ゾッキ 映画 竹中・山田・齊藤監督!ピエール瀧復帰役は!

ヒューマンドラマ映画

 

ゾッキ 映画 竹中・山田・、齊藤監督!ピエール瀧復帰役は!

竹中直人、山田孝之、斎藤工さんら俳優3人が監督を務めると話題の映画「ゾッキ」。

この作品は、麻薬取締法違反で逮捕されたピエール瀧さんの復帰作としても注目を集めています。

映画のあらすじは?
ピエール瀧はどんな役?
何で監督が3人もいるの?

俳優3人による共同作品であると共にピエール瀧の復帰作などと、何かと話題満載!

今回は、そんなに映画「ゾッキ」についてご紹介します。

■映画ゾッキ:原作とあらすじについて

映画ゾッキは、漫画家・大橋裕之さんの漫画「ゾッキA」「ゾッキB」が原作となっています。

漫画ゾッキの内容は、40作品ほどが集められている短編集。

映画ゾッキでは、そんな短編集を長編に繋ぎ合わせて作り上げられるのだそうです。

■映画ゾッキ:ピエール瀧復帰役とは

さて、映画ゾッキが話題となっている理由の一つに「ピエール瀧さん復帰」があります。

この映画で復帰ということですが、はたしてピエール瀧さんの役とはいったい何なのでしょうか?

入手した情報によりますと、どうやら映画ゾッキでのピエール瀧さんの役柄は「刑務所帰りの男・漁師の定男」ということでした。

ただ、原作の中では「話題となっているだけの人物」のようで、実際には登場しない人物であるとのことです。

そんな定男が出てくるのは原作の中にある「Winter Love」というお話です。

<「Winter Love」あらすじ>※ネタバレ含みますのでご注意ください。

冴えない男・藤村は、いつもコンビニで週刊プロレスを立ち読みするのが日課。

ある時、ふと「旅に出よう」と思いつき、寝袋一つ持って東京から東海道を南に自転車で自分探しの旅に出かけます。

小田原に向かう道中に様々な人々と出会う藤村ですが、そんな中、途中で立ち寄った清水漁港での出来事…。

(ここから定男が登場します↓)

藤村は、漁師らとの会話中にこのような話を聞く事になります。

「定男が4月にシャバに出てくるってよ」
「定男は組合に戻るのだろうか」
「戻ってもスグに暴れてだめだろう」
「暴れたら俺がぶっ飛ばしてやる」
「定男は柔道全国大会に行ってるよ」

↑この会話の中に出てくる定男を映画ゾッキでは実写化、ピエール瀧さんが演じることとなります。

つまり、この定男という役は、原作にはない映画ゾッキのオリジナルキャラクターになるというわけです。

しかし、まぁ…、ピエール瀧さんが刑務所帰りの定男役とは…。

まるで、ピエール瀧さんの実生活そのままのような役ですよね。

それでも、それが話題となっているのですから面白いといえば面白い…のでしょうか。

ピエール瀧さんの出演については賛否両論あるようですが、現場では歓迎ムードとのこと。

さて、映画ゾッキには、どのような「定男」が登場するのでしょうか。

映画の公開が楽しみです!

■作品情報と映画監督への経緯

映画ゾッキが注目されている理由はまだまだありますよ。

なんと、監督は「竹中直人・山田孝之・斎藤工」さんら実力派俳優3人!

何で3人なんでしょうね。

これには、このような理由があるそうですよ。

もともとは、竹中直人さんが漫画ゾッキを読んで感銘を受け「実写化したい!」と思ったのだといいます。

でも、1人ではちょっと無理かな…ということで、山田孝之さんと斎藤工さんに声をかけたところ、2人ともOK。

実現にこぎつけた…ということでした。

<竹中直人:コメント>
「一こま一こまがとても映像的で、これを映像にしなくてどうすると思った。切なさとか叫びたくなるような悲しさとか、いろんな人間の感情が含まれていて、全てが魅力的だった」

<山田孝之・コメント>
(3人の監督が場面によって分担するという変則的な形に対し)
「もしかしたら明日以降3人とも血だらけになる可能性はあるが、大人なので何とか大丈夫と思う」

<斎藤 工:コメント>
「大橋さんの漫画は見れば見るほど意味を感じる。完成度がものすごく高いので実写化は不安だが、実写ならではの息吹を込めたい」

<原作者・大橋氏:コメント>
「映画化には、いまだにびっくりしている。変な漫画だと言われるので、より変になるとうれしい」

(コメント引用:https://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20200204-1.html)

■映画ゾッキ:キャスト・ロケ地
現段階では、ピエール瀧さんの出演が決定。

その他、監督の「竹中直人・山田孝之・斎藤工」さんら3人も出演されるということです。

ただ、監督の3人がどのような役なのかということはまだわかっていません。

また、その他のキャストについても分かっていない状況です。

映画のロケ地については、全編、愛知県蒲郡市で行われるとのことでした。

この愛知県蒲郡市という場所は、原作者・大橋裕之さんの地元なのだそうです。

全編蒲郡市ということは…もしかしたら、エキストラ募集があるかも?

ということで、調査してみましたが、今のところ、エキストラ募集の情報はないようです。

ただ、「ガマロケ」に登録しておけば、もしかしたらチャンスがあるかもしれません。

「ガマロケ」とは、蒲郡市の商工会議所と市役所で共同運営しているサービス。

地元の景観や街並みをPRするために作られたそうで、映画やドラマなどの誘致もしているそうです。

エキストラ登録もできるようですので、登録しておけば、もしかしたらあなたもゾッキに出演できちゃうかも?

興味があるようなら登録してみてくださいね!↓
ガマロケ(http://www.gamagoricci.or.jp/local/citysales/gamaloca/extra)

映画ゾッキについては、全体的に今のところあまり詳しい情報はありませんでした。

でも、まぁ、撮影もクランクインしたばかりなので、詳しい情報はこれからなのでしょうね。

■まとめ
今回は、映画ゾッキについて「映画のあらすじ」「ピエール瀧さんの復帰役」「監督が3人いる理由」などについてご紹介しました。
あらすじは、漫画ゾッキが短編ばかりを集めた漫画だということで、中から定男が出ている「Winter Love」という作品を簡単にご紹介しました。
ピエール瀧さんの復帰役は、「刑務所帰りの漁師の男」。
監督が3人の理由は、原作に感銘をうけた竹中直人さんが、山田孝之・斎藤工さんら2人を誘ったためでした。

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