映画万引き家族 あらすじ感想・松岡茉優と樹木希林の親子演技に絶賛!

邦画
【公式】『万引き家族』大ヒット上映中!/本予告

映画『万引き家族』は万引きを通して家族が家族らしく生きることを題材にした映画です。
親の年金を不正受給していた家族が逮捕された実際の事件から着想を得た物語です。
今回は映画万引き家族 あらすじ感想・松岡茉優と樹木希林の親子演技に絶賛!などの情報をお届けしていきます。

万引き家族【キャスト&スタッフ】

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製作年:2018年 日本
監督:是枝裕和
脚本:是枝裕和
原案:是枝裕和
製作:石原隆、依田巽、中江康人
音楽:細野晴臣
出演:リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林、松岡茉優、池松壮亮、佐々木みゆ、高良健吾、池脇千鶴、城桧吏

万引き家族【あらすじ ※ネタばれあり】

— りずむ🌸 (@melange_rism) March 21, 2020

東京のある下町、あるスーパーに親子の治(リリー・フランキー)、少年祥太(城桧吏)は入店し、目で合図をしながら店のものを自然に盗んでいきました。
仲が良さそうなその親子は2人で万引きした大量の品物を持って家路につきました。
ある団地にさしかかると、小さな女の子が1人で震えているのを見つけた2人は少女を保護し、古びた一軒家に着きます。

その家には初枝(樹木希林)、亜紀(松岡茉優)、信代(安藤サクラ)と言う女性が2人の帰宅を待っています。
治たちが連れ帰った小さな女の子は「ゆり」と名乗り、毎日ベランダに追い出されていることを明かしました。

ゆりを一度は親元に連れていったものの「産みたくて産んだんじゃない」の一言が。
ゆりも家に帰りたくないと言い、治と信代はゆりを連れ帰り一緒に住むことになります。

そんな中、ニュースで「じゅり」と言う少女が行方不明になっていると知ります。
しかも、両親が2ヶ月間もの間、捜索願いを出していないと言うことで世間は大騒ぎになっていました。
じゅりの両親に人々の非難と疑いの目が向けられており、じゅりの家の周りは報道陣でいっぱいになっていました。
その家とは、何と一家がじゅりを保護した団地です。そしてテレビではじゅりの顔写真が・・・。

その写真は紛れもなく「ゆり」でした。ですが一家はゆりを家には帰さずに髪を短くし、「凛」と名付けて一緒に暮らす選択をします。
そんなある日、一家は電車に乗って海に出かけました。仲睦まじく浜辺で遊ぶ家族を、初枝は目を細めて穏やかに見守りながら声を出さずに「ありがとうございました」と呟いていました。

その翌日、一家は眠ったまま息を引き取った初枝に気が付きます。しかし、一家には初枝を弔ってあげる費用はありません。

しかも、初枝は一人暮らしをしていることになっており、更に死亡届を出してしまえば生活の基盤になっている初枝の年金を受け取れなくなります。
また、家に人が来れば凛のことがバレてしまい兼ねません。
そこで、一家は初枝の遺体を床下に埋めました。

そんな数日後、ついに万引きが事件に結びつきます。何と凛が祥太が万引きしているスーパーで見ようみまねで万引きをしてしまいます。

それを見ていた祥太はとっさに商品の缶詰をひっくり返し店員の気を引き更にみかんを掴んで走り出しました。

店員にはさみうちにされた祥太は橋の下に飛び降り怪我をして病院送りになります。しかし、このままでは全てが警察にバレてしまうと考えた治は信代たち残された家族と共に夜逃げしようとします。

しかし、既に家の外には警察が張り込んでおり、家族は皆警察に拘束されていしまいました。

そして、家族はそれぞれ事情聴取を受けますが、そこには衝撃の事実が・・・。

松岡茉優と樹木希林の親子演技に絶賛!

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映画「万引き家族」は世界でも評価が非常に高く、第71回カンヌ国際映画祭において最高賞のパルム・ドールを獲得しました。日本人監督の作品としては1997年の今村昌平監督の「うなぎ」以来21年振りの快挙です。

その他にも国内外の賞を総なめしていると言う評価の高さです。20もの賞で49の受賞をしています。特に、樹木希林さん、安藤サクラさん、松岡茉優さん、女性陣3人の演技が高く評価されているようです。

中でも、樹木希林さんと松岡茉優さんの親子演技は絶賛の嵐になっています。派手さはないものの、抑えた中での確かな実力を示した演技がイイと専門家も観客も感じているようです。2人があらゆる賞を獲っていることで、その親子演技が良かったと証明しているのではないでしょうか。

万引き家族【まとめ】

 

今回は映画万引き家族 あらすじ感想・松岡茉優と樹木希林の親子演技に絶賛!などの情報をお届けしました。

非常に評価が高い作品「万引き家族」ですが、俳優陣のそれぞれの演技にも多くの注目が集まってします。

地味ながらも確実に皆さんの琴線に触れる映画となることでしょう。

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