【ロケ地】映画、さいはてにて のカフェ【ヨダカ珈琲】(二三味珈琲店)景色も素晴らしい!

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映画『さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~』予告編

 

キャストが気になる!

永作博美
佐々木希
この二人が、主演のこの話に注目が集まります。

 

 

映画、さいはてにてロケ地は?

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ロケ地は、石川県の二三味珈琲店だそうです。
なんとも言えない雰囲気に魅了されます。

 

 

映画、さいはてにてあらすじとネタバレ!

 

 

8年前、父親が乗った船が消息をたっており父親の姿はもうありません。
彼の両親は幼い頃に離婚しています。
父の記憶は、ギターを弾いてくれたこと、ただそれだけでした。

岬は、父が残した舟小屋をリメイクします。
そして、珈琲店を開こうとするのです。
そこにシングルマザーの絵里子は、お金がなくキャバ嬢をして働いていますが、子供等が万引きしてしまうのです。
子供は給食費の支払いについて伝えることができず、クラスの給食費が無くなると疑いの目で見られてしまうのです。

その頃、店の名前が決まります。
【ヨダカ珈琲】と名付けるのです。
そして、この珈琲店にあの子供等がくるようになります。
母親はお金の為に働きに出ていていません。
給食費請求のために担任が訪ねてきますが、母親がいないと告げ逃げるようにコーヒー店に出向くのです。
そして子供は岬にお金を貸してくださいとお願いするのです。
その様子をみてお金の大切さを告げ、仕事をさせることにします。
一週間程で給食費がたまりました。
そんなある日のことです。
アクセサリーを店頭で見ている子供をよそに女子高生が万引きし、最終的にはこどものせいにします。
母親がこのことで戻ってきて、子供を叱ります。
そして岬に関わらないように告げるのでした。

絵里子には、新しく恋人が現れるのです。
絵里子がいない時も家にいるため、子供等はいずらくなります。
岬に助けをもとめ、その際給食費のことで疑ったことを謝りに友達がくるのです。
ある日、気になったことが起きます。
何故なら、いるはずのない部屋の電気がついていたのです。
子供が見にいくと男が父のギターをひいていて、許せなかった子供はおとこに止めるようにいいます。
しかし、男は性的暴行をしようとし、母親が帰宅し男は逮捕されるのです。

 

 

映画、さいはてにて結末は?

 

 

珈琲店に向かう親子、そして岬は優しく接するのでした。
そして母親も珈琲店で働くのです。
岬は祖母のお見舞いに向かうのです。
父のことを聞いた岬は、父が亡くなっていたことがわかるのです。
どうにもならない気持ちを止められず、店を閉めることを決めます。
そして、あの親子も真っ直ぐに進むのです。

ある日、岬が立っていました。
その姿に皆がおかえりとそばによる姿で映画は終わります。

 

 

映画、さいはてにて結末の意味!

 

 

コーヒー店から姿を消した店主が戻ってくる姿で映画は終わります。
やはりいろいろあっても父が残してくれたこの地から離れることはできなかったのでしょう。

 

 

映画、さいはてにて感想は?

 

 

父親の存在を知りながらも幼い頃の父親の記憶しかない店主となにかと問題があるシングルマザーが繰り出すストーリーです。
シングルマザーが大変なのはすごいわかるのですが、一般的に虐待と言われる育児放棄をしてしまっていることが作品のなかでもわかります。
子供たちは必死に生き抜こうとがんばります。
万引きをしますが、お金がない母親に決して素直に伝えることができなかったと思うとあまりにかわいそうになってしまいますね。
そんな中、彼女たちは前に進む努力を怠りません。
小さい子供ながら、仕事をするということに前に進むのです。
そう仕向けたのは、コーヒー店の店主です。
仕事とは、働くとはというノウハウを教えます。
母親がダメな母親ではありません。
どうしても時間に余裕がなかったのでしょう、彼女自身が何とかして一緒に過ごしたいと1番思っていたことでしょう。
だからこそ、必死に働いていたのです。
最後は店主に助けられ、母親も子供たちと一緒に働きます。
これで、子供たちは寂しい思いをすることはありませんし、ハッピーエンドと思いきや実はそうではありませんでした。
店主の父親が亡くなったからです。
もちろん、ほとんど父親の記憶がないとはいえ父親は父親です。
そして、彼はショックから店を離れます。
作品を見ていると気づくのですが、彼は、父親が戻ってくると信じてこの場所に店を構えたに、違いありません。
だからこそ、もう戻ることがないとわかっている父親に会うことができないショックから店を離れたのでしょう。
そんな彼の姿を見てきたシングルマザーと子供たちは、たすけてもらった恩を返すかのように、彼を店で待ちます。
絶対に戻ってくるといった確信がどこかにあったのかもしれません。
戻ってくるのなら待ちたいと思う、恋心というか家族のようなものを感じます。
一緒にいて支え合って生きていくのであれば、もはや血のつながりが一切なくても家族同然なのです。
そう考えることでこの映画の優しさや心があたたまる内容が伝わってきます。

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