映画【脳男 】のあらすじ感想・ ロケ地紹介!生田斗真の演技が素晴らしい!!

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生田斗真主演!【脳男】あらすじとネタバレ!

 

映画脳男 キャストが気になる!

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生田斗真
松雪泰子

生田斗真さんと松雪泰子さんが繰り出す、なんとも言えない雰囲気に思わず、目が離せない作品となっています。

映画脳男 ロケ地は?

 

ロケ地は、富山だそうです。
詳細は記載されていませんが、部屋の一室で撮影が多かったと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

映画脳男 あらすじとネタバレ!

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今回の主人公は、鈴木 一郎という名前の男なのですが、実はこの名前は、偽名です。
本当の名前は、入陶 大威と言い、実は彼は連続爆破事件の犯人でした。
そして、犯人のアジトといわれた場所にいたため、警察に現行犯逮捕されていました。
調書をとる警察ですが、自身の過去については全く話をしません。
どれだけ名前を聞いても偽名を伝えるのみ、そして29歳といわれていた彼ですが、本当かそれすらわかりません。

逮捕された彼について調べを続ける警察官ですが、少しずつ彼の育った環境が浮き彫りになっていきます。
彼は、大富豪である祖父のもとで英才教育をうけていたのですが、実はこの英才教育は見せかけで彼を殺人者にしたてる為の策にすぎません。
彼を育てたのは緑川です。
しかし、緑川は彼に対し殺意が芽生えてくるのでした。

そうです。
真犯人と思えていた彼は、実は緑川の手によって犯人に仕立てられただけでした。

 

映画脳男 結末は?

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真犯人の緑川は、病院を爆破すると予告します。
そして、人質をとり彼をおびきよせる計画をたてるのです。
すべては、彼を殺害するための計画でした。
緑川の犯行には、多くの被害者がでてしまいました。

しかし、人質の真梨子の協力のもとで刑事に緑川は殺害されました。
しかし、鈴木の姿はありません。
探しても見つからない真梨子でしたが、そこに鈴木から電話がかかってきます。
彼は、真梨子にこう言いました。

【自分の為に泣いてくれたのは貴方だけだった】と。

そして、最後は笑わない彼が優しく微笑み映画の幕が閉じます。

映画脳男 結末の意味は?

 

今回のストーリーは、幼少期のマインドコントロールにより、育った彼が人間らしさを取り戻すシーンで終わります。
もう彼は一人の人間に対して人生を歩むのでしょう。

 

映画脳男 感想!

 

 

この物語は、一人の男性が人生を犯罪という悪に染められ、そして最後には人間の愛で人間らしさを取り戻すといった考えさせられるものでした。
幼少期というのは、様々なことが吸収しやすくもちろん良いこともですが、悪いことも吸収されてしまうのです。
大人が教えてくれることになんの迷いも感じることもなく、正しいのだと。
他の大人の意見がそばにないのなら、なおさらその大人を信じるしかないのですから。
そう考えるととても切なく酷いものです。
愛情を感じず、ただロボットのように育ってきた彼にとって感情、つまりこころというものを感じません。
笑う怒るなど喜怒哀楽の症状が全く見受けられることがとても切なくなります。
人間らしさは時に嫌になることもあるかもしれません。
感情があるからこそ、辛い時はひどく悲しむものです。
しかし、感情があるからこそ笑顔が生まれ楽しいという幸せな感情があるのも事実なのです。
どうせなら楽しい感情をたくさん持ち、幸せに思いたいものですよね。
この作品を通して思ったのは、人間らしさには愛が必要ということです。
今回は、一人の女性により愛情により愛をかんじることができます。
やっと、彼は愛というものをしり、そして幸せを感じたのではないでしょうか?
愛されたいと願うことすらなく、感情がなかった彼にとって奇跡に近いことだと思います。
この映像から人は、どのタイミングであれ、愛情一つで人間らしさを取り戻すことができ、そして正しい方向に進むことができるのです。
この話は、現代の犯罪者にだって言えるのではないでしょうか?
誤った事をしてしまい、犯罪者という肩書になってしまう人。
もちろん、悪いことは悪いわけですから罪を償って当然です。
被害者の方は傷をおい、決して癒えることはないのです。
罪を償うことで更生し、正しい方向に進む人もいれば、そうではなくまた誤った方向に進む人もいます。
その差は何なのでしょうか?
個人的には、愛情の差だと思います。
間違っていたら叱り、正しければ褒める。
そんな子供の時にうけた躾がそのまま大人になってもでているのではないでしょうか?
愛情を持って育った人、もちろん幼少期つらい過去をもった方もいるかもしれません。
しかしながら、それでも必死に前を進み愛情を感じ正しく生きるのです。
間違ったことをしていても、違うとはっきり言ってくれる人はいますか?
もしいるのであれば、友達でも親でも恋人でも誰であっても愛情を感じるのです。
幸せだと思いませんか?
日々生活していく中で、そんな些細な幸せが大事なんだと思います。
そんなことを考えながら映画をみていました。
やはり、映画一つで様々なことを考えさせられますし、幸せに感じることが様々なことが言えますね。

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