ストーカ...」の画像検索結果

主人公のハルは、イラストレーターとして働いています。
それだけではなく、アルバイトもしており古本屋で働いていました。
そして、彼女は猫に話しかける猫ストーカーでもありました。
彼女は、ある老人とも仲が良かったのです。
彼は猫仙人といわれるほど猫に詳しい人物でした。

宅配便が届き、元カレに電話をします。
中身はリンゴでした。
元々彼はミュージシャン希望でしたが、やめてリンゴ農家を継いでいます。
彼女は結婚おめでとうと彼に電話でつげ、電話をきるのでした。
いつものごとく、猫を探すハル。
場所は気づけば墓の前にいました。
すると坊さんが彼女に近づき、猫の場所を教えるといいます。
彼に連れていってもらったハルでしたが、井戸を教えてもらっただけで猫はいません。
彼は名前もいわず去っていきました。
なぜここに連れてこられたのかわかりません。

ある日の事、古本屋の店主が赤い表紙をしている本をもっています。

女にとって、昔の恋人からの贈り物を手元にとっておくのは気持ちの上で重荷なのだろうか
と独り言をいっていました。
イニシャルから妻が売りにだしたものとわかり、険悪ムード。
そんな中、飼い猫がいなくなり探すがみつからない。
猫仙人を頼ってもみつかることはありません。
いなくなったのに、主人はおちついており、その様子に怒りを抑えられない妻がいました。
猫は彼女にとって子供のような存在だったのです。
そして偶然ハルは、鈴木にあいます。
鈴木は、ハルをストーカーしていたことを伝えます。
偶然ではなかったことがわかります。

 

 

映画【私は猫ストーカー】の結末

 

 

 

猫のちびトムが戻ることはありませんでした。
古本屋はいつものように開店します。
そして、戻ってきた古本を妻にみせる夫の姿がありました。
夫は優しく何かを呟き、妻はその言葉に微笑み返すのでした。

 

 

映画【私は猫ストーカー】の感想と評価

 

 

猫好きにはたまらない猫の行動ですが、自由気ままな猫をみていると思わずこちらもほんわかしてしまいます。
猫というのは自由で好きにいきているように見えますが、実は飼い主のことを思って生きているのです。
沢山の猫がでてきますが、主人公の猫ストーカーさんは、猫がいる場所をよく知り、猫の気持ちを考え行動しています。
猫もそばにいる猫ストーカーに対して安心感が、あたえることがわかりますね。
話のストーリー展開ですが、猫を中心に話がまわっており、猫によって恋愛も発展するのです。
気づけば、猫ストーカーもストーカーされる身にかわっていきます。
不思議なことですが、それだけ彼女も愛される人間だったということですね。
ストーカーと言われると怖いイメージではありますが、今回のストーカーは怖いストーカーではなく、優しく良い人。
ただ彼女を好きなだけの人です。
そして書店の夫婦も昔の付き合っていた頃の思い出が振り返ってくる映像がみられます。
大好きな彼女にあげた本が自身の手元にもどってくるのはかなり切ない状況ではありますが、そう考えてもいらなかったものを捨てたとしか思えないからです。
そんな夫婦の溝も最後には埋まりますが、夫婦間のトラブルは犬も食わないという言葉もありますが、飼い猫が帰ってこなくなってしまいます。
飼い猫はこの作品の中で戻ってくる事はありませんでしたが、もしかしたらそのうち戻ってくるのか、もしかしたら亡くなってしまっているのか。
あまりかわいそうな方向に考えたくないので、私自身はいずれ帰ってくると思って見ています。
それから謎のお坊さんは最後まで謎のままです。
どうして移動させたのか?
お墓で猫を探す人も少ないですが、それだけではなく、話の展開をみてみると切なさすら感じるのです。
お坊さんは、猫がいる場所ではなく猫がお墓として選んでいる場所につれていったのではないでしょうか?
猫の周りに集まる人間模様に是非注目して映画を楽しんでください。

 

 

(まとめ)

 

猫が教える人間模様の作品です。
猫目線で映画を楽しんでみてはいかがでしょうか?
また沢山の猫がでてきますので、幸せな気持ちになれますよ!

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