犬鳴村のあらすじ感想・ ロケ地ー実在する旧犬鳴トンネル先の事件!

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犬鳴村 予告 60秒

犬鳴村のあらすじ感想・ ロケ地ー実在する旧犬鳴トンネル先の事件!

実在する心霊スポットをモデルに作られたホラー映画「犬鳴村」。

手掛けるのは「呪怨」で知られる清水崇監督、そして、モデルとなったのは、有名な心霊スポット・福岡県に実在する「旧・犬鳴トンネル」です。

2020年2月7日に公開され、ネットでも話題になっている映画「犬鳴村」。

今回は、そんなホラー映画「犬鳴村」のあらすじや感想、ロケ地、また、実在する旧犬鳴トンネルについてご紹介します。

 

犬鳴村:あらすじ感想

 

禁断の村「犬鳴村」…足を踏み入れてはいけないその村とは…。

映画「犬鳴村」とは、どのようなストーリーなのでしょうか。

ますは、あらすじを、すでに鑑賞された方々の感想と共にご紹介します。

 

<あらすじ>

 

ある日を境に、臨床心理士・森田奏の周囲で不可解な出来事が起こり始めます。

不思議な童歌を口ずさみおかしくなった女性をはじめ、行方不明になった兄弟、その他繰り返し起こる不可解な事件の数々…。

それら一連の事件の共通点…それが「犬鳴トンネル」でした。

そんなある日、女性が突然死する現場に居合わせた奏は、女性が死の直前に発した「トンネルを抜けた先に村があり、そこで〇〇を見た」という言葉を聞きました。

全ての謎を解明するためには行くしかない…奏は、「犬鳴トンネル」へと向かいます。

しかし、その先には踏み込んではいけない驚愕の真実が…。

奏がトンネルの先で見たものは何だったのでしょうか…。

 

<感 想>

 

ホラー映画なので「怖い」というのは当たり前?と思っていましたが、実はそれだけではないようで、様々な感想が寄せられています。

古原 瑞輝(@Mizukisoccer041)さん | Twitter
古原 瑞輝 (@Mizukisoccer041)さんの最新ツイート。YouTubeチャンネル
https://twitter.com/elufu_21/status/1240603712478838784?s=20

「怖い!」という人もいますが、「怖くないけれど面白い!感動した!」なんて人も。

ストーリー自体に奥深さがあるようで、ホラーが苦手な方にもおススメとの意見もありましたよ。

まぁ、でも、「怖い・怖くない」は個人差がありますからね…。

怖がりな方には、はやり「怖い」かもしれませんのでご注意を!

一見は百聞に如かず…興味ある方はぜひご覧になってみてくださいね。

 

 

犬鳴村:ロケ地

 

実在する場所をモデルに作られた映画…ということもあり、「その実在の場所がロケ地なのでは?」との意見が多いようなのですが、実は違うらしいのです。

モデルとなったのは「福岡県宮若市の旧犬鳴トンネル」ですが、映画では「埼玉県の旧吹上トンネル」が使われました。

ちなみに、福岡県宮若市は映画撮影に協力してくれているそうですよ。

ロケ地は別だけど、協力は本拠地の方々…ちょっと面白いですよね!

さて、そんな旧吹上トンネルですが、実はここも結構ヤバイ場所…との噂が。

例えばこのような噂があります。

「少女の泣き声が聞こえる」
「トンネルの中央で、車のヘッドライトを消してクラクションを3回鳴らして、そのまま無灯火ですすむと、白い女性の幽霊が現れる」
「トンネルを訪れた者には一ヶ月以内に不幸なことが起こる」

現在は、心霊スポットではない「新吹上トンネル」が開通。

心霊スポットである旧吹上トンネル(と、旧旧吹上トンネル)は通行不可となっているのだそう。

以下、その他のロケ地です。

 

<岐阜県本巣市根尾越波:集落>

犬鳴村のシーンは、こちらの集落で行われました。
犬鳴村は「孤立した集落」という設定ですが、こちらも実際に冬は無人の集落になるのだとか。
積雪の影響で、冬は村への道路が通行止めになってしまうのだそうです。

