映画 【十二人の死に体子供達】怖いあらすじや評価・感想も!

サスペンス映画
映画『十二人の死にたい子どもたち』予告【HD】2019年1月25日(金)公開

 

注目映画!【十二人の死にたい子どもたち】のネタバレとあらすじ!

【十二人の死にたい子どもたち】キャストが気になる!

「【十二人の死に...」の画像検索結果
杉咲花
新田真剣佑
北村匠海
高杉真宙
黒島結菜
橋本環奈今回の映画のキャストですが、見てみると皆さん今人気の方々ばかりです。
年齢も近い同世代のキャストが繰り広げる映画に注目してみてください。

【十二人の死にたい子どもたち】ロケ地は?

怖い空間が画面いっぱいに広がり、恐怖をあたえるロケ地ですが、公立藤岡総合病院だそうです。
映画の中ではすでに使われていない廃病院の設定ですが実際には機能している病院のようです。
廃病院というだけで恐怖を感じますが、これなら安心感がありますね

【十二人の死にたい子どもたち】あらすじとネタバレ!

「【十二人の死に...」の画像検索結果
集団安楽死を希望する12人がここ、廃病院にやってきます。
そして最後の希望者であるサトシが入ってきました。
子供たちが集まるとすでに一人の死体を発見します。
ここにいるのは12人、そして振られた番号も12番だったのですが、なくなっている彼はゼロ番であることがわかります。
しかし、この死体の疑問点が大きく存在することに気づきはじめるのです。
ここには、あるはずがない車椅子が置いてあることがまず一つ目。
ボロボロになり使い物にならないのであれば、置いていかれても仕方ないですがまだまだ使える綺麗な状態だったからです。
そして、この亡くなった彼が使用したと思われる薬ですが、決して死ぬには非常に少ない量だったことがあげられました。
そう、彼は自殺ではなく他殺だったのです。
しかし、ここにいるのだから、きっと自殺の参加希望者だったことがわかりました。

サトシはこの集団安楽死の集いを開いた大元ではありましたが、こんなことになるとは思いもよりません。
そして、このゼロ番の死体から音が聞こえ思わずぞっとしてしまう。
一体ゼロ番とはだれなのか?
首謀者のサトシにもわからなかったのです。

そして、ゼロ番をつれてきたのはだれなのか?
それはゆきちゃんでした。

【十二人の死にたい子どもたち】結末は?

「【十二人の死に...」の画像検索結果

自殺願望があった子供たちは、様々な苦悩があり一人が重い口を開くのです。

そうです。
中止を提案したいと勇気をもち、発言します。
自殺することを皆でやめようと。
そして、どうするかを多数決をとることにします。
多数決の結果は皆が全員中止に決定となるのです。

そして、皆が病院からでていきます。
もう自殺する必要はないのだと。
外にでたアンリは、あることに気づきます。
この会が、初めてではなく次があることを。

次もまた参加する。
また会いましょう。

と、つげ皆が解散するのでした。

 

 

【十二人の死にたい子どもたち】結末の意味!

今回の結末は、自殺をするために集まった人たちが自殺することをやめ、それぞれがいきることを選んだという結末で話は終わります。
しかしながら、この集まりは一度きりの集まりではないことに気づき、次回があるならまた自殺することをする人を止めに入りたいという密かな思いを感じます。

【十二人の死にたい子どもたち】感想!

自殺をテーマにした今回の映画です。
自殺をしたいと願望を持っている人は多く存在しています。
近年SNSでは、集団自殺について呼びかけてみたりと知らない間で社会現象となっています。
もちろん、それを悪ふざけでしている人もいるかもしれませんし、本気で自殺をしたいと望む人もいるでしょう。
そして、その自殺についても年齢層がどんどん低年齢化していることもわかっています。
これからの子供たちが何故この世からあの世への道をたどっていくのか、わたしには理解できません。
人生には嫌なことがあってもいいことはあります。
常になにもなく、幸せなことはないのですから。
この世から自ら命を捨てていい事はありません。
本人にしかわからない耐えきれない何かがあったのでしょう。
しかし、その気持ちを伝え解決に導く力がないのです。
誰にも話せず自分自身で考え込み、どうすることもできず落ち込んでしまう。
そんなこともあるわけです。
人間の性格は人それぞれであり、当たり前ながら考え方だって一人一人違うのです。
今回の映画は様々な苦悩がある12人が集まり、はじめになくなっていたゼロのことを知ることや会話をすることで、自殺をしたいから生きたいという希望が勝つのです。
それは本当に素晴らしい事であり、自殺からいきるという考え方に変わるにはとてつもないパワーが必要だったと思います。
その気持ちが変わった理由として、参加者皆が自殺願望があったことが分かります。
皆がそれぞれ理由は違くても、同じような最終目標をもっているからです。
この世にいきたいという希望は皆が少なかずもっていたはずなのです。
そのため、同じ気持ちの人が自殺をやめたいという気持ちを聞けば同じようにやめようと気持ちが動いたのだと思います。
もし、悩んでいる人がいるのならそっとしてあげることではなく話を聞いてあげることに徹することで前向きに進んでいくことでしょう。
そして、沢山の命が救われ、できるだけ多くのひとが幸せを感じる人生を最後まで歩んでほしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました