アドリフト41日間の漂流の上映期間や 出演者と監督の過去作も紹介!

実話・映画
『アドリフト 41日間の漂流』予告編

アドリフト41日間の漂流 の作品情報・キャスト

シャイリーン・ウッドリー(タミー)
サム・クラフリン(リチャード)

4月10日から放映される映画であり、こちらは恋愛映画です。
ジャンルはドラマ・スリラーとなっています。
アメリカでは2018年に放映されており人気となっています。
日本放映となってどのような人気がでるのかが気になりますね。
キャストですが、シャイリーン・ウッドリーはアメリカでは人気の女優であり、人気海外ドラマであるOCに主演していました。
リチャード役のサム・クラフリンはイギリスの俳優です。
彼が主演した作品は人気作品であるハンガーゲームやパイレーツオブカリビアンなど日本でも人気の作品に出演していました。
では、今回の映画はどのようなあらすじになるのかご紹介します。

 

 

アドリフト41日間の漂流 あらすじ

 

アメリカ1983年の出来事です。
婚約したばかりの幸せな二人がヨットで旅にでることにします。
場所はタヒチからサンディエゴへ。
旅は順調かと思われたが、二週間後とてつもないハリケーンに襲われてしまう。
二人のヨットに巨大な津波が襲いかかり、ヨットを操縦することすらできず、無線も繋がることはなかった。
そんな中、パートナーのリチャードは瀕死でした。
なんとかして生き抜く、強い意志を持ったタミーは自身がもつ知識をいかし、3200キロ先の陸を目指して進むことに。
果たして二人は助かる事ができるのか?

 

 

アドリフト41日間の漂流 評価と感想

 

今回の作品ですが、オリジナル作品ではなく実話です。
実話と聞くだけで本当に大変さや物語の良さを感じる事ができます。
もし、旅にでてこのような困難に立ち向かわなくてはならなくなった時、あなたならどうしますか?
私なら、どうすることもできずパニックを起こしてしまうかもしれません。
そう考えるとこの女性は、勇気と根性のある女性ですね。
物語ではない実話だからこそ、すごいといった感情がはたらく作品です。
内容は海の上ですが、津波のシーンがある為CMなどでも考慮がされたようです。

 

 

アドリフト41日間の漂流 上映期間は?

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アメリカでは上映期間が終了していますが、日本ではどれぐらいの期間の間上映するのかが気になりますね。
せっかく映画を観たいのに、気づけば上映期間が終わってしまったなどがないようにしましょう。
映画放映日は4月10日となっていますので4月いっぱいは一般的に放映される期間となっています。
しかし、映画館によって様々ですのでできれば放映日から二週間以内に見に行く事をオススメします。
またゆっくり混雑していない時に見たい方はレイトショーが落ち着いてみれますよ。

 

 

 

アドリフト41日間の漂流 監督の過去作は?

 

 

監督はバルタザール・コルマウクルです。
一般的監督というと縁の下の力持ちのイメージですが、彼は違います。
とにかくイケメンなのです。
それもそのはずです、彼はアイルランドで俳優として活躍していた一人です。
現在では映画監督やプロデューサーなどの仕事をしていますが、俳優業をしていたからこそキャストの気持ちが分かり、何かあった時もフォローしてあげれる存在になれるのかもしれません。
彼の監督としての実力を是非映画館でご覧ください。
監督した過去作には101レイキャヴィークがあります。
日本ではあまり話題になりませんでしたが、海外では人気作となったようです。
気になる方はチェックしてみてください。

 

 

アドリフト41日間の漂流 試写会がなくなった?

 

 

映画といえば試写会が実施されたり舞台あいさつが行われたりとかならずあるものですが、今回は新型肺炎の為中止となってしまっています。
本来なら海外からキャストの訪問もあるかと思いますが、今回はそれすらありません。
早く元どおりとなり、映画を楽しめる環境になって欲しいですね。

 

 

アドリフト41日間の漂流 最新映像ゲット!

 

 

まだ放映されていない映画ですから、どんな映像かみたい方は多いはずです。
そんな方は公式サイトがYouTubeからでていますので一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
今回の映像は津波のシーンがあるので、不快を感じる方の鑑賞はお控えください。
臨場感あふれる映像が少しの動画なのに伝わってきます。

アドリフト41日間の漂流 グッズは?

 

 

映画といえばグッズですが、映画によってはネットなどで放映される前から購入することが可能なものもあります。
今回の映画では現在ネット販売などはありませんが、放映に近づくにつれ販売されると思います。
個人的には、マグカップとかスマホカバーなどが販売されたらいいなと思いますが、お守りが発売されればご利益がありそうですね。

 

 

(まとめ)

 

実話からできたストーリーです。
思わず息をのむシーンは多数ありますが、命とは何か、そして人の力強さや愛を感じる作品です。

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