fukushima 50映画、佐藤浩市が激やせで演じる役作りその役は!

邦画
映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)予告編

東日本大震災発生…、そのときの福島第一原子力発電所内での様子が描かれた映画「fukushima 50」。

今回は、そんな映画「fukushima 50」に出演されている佐藤浩市さんについてご紹介します。

映画はどんな内容?
激やせは役作りって本当?
佐藤浩市さんはどんな役?

そして、一部では「激やせは役作り」と噂されている佐藤浩市さんですがその真相とは?

映画「fukushima 50」のあらすじと共にお送りします。

 

 

映画「fukushima 50」:あらすじ

 

 

2011年3月11日…、東日本大震災が起こりました。

この地震の影響で津波が起こり…、その津波は街を飲み込んだだけでなく福島第一原子力発電所をも飲み込んだのです。

その日、そんな福島第一原子力発電所内では何が起きていたのか…。

映画「fukushima 50」は、実話を元に作られています。

 

<あらすじ>

 

最大震度7という巨大地震とともに想定外の大津波により襲われた「福島第一原子力発電所」。

そのとき、発電所内では浸水により全電源を喪失してしまっていました。

このままでは原子炉を冷やせずメルトダウンが起き、想像を絶する甚大な被害が起こってしまいます。

この状況の中、1・2号機当直長の伊崎ほか、現場の作業員たちは危険な原発内で原子炉を制御するために奔走します。

全体を指揮するのは吉田所長。

本店や官邸からの無茶な支持に怒りをあらわにしながらも、部下たちを鼓舞し奔走します。

しかし、現場の努力もむなしく事態は悪化…。

結果、近隣住民は避難を余儀なくされてしまうのでした。

官邸では、最悪の場合「被害範囲は東京を含む半径250km、対象人口約5,000万人以上」と試算。

この未曽有の事故はどうしたら防げるのか…。

残された方法は「ベント」のみ。

この方法は、人間が直に原子炉内に入り手作業で行うという危険な方法で、いまだ世界で実施されたことのない手段でした。

外部とは遮断され、何一つ情報もない中で作業が開始。

作業員たちは危険な作業のため原子炉内に突入します。

 

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佐藤浩市:激やせで演じた役とその役への思い

 

この映画で佐藤浩市さんが演じるのは、福島第一原発1・2号機当直長「伊崎利夫」です。

この伊崎と言う人物は、モデルとなった人物はいるものの実在はしていないのだそう。

そのため、佐藤浩市さんは、疑問に思ったことはリサーチするという手法を使い真摯に演じていったようです。

このようにリサーチしながら…という方法をとったのには、佐藤浩市さんなりのこのような思惑があったからだということでした。

「現実に3・11のあの瞬間から現場で過ごされた方たちの気持ちを分かれと言われても、分かりようがない。あの人たちはなぜそこに、どういう思いでいたかをお客さんに伝えるための方法として僕らに何ができるか、どういう芝居をするかに関しては多少のアレンジメントが必要だったからなんです」

実際にあった出来事をテーマに作り上げていく作品というのは難しいのかもしれませんね。

特に、本作は内容的にも重く、当事者、当事者の家族や、その他大勢の犠牲者もまだたくさんいらっしゃいます。

ただの「作り物」とならないよう、リサーチしながら慎重に作り上げていくことはとても根気のいる作業だったのではないでしょうか。

佐藤浩市さん曰く、

「痛みも含め、被災された方々の想いを考えると、映画化するのは、まだ早いんじゃないかと思った」

とのこと。

本作品に参加することへの葛藤があったようですが「風化させてはいけない」という思いもあり参加することを決意したそうです。

 

佐藤浩市:激やせした理由

 

さて、佐藤浩市さんといえば、最近「激やせ」が話題となっていますよね。

一部では「役作り」なんて言われていますが…、この激やせ騒動について世間で様々な憶測が飛ぶ中、ようやく本人が登場、週刊文春のインタビューにてこのように明かしました。

佐藤浩市さんの話によりますと、ことの発端は大腸にできたポリープ(この段階では陽性か陰性かは不明)だったそうです。

このポリープを、昨年の9月頃に取ろうという話になり、年明けになってから内視鏡手術により除去したといいます。

しかし、その際に腸壁に隠れていた痕のようなものも発見。

その痕らしきものも削り取ることになったそうで、この際、トータル1週間ほどの絶食が必要だったのだそう。

結果、これが結構効いて、体重の減少に繋がったといいます。

しかし、これだけでは終わらなかったそうで…、

実は佐藤浩市さん、1月下旬にアニサキスに当たってしまっていました。

そのため、数日間食事が摂れない状態に…。

ここまででも十分激やせの理由になるのですが、このようなことがあったことからお酒の量も減らして健康に気をつけていたみたいです。

運動も忘れずにしっかりしていたということなので、結果的にはどんどん絞れていき、5キロ強ほど体重が落ちたとのことでした。

世間では、「役作りでは?」「病気では?」と言われていましたが、どちらかというと役作りではなく、病気(病気というほどではないのかもしれませんが)で痩せてしまったという感じでしたね。

佐藤浩市さんは今回の件に関して「心配かけちゃったので、体重を少し戻そうかな」と思っているそうです。

ちなみに、上記ポリープですが、検査の結果は「陰性」でした。

いろいろ騒がれてはしまいましたが、陰性とのこと…大ごとにならなくてよかったです。

現在はとてもお元気だということで、ゴルフ・仕事と、元の生活に戻っているとのことでした。

とりあえずは、元気になられたとのことでよかったです。

 

 

まとめ

 

今回は、映画「fukushima 50」で、佐藤浩市さんが激やせで演じる役作りその役はについてご紹介しました。
佐藤浩市さんの役は、福島第一原発1・2号機当直長「伊崎利夫」。
モデルとなった人物はいるものの、実在はしていない人物とのことでした。
重い内容ゆえか、映画参加に対してはだいぶ葛藤があったとのこと。
それでも、「風化させてはいけない」という気持ちから参加されたということでした。

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