空母いぶき あらすじ・感想や佐藤浩市の発言炎上の意味は!

邦画
『空母いぶき』第一弾予告映像(5月24日 全国ロードショー)

 

映画「空母いぶき」は「沈黙の艦隊」などで知られている漫画家かわぐちかいじ原作の
実写版です。
同漫画作品は2017年に小学館漫画賞を受賞し、映画化が待たれていた作品でもあります。
今回は空母いぶき あらすじ・感想や佐藤浩市の発言炎上の意味は!などの情報をお届け
していきます。

 

 

空母いぶき【キャスト&スタッフ】

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製作年:2019年 日本
監督:若松節朗
原作:かわぐちかいじ
脚本:伊藤和典、長谷川康夫
企画:福井晴敏
音楽:岩代太郎
製作:「空母いぶき」フィルムパートナーズ(木下グループ、バンダイナムコアーツ
小学館、毎日放送、エネット、LIFULL、デイスティニー)
出演:西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、高嶋政宏、玉置宏、藤竜也、斉藤由貴
吉田栄作、中井貴一、小倉久寛、堂珍嘉邦、佐藤浩市

 

空母いぶき【あらすじ ※ネタばれあり】

 

12月23日3時15分、沖ノ鳥島西方450キロ、波留間群島の初島付近に国籍不明の20隻の船団
が現れ、巡視船「くろしお」の乗組員を拘束して初島に上陸したとの一報が入りました。
早急に垂水総理大臣や石渡官房長官、外務大臣、防衛大臣など政府主要人物が招集
され、小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊群「航空機搭載型護衛艦『いぶき』、
護衛艦の『あしたか』、『いそかぜ』、「はつゆき」、「しらゆき」、潜水艦
『はやしお』」が事態収拾のために既に現場へ向かっていると報告がありました。

『いぶき』は開始早々、敵の”東亜連邦”を名乗る敵からいきなりミサイルを向けられ
被弾してしまいます。
敵は戦闘機ミグ60機を搭載した空母『グルシャ』で向かってきており、その前を潜水艦
が先行し誘導しています。
日本側も負けじと潜水艦『はやしお』を先行させ対潜ミサイルを準備します。
ですが、結局敵艦はミサイルを撃って来ず『いぶき』の真下を通過していくに留まり
ました。

そんな中、総理大臣の垂水が史上初となる「防衛出動」を命じます。
ロシア、アメリカ、イギリス、フランスをはじめ、各国の潜水艦が見守る中で敵は
5機ミグ戦闘機を発進。その後4機が撃ったミサイルは『あしたか』が迎撃したものの
残り1機にミサイルを2発撃つことを許してしまいました。

更に敵は潜水艦の魚雷を発射、『はつゆき』が迎撃するも1本魚雷を外してしまい。魚雷
は『いぶき』へと向かっていきますが、間一髪『はつゆき』が『いぶき』をかばいます。
戦いは激しさを増す中、記者の本多が甲板に出て燃えさかる「はつゆき」を目の当たり
にし、カメラを回しネットニュースを通じて配信され、国内は「戦争が起きたのか?」
と大騒ぎになり、その後はパニック状態になります。

12月23日22時50分、国内の騒動を受けて垂水総理は記者会見を開き「これは戦争では
ない。自衛のための戦争だ」と国民に説明。
一方『いぶき』は駆逐艦2隻に囲まれています。戦闘機を使用できない状況の中、対抗
しなければなりません。
しかも、敵の1人も死なせずに作戦を遂行しなければならないため、『いぶき』は最強
の兵器は使用せずに、『いそかぜ』の主砲を使用し、1人の死人も出さずに2隻の無力化
に成功しました。

この後も戦闘が続いていきますが、決して攻勢とは言えず、死人も出てしまいます。

そして、敵の空母と『いぶき』の間には5隻の潜水艦が取り囲んでいます。その潜水艦
が一斉に魚雷を発射、狙いは『いぶき』と敵艦『グルシャ』です。ですが、魚雷は
双方の艦に当たることなく自爆してしまいます。
この5隻は国連に依頼されたアメリカをはじめとする強国の連合軍だったのです。
戦闘の悪化についに国連が動き出し、「これ以上の戦闘拡大は国連として許さない」
と通告したのでした。

五分で終わったこの戦闘ですが、これを受けて垂水総理は「大国が小国を追い詰めては
いけない」、「俺達が守るのは人々のささやかな日常だ」と官房長官の石渡に語りかけ
ました。更に「もう3年やってもいいか」と訊ねました。

 

空母いぶき【佐藤浩市の発言で炎上!?】

 

「空母いぶき」で首相役を演じた佐藤浩市さんですが、彼の発言が思わぬ炎上を巻き
起こしています。
キッカケは佐藤浩市さんが役作りについて漫画週刊誌「ビッグコミック」のインタビュー
でのことです。
佐藤浩市さんは
「最初は絶対やりたくないと思いまました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに
対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」と語りました。

佐藤浩市さんはこの役を演じるにあたって、注文を出したそう。
「彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうって言う設定にしてもらっ
たんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます」。

この投稿がネット上で拡散され「第一次政権時に潰瘍性大腸炎を患った安倍首相を揶揄
している」と炎上したのです。

有名人からも賛否の声がネット上に流れ、この炎上は中々収まりませんでした。

 

空母いぶき【まとめ】

 

 

今回は空母いぶき あらすじ・感想や佐藤浩市の発言炎上の意味は!などの情報をお届け
していきます。
佐藤浩市さんの発言で映画とは関係ないところで論争が行われましたが、ある意味
良い宣伝になったのではないでしょうか。

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