 

<埼玉県飯能市:鉄塔>

奏の兄の彼女が…というショッキングなシーンで使われたのがこちらの鉄塔。
映画をまだ観ていない方は、詳しくは映画の中で!
こちらの鉄塔、実際には通信会社が管理されている鉄塔とのことです。

 

<埼玉県秩父市浦山大橋:電話ボックス>

劇中、犬鳴村に行くための「呪われた電話ボックス」がある場所として登場。
設定としては、この脇道を進むと旧犬鳴トンネルがあるのですが、実際には通行止めとなっているのだそうです。

 

<浦山ダム:犬鳴ダム>

浦山大橋の近くには浦山ダムがあり、そこを犬鳴ダムとして使用しました。
浦山ダムは桜の名所であるとともに自殺の名所としても有名な場所なのだそう。
また、ダム左岸の公衆トイレ(特に女子トイレの個室はよくないらしい…)は心霊スポットになっているのだそうです。

 

実在する旧犬鳴トンネル先の事件!

 

本作のモデルとなった「旧犬鳴トンネル」ですが、こちらは「本当にヤバイ場所(心霊スポット)」として有名です。

この地には、実際に「犬鳴谷村」という村があったのだそうです。

しかし、1889年に周辺の村と合併、その後「吉川村」という名前になりましたが、過疎化により後に犬鳴ダムの底に沈んでしまったといいます。

このような話に尾ひれが付いてしまったのか、現在ではそのダムに沈んだ村が犬鳴村だったのでは…と考えられているのだそう。

その辺りから謎が謎を呼び…、このような都市伝説が囁かれるようになりました。

・トンネルの前に「白いセダンは迂回してください」という看板
昔のことは分かりませんが、実際には設置されていないといいます。
ただ、その噂の元となったと思われる事件が実際にあったそうです。

・村にはボロボロのセダンが置かれていたり、骸が山積みにされている
上記看板と関係があるのかどうかは分かりませんが、そのような噂があるようです。

・地図に存在しない
犬鳴谷村は存在していたのに地図には存在していない…というもの。
上記したように、犬鳴谷村は合併によって名のみ消滅した村なので、地図にないのは当たり前?とも考えられるのですが、そのような噂が…。

・村の入り口に「この先日本国憲法は通用しない」の看板
実在するのかどうかは分かりませんが、そのような看板が立っているとのこと。
どういう意味なのか…殺人も起こりうるという意味にもとれるのが何とも恐ろしい…。

・人間ではない何者かがいる?
噂では、村では近親交配が続いていたため異形の人たちがここに集められていたのだとか。
激しい差別の末、自給自足の生活ののち独自の文化を築き上げたといわれています。

・斧を持った村人が襲ってくる
村の周辺には罠があり、その罠にひっかかると斧を持った村人がやってくるのだそうです。
異常に足が速いそうで逃げられない…とのこと。

他にも、
・電子機器はすべて圏外
・公衆電話から警察に通報できない
・若いカップルが肝試しで村に入って惨殺された
などといったような噂があるようです。

どの噂も確認がとれているわけではないので、真実なのかただの噂なのかは分かっていません。

まぁ、ただ…、いずれにせよ、この場所は地元の人も足を踏み入れないような場所とのことですので、興味本位に訪れない方がいいのだと思います。

まとめ、
ホラー映画「犬鳴村」のあらすじや感想、ロケ地、また、実在する旧犬鳴トンネル先にある事件についてご紹介しました。
あらすじは、主人公・奏が身の回りに起きた不可解な出来事の謎を解くために犬鳴村に足を踏み入れ…というものでした。
ロケ地には、埼玉県の旧吹上トンネルをはじめ、秩父市、飯能市、岐阜県本巣市などが使われました。
旧犬鳴トンネルについては、都市伝説として囁かれているいくつかの出来事をご紹介しました。

